脚付きマットレスベッドの使い方とアレンジ方法

こんにちは。
脚付きマットレスベッド通販店「ネンネ」店長のアマミです。

今回は「脚付きマットレスベッドの使い方とアレンジ方法」をご紹介したいと思います。

ところで、脚付きマットレスベッドとはどのようなベッドかご存じでしょうか?

脚付きマットレスベッドとは
●ベッドフレームがない
●マットレスに直接脚が付いた形
●その分コンパクトなサイズになり余計な場所を取らない
●だから一人暮らしや一人部屋の狭いお部屋に人気
が、特徴のベッドです。

「ベッドフレームがないベッドはどのような使い方ができるの?」
「すでにマットレスがあるので他に何を用意したらいいの?」
「脚付きマットレスベッドにはどのようなタイプがあるの?」

など、使い方とご一緒に脚付きマットレスベッドのアレンジ方法も併せてご紹介いたします。

このページの目次

脚付きマットレスベッドの使い方とアレンジ方法
使い方
用意するもの
タイプ
アレンジ方法

使い方

組立て式

脚付きマットレスベッドはベッド本体がマットレスになっています。

購入後自宅に届くときにはベッド本体と脚は別々になっています。
そのためベッド本体に脚を取り付ける組立て式となります。

ベッド本体に脚を取り付けるだけなので数分で組立てが完了します。
女性一人でも簡単に組立てられるので一人暮らしの方でも安心してお使いいただけます。

 

フレームレス

脚付きマットレスベッドにはベッドフレームがありません。
そのためヘッドボードとフットボードもありません。

棚もないため、目覚ましやスマホの置き場所に困る場合があります。
そんなときは出窓前や横に配置したり、ベッドサイドラックを使うと棚代わりになります。

ベッド周りにはやはり棚がある方が使いやすく便利ですよね。
スマホ、目覚まし以外にも、ティシューボックスやペットボトルなども手元にあると便利です。
小物を置くための棚がほしい場合には、出窓やベッドサイドラックなどをお試しください。

 

用意するもの

必要なもの

必要なものは「敷きパッド」と「ボックスシーツ」です。

通常のベッドにもマットレスの上に敷く「敷きパッド」と「シーツ」が必要です。
脚付きマットレスベッドは本体がマットレスになっているので「マットレス」は必要ありません。

 

敷きパッド+シーツのセット販売

メーカーによっては「敷きパッド」と「ボックスシーツ」を脚付きマットレスベッドと一緒にセットにして販売しているメーカーもあります。
またセットで購入するか、ベッド本体のみで購入するかを選択できるメーカーもあります。

但し、リネン類をセットで販売していないメーカーもあります。
脚付きマットレスベッドだからといって必ずしもリネン類がセットになっているとは限らないので注意しましょう。

 

ショート丈サイズはセット販売がおすすめ

脚付きマットレスベッドにはショート丈があります。
ショート丈は本体の長さが180cmと大変短く、中には幅80cmのコンパクトサイズもあります。

この場合、リネン類を別購入するよりもセット販売を選択することで探す手間が省けます。
セット販売を選択することで他に用意するのは枕と布団だけになるのが嬉しいですね。
届いてすぐに使えるので簡単です。

 

選べるカラー

セット販売では数種類の色があり、好きな色が選べるようになっています。

●さくら
●モカブラウン
●アイボリー
●ナチュラルベージュ
●オリーブグリーン

この5色を用意しているメーカーが多くあります。
しかし中には20色ほど豊富に揃えているメーカーもあります。

 

タイプ

敷きパッド+ボックスシーツ一体化

20色ほどあるメーカーでは、敷きパッドとボックスシーツが一体化しています。

「敷きパッド」と「ボックスシーツ」が一緒になっているのでシーツをマットレスに被せることで敷きパッドも被せることになります。

「敷きパッド」と「ボックスシーツ」を2回にわたって被せる手間が一度で済むことになります。

 

約1.5cmほどの厚みのある敷きパッドなので、ふっくらした寝心地です。
しかもお洗濯が楽々です♪

お洗濯をする際にはこのような差がでます。

敷きパッドとボックスシーツが別々の場合は、
①シーツを外す

②敷きパッドを外す

③洗濯機に入れる

④ボックスシーツを干す

⑤敷きパッドを干す

⑥敷きパッドを敷く

⑦ボックスシーツを被せる、と7つのステップが必要です。

 

しかし敷きパッドとボックスシーツが一体化したものは、
①一体化したものを外す

②洗濯機に入れる

③一体化を干す

④一体化をマットレスに被せる、という4つのステップで終了します。

また干す場所も一カ所で済むため、一人暮らしなど干す場所が少ないお部屋には重宝します。
時短にもなりますし洗剤などのエコにもなります。

敷きパッドとシーツのお洗濯はちょっとした大作業で正直大変ですよね。
しかし一体化は4つのステップで簡単に終了します。

 

マットレスの種類

脚付きマットレスベッドはマットレスが本体になっています。
そのマットレスには
●ポケットコイルマットレス
●ボンネルコイルマットレス
●国産ポケットコイルマットレス
の3タイプがあります。

 

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは点で体を支える仕組みになっているため、圧力がかかった部分だけが沈み込む構造になっています。

体重を分散しながら体を支えるので腰や肩などに局所的負担がかからず、自然な寝姿勢を保つことができます。
そのため寝返りを打っても隣で寝ている相手に振動が伝達しにくく、気にせず安心して眠れます。

 

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスはワイヤーが連結され、面となり体をしっかり支えます。
反発力が高く、沈み込む感じがしないため、床に敷いた布団の上で眠るような寝心地です。

コイルは空洞になっているので通気性が良く、熱気を逃しムレにくくなっています。
すべて鋼線で作られているため、耐久性に優れています。

 

一枚タイプと分割タイプ

脚付きマットレスベッドには「一枚タイプ」と「分割タイプ」があります。

一枚タイプの特徴は、
●安定感がある
●移動の際は重い

分割タイプの特徴は、
●女性一人でも搬入しやすい
●移動がしやすい
●つなぎ目が腰に当たり気になる方もいる

分割タイプの場合はつなぎ目部分がちょうど腰に当たり寝心地に不快感を持つ方もいます。
その場合の解決方法として
●ポケットコイルマットレスの分割タイプを使う
●つなぎ目部分がポケットコイルマットレスになったものを使う
●脚付きマットレスベッド専用ボリューム敷きパッドを使う
●ベッド本体サイズと同じサイズのマットレスを購入して使う
●分割タイプを止めて一枚タイプを使う
などの解決策があります。

 

脚の長さ

脚付きマットレスベッドの脚の長さには数種類あります。
●7cm
●8cm
●15cm
●22cm
●30cm
●40cm、があります。

メーカーによっては15cm、22cm、30cmの3タイプしかないものもあります。

ソファとしてお使いになる場合は、脚の長さ15cmがおすすめです。
マットレスの厚さが20cm前後あるのでベッド床面高さまでが約35cm前後になります。
脚15cmは通常のソファと同じくらいの高さになります。

 

変えられる脚の長さ

メーカーによっては脚だけを変更することのできるベッドもあります。

最初は7cmの脚を使っていても次第に物が増え始めてベッド下に収納スペースが欲しくなることもあります。
その場合は22cmの脚を購入して脚だけを交換することでベッド下に収納スペースができます。

※脚を別購入される場合はネジの幅と長さが同じ物を選ぶことが必要となります。
※販売サイトのサイズをよく見て間違わないように購入しましょう。

 

アレンジ方法

ソファ代わりとして

分割タイプの場合はベッドを離して2つに分けることができます。
離した本体の間にテーブルを置くと友人が訪問した際に友人用のソファが作れます。

但し、ソファ代わりとして活用する場合は敷きパッドとボックスシーツを外す必要があります。
そのため直接座っていただくのが申し訳ないと思う場合は敷き布をするとおしゃれに演出できます。

ソファを置くスペースのないお部屋にはおすすめのアレンジ方法になります。

 

2人部屋に

脚付きマットレスベッドにはセミシングルという大変コンパクトなサイズがあります。
このようなコンパクトサイズは2人部屋にピッタリのサイズとなります。

二段ベッドという方法もありますが、二段ベッドが苦手な方には脚付きマットレスベッドがおすすめです。
コンパクトサイズなので2つ置いてもさほど場所を取らないのでお部屋の狭さをカバーします。
小さなベッドなので、置けなかった家具を置くことも可能になります。

もちろんセミシングルのみならず、通常のシングルサイズもコンパクトなのでおすすめです。

 

サイズ違いを並べて

脚付きマットレスベッドはフレームベッドと違い並べて配置することができます。
ピタっと付くので色々な並べ方ができます。

サイズはセミシングル、シングル、セミダブル、ダブルの4タイプです。

この4タイプを組み合わせると、クイーン、キング、ワイドキングの3タイプができます。

ご家族一緒にお使いになる場合はキングまたはワイドキングがおすすめです。
家族で使わなくなったらベッドを離すだけでお一人様用に早変わり!!

サイズ違いを並べたり、離したりして、ベッド幅サイズをアレンジすることができます。

 

同じ部屋でサイズ違いを

ご両親とお子様と一緒の部屋で就寝するときにも便利です。
ご両親のベッドがダブルサイズ、お子様のベッドはセミシングルなど、サイズ違いを並べて置いてもお洒落感があります。

もちろん離して配置しても圧迫感なく、また空間を損ないません。

フレームレスなのでベッドを2つ置いてもフレームベッドほど圧迫感がありません。
姉妹一緒にワンルームに住んでいる方にも、2つ置いても空間を損なわずおすすめです。

こちらのベッドも窓を棚が代わりとして使っています。
脚付きマットレスベッドはフレームがないので、お部屋に2つ置いても圧迫感がなくおしゃれな空間を演出します。

>>>『脚付きマットレスベッド』はこちら

 

まとめ

脚付きマットレスベッドの使い方とアレンジ方法

●組立て式
脚付きマットレスベッドはベッド本体に脚を取り付ける組立て式になります。
脚を回して取り付けるだけなので数分で組立てが完了します。

●リネンが必要
ベッド本体がマットレスとなっているのでマットレスの購入は必要ありません。
用意するものとして敷きパッドとボックスシーツのリネンが必要です。
メーカーによっては敷きパッドとボックスシーツをセット販売しているメーカーもあります。
ベッド本体のみ、またはセットで購入と、2つの選択肢のあるメーカーもあります。

●シーツの色
シーツの色も数色ありお部屋に合わせたカラーが選べます。

●ソファ代わりとして
脚15cmの脚付きマットレスベッドは床面高さが35cm前後になりソファ代わりとして使える高さになります。
また分割タイプを選ぶと友人が来た際に友人のソファと自分のソファと分けて座ることができます。
ソファの置くスペースのないお部屋におすすめのアレンジ方法です。

●並べて家族と一緒に
脚付きマットレスベッドの幅にはセミシングル、シングル、セミダブル、ダブルがあります。
ご家族一緒に寝る場合はセミシングルを2つ並べて配置することでクイーンサイズになります。
ベッドフレームがないのでピタっと並べられて、しかも圧迫感がありません。
家族として必要なくなった場合は離して通常のセミシングルとして活用できます。

●脚の長さを変える
メーカーによっては脚のみを販売しているところもあります。
ベッド高さを変えたいときに便利です。
但しこの場合に注意が必要なのは、ネジの幅と長さが同じ物を選びことです。

 

本日ご紹介した商品は脚付きマットレスベッド通販店「ネンネ」で販売しています。