収納付きベッドの収納タイプと活用法

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

収納付きベッドにはいくつかタイプがあります。
●跳ね上げ式
●チェストベッド
●収納ベッド
●高さ調節ベッド
など。

収納付きベッドのタイプによって引出しの数、引出しの大きさ、引出しの形などが違います。

「じゃあ、どんなタイプがあるの?」
「どのタイプが自分の部屋に合うのか分からない」

と思われる方もいるのではないでしょうか?
そこでこの記事では収納ベッドの収納タイプと活用法をご紹介したいと思います。

このページの目次

収納付きベッドの収納タイプと活用法
跳ね上げ式
チェストベッド
収納ベッド
高さ調節ベッド

跳ね上げ式

横開きと縦開き

跳ね上げタイプには「横開き」と「縦開き」の2タイプがあります。
ベッド上下にスペースにないお部屋には「横開き」、ベッドサイドにスペースがない場合には「縦開き」がご使用になれます。

奥は手が届きにくい

ベッドの床面を上げるタイプが「跳ね上げ式」ですが、女性でも簡単に開けることができます。
収納場所としては、奥側(縦開きの場合は頭部分)は手が届きにくくなってしまいます。
そのため奥側には普段使わない旅行鞄などを収納すると良いでしょう。
手が届きやすい手前の部分には、衣類やバッグなどの普段使う物の収納におすすめです。

収納物として

大きな物やラグなどの長物が収納できます。
また夏には使わない冬布団やこたつ布団の収納、季節外で着ない衣類の収納に便利です。
深さがあるのでクローゼットで場所を取るロングダウンコートの収納にも便利です。

仕切りがない

跳ね上げ式はベッド下すべてが収納スペースとなります。
チェストベッドなどと違い仕切りが一切ないため、大きな荷物も収納できるところが特長です。
そのため普段使わず場所を取ってしまうような荷物の収納に大変適したベッドといえます。
仕切りがないので収納の仕方次第ではかなりの量の収納が期待できます。

 

チェストベッド

引出し2段以上

チェストベッドはベッド下に引出しが2段以上付いているベッドをいいます。
メーカーによっては深型の引出し付きが付いているチェストベッドもあります。

浅い引出し

浅い引出しには衣類やインナー、タオルのようなリネン類の収納に適しています。
衣類を収納する家具(チェストなど)を置くスペースのないお部屋におすすめです。

浅い引出しのみ

チェストベッドによっては浅型の引出しのみのベッドもあります。
衣類をたっぷり収納したいという方におすすめです。
キャスター付きの引出しは、コミック本を収納して重くなっても引出しやすくなっています。

深い引出し

深型の引出しにはバッグなどのかさばる小物の収納に便利です。
またセーターなどのような厚めの衣類の収納にも適しています。

布団収納

布団を収納したい方には大容量収納型チェストベッドがおすすめです。
足元部分にベッド幅と同じサイズの深型の引出しがあり、布団の収納が可能です。
引出しに収納することで「布団袋」を用意する必要がありません。
引出しがないスペースには旅行鞄などのかさばる荷物の収納ができます。

反対側:仕切りなし

ほとんどのチェストベッドが、引出しは左右どちらにでも取り付けができるようになっています。
仕切りがないので反対側にはラグなどの長物、またかさばる旅行鞄などの収納ができます。
ただし空洞のような状態のため、収納物を直接床に置く形になります。

反対側:仕切りのあるタイプ

引出しの反対側にも仕切りがあるチェストベッドもあります。
このような場合はラグなどの長物は収納できません。
そのため収納物のサイズに限りがでます。
こちらも同様に反対側は空洞のような状態のため、収納物を直接床に置く形になります。

 

収納ベッド

引出し一段

一般的には引出しが一段だけのベッドを収納ベッドと呼んでいます。
衣類やインナー、タオルなどの収納に適しています。

反対側

収納ベッドの反対側は引出し1段分ほどの高さ(スペース)しかありません。
直接収納しても、またかわいい収納箱を使っておしゃれにアレンジすることもできます。
中央部分に仕切があるベッドは長物の収納はできません。

選べる引出し

収納ベッドの中にはチェストベッドのような高さのあるベッドもあります。
引出しなし、引出し2杯、引き出し4杯と3タイプから選べます。
引出しなしの場合はご自分の好みの収納ケースをご用意していただく形になります。

 

高さ調節ベッド

収納付きベッドではありませんが、収納ケースをご自分で用意することで収納をスペースを自由自在に活用できる「高さ調節ベッド」があります。

メーカーによって異なりますが、高さは3段階~5段階に調節できます。
かさばる旅行鞄などの収納もできるので便利ですよ。

 

まとめ

収納付きベッドの収納タイプと活用法

今回ご紹介した収納付きベッドのタイプは以下です。
●跳ね上げ式
●チェストベッド
●収納ベッド
●高さ調節ベッド

跳ね上げ式

跳ね上げ式はベッド下すべてが収納スペースとなります。
ベッド下のは仕切りが一切ないため、大きな荷物も収納できるところが特長です。
かさばる布団の収納もできます。

チェストベッド

チェストベッドは引出しが多くあり、衣類の収納がたっぷりできます。
深型の引出しがあるベッドは、バッグなどのかさばる小物の収納にも便利です。
反対側には長物の収納もできます(但し仕切があるベッドでは長物は収納できません)。
反対側は空洞のような状態のため、収納物を直接床に置く形になります。

収納ベッド

収納ベッドは引出しが1段2杯ほどの引出しがあり、衣類の収納に適しています。
反対側には引出し分ほどのスペースがあり、多少の収納ができるようになっています。
チェストベッドと同様に空洞のような状態のため、収納物を直接床に置く形になります。

 

チェストベッドには引出しの数、引き出しの大きさ、形が違うタイプのものが多くあります。
どのような物を収納するかによってタイプを選べます。
収納付きベッドの収納タイプを知ることで、お部屋をスッキリ片付けらることができますよ。

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