ロフトベッドを購入する前に考慮しておきたい注意点②

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

ロフトベッドはベッド下がクローゼットのように活用できるので収納スペースのないお部屋にはとても重宝するベッドです。

しかしメリットだけではありません。
デメリットもあります。

購入する前にそのデメリット(欠点)を知っておくことで失敗しない選び方ができます。
そこで今回も昨日に引き続きロフトベッドのデメリット部分をご紹介します。

このページの目次

布団の上げ下げ

ロフトベッドはベッド下にかなりのスペースがあるので、収納スペースとして活用できます。

しかしその反面、ベッド床面まで高さがあるため不便な面も出てきます。
そこでその不便な面(デメリット)をご紹介します。

その一つが布団の上げ下げです。

ハイタイプ

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ハイタイプはベッド床面までかなりの高さがあります。
例えば床面高さが約155cm前後の場合で、身長が157cmほどあれば簡単に布団の上げ下げができます。

しかし身長が150cm以下の女性の場合は頭より上にあるので布団の上げ下げが少々大変かもしれません。

特にマットレスの場合は布団よりも重さがあるので、マットレスを下すのが大変です。
マットレスの厚さが10cmほどある場合はさらに重さがあるので下すのが大変です。

このような場合は夜になるまで布団を畳むなどして足元に寄せてできるだけでも、マットレスに通気性を持たせておくことができるので、干す手間も省けます。

また布団カバーの替えの際はベッド上ではなく床に下してから替えると簡単にできます

ミドルタイプ

ミドルタイプは床面高さまで約125cm前後になります。
そのため大人の方なら目線より低くなるので布団の上げ下げはさほど大変ではありません。
布団を畳むときもカバーの交換も床に下すことなくベッド上でできます。

ロータイプ

ロータイプは床面高さが約100cm以下です。
手の届く範囲の高さなのでマットレスの上げ下げも布団の上げ下げもさほど大変ではありません。

収納がある程度出来れば良いという場合はロータイプがおすすめです。
マットレスの上げ下げも簡単で、布団カバーの替えもベッド上で交換できるので大変さがありません。

 

マットレス

ロフトベッドの場合は三つ折りマットレスがおすすめです。
折りたたみでないマットレスの場合はハイタイプでは上げ下げが大変です。
上げる場合は三つ折りの方が上げやすいです。
しかもできるだけ軽量タイプがおすすめです。

底付きしないマットレスがおすすめ

ロフトベッドの床面はスチール製の場合はメッシュタイプが多く、木製の場合はすのこタイプが多くなっています。
両方共通気性は良いのですが、底付きするマットレスの場合は身体に響き痛くて眠れません。
ですのである程度の厚さがと弾力が必要となります。

三つ折りマットレス

三つ折りマットレスの場合は厚さがあっても薄くても、折ることでコンパクトになるため上げ下げがある程度楽になります。

特にハイタイプの場合は高さがあるので「軽量タイプ」で「底付きしない」三つ折りタイプのマットレスだと上げ下げがなかり楽になります。

ミドルタイプとロータイプの場合は手の届く範囲にあるため、マットレスが多少重くても上げ下げできますが、やはり三つ折りがおすすめです。

ベッドパット

ベッドの場合はマットレスの上にベッドパットを敷いて使います。
その場合、ハイタイプのベッドではベッドの上でパットをセットする状態になります。
足が床に着いた状態ではありませんが、四隅をゴムでくくるだけなので簡単にセットできます。

ロータイプとミドルタイプは手の届く範囲なのでベッドが壁寄りになく周りが歩けるような状態なら、ベッドに上がらずセットできます。

シーツ

ベッドパットをセットしたら次はシーツが必要です。
シーツにはマットレスにはめ込むタイプとボックスシーツがあります。

ボックスシーツの場合はマットレスに被せなくてはならないのでロータイプもミドルタイプもハイタイプも、すべて高さがあるので少々大変です。
特にハイタイプはベッド上でセットすることになるので重たいマットレスを使用している場合はセットがさらに大変です。

 

掛け布団

掛け布団の布団カバーは一週間に一度のペースくらいで交換することになります。
布団の上げ下げなどを考えるとできるだけ軽めのお布団がおすすめです。

そのときには羽毛布団が軽くて便利です。
最近は羽毛布団といっても綿布団よりも安くて暖かいものが多く販売されています。
また、羽毛布団は干す手間がないのでロフトベッドにピッタリの掛け布団です。

 

まとめ

ロフトベッドを購入する前に考慮しておきたい注意点②

ロフトベッドはハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプがあります。
ハイタイプは高さがあるのでマットレスの上げ下げや布団の上げ下げが大変です。
ミドルタイプとロータイプは慎重より高さが低いので布団カバーの交換やベッドパッドの交換もさほど大変ではありません。

ハイタイプは布団カバーを交換した後は布団をベッド上に戻す必要があります。
そのため羽毛布団のようなできるだけ軽量のお布団がおすすめです。

マットレスを干す回数の多い方は上げ下げの回数も多くなるので三つ折りで計量タイプがおすすめです。
またメッシュタイプやすのこタイプの床面の場合は底付きがしないマットレスがおすすめです。

 

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