ロフトベッドを購入する前に考慮しておきたい注意点①

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

ロフトベッドは収納のないお部屋や狭いお部屋にはベッド下を有効活用できるので便利ですね。
そこで購入する前にロフトベッドのデメリットを知っておくことで失敗しない選び方ができます。
今回はそのデメリット(注意点)をいくつかご紹介したいと思います。

高さで選ぶ

ロフトベッドには高さのタイプがあります。①ハイタイプ、②ミドルタイプ、③ロータイプ、の3つのタイプがあります。

ハイタイプ

販売元によって高さは多少異なりますがほとんどのハイタイプの高さは190cm前後あります。
賃貸アパートの場合は天井が低いお部屋があります。
手を上げてジャンプしたら届くほどの低い天井もありますよね。

そんな低い天井のお部屋に190cmほどのロフトベッドを置くとかなりの圧迫感があります。

圧迫感だけではなくベッドに入るときには階段を上ってからは姿勢を低くしてベッドに入る形になります。
これは起きてベッドから降りるときも同じです。

このようにハイタイプのご購入をお考えの場合はロフトベッドを置くお部屋の天井の高さを考慮した上で購入されることをおすすめします。
せっかく買ったロフトベッドが寝起き時に使いにくいようでは残念ですよね。
しかし分かった上なら不便でも気持ちが違います。

画像でもお分かりのようにカーテンレールの高さほどがハイタイプと同じくらいの高さになっています。
このカーテンレールが目安になると思います。
欄窓以外の通常の窓はこのくらいの高さとして目安にしてください。

ハイタイプは天井の高さを知った上で購入しましょう。

またハイタイプの場合は上る階段の高さがあります。
寝ている最中に何度もトイレに行く場合にはすぐにベッドに入ることができないので不便です。
また病気したときも同様にベッドから降りるのが苦痛になります。

このようなことを思うと身体の弱い方はハイタイプのデメリットを考慮して購入される必要があります。

ミドルタイプ

ミドルタイプもハイタイプ同様販売元によって高さが多少異なりますが約160cm前後になります。
ベッド床面は約120cm前後になるので天井が低いお部屋でも圧迫感が少なく感じます。
ハイタイプのように上った後に姿勢を低くしてベッドに入ることもありません。

階段の段数も少ないので病気をしたときもハイタイプよりは上り下りが楽ですね。

ロータイプ

ロータイプは高さ130cm前後の高さになります。
床面高さは約100cmになります。
大人の場合は身長よりも低いので上り易さがあります。
ただしその分ベッド下の収納力は多少なくなります。
しかし狭いお部屋でも圧迫感も少なくどんなお部屋にも置けるタイプになります。

収納する量が少ない場合はロータイプでも大丈夫です。
しかしロングコートなどの長い丈の衣類を掛けるのには不向きです。

 

階段のタイプを知る

ロフトベッドは階段を使ってベッドに入る必要があります。
その階段には2タイプがあります。
はしごタイプと階段タイプです。

はしごタイプ

はしごタイプの場合はベッドの前に設置します。
そのため置く場所はベッド幅サイズを考えるだけで済みます。
ただしベッドの前に「はしご」を置くので、その「はしご」の場所を確保する必要があります。
しかしはしごのスペースはさほど場所を取らずに済みます。

階段タイプ

階段タイプは上りやすく安定しています。ステップも上りやすくはしごよりはずっと使いやすい部分があります。
しかしその反面、階段の幅も取ります。
ベッド幅+階段幅が必要になるのでその幅も考慮の上で階段タイプを選ぶ必要があります。

 

棚付き棚なしがある

ロフトベッドには棚付きと棚なしがあります。
どんなに気に入ったデザインのロフトベッドでも棚なしの場合は目覚ましやスマホ、またペットボトルなどの小物が置けません。
ロフトベッドの高さが高くなるだけ小物を取りに行くことが大変になります。

枕元に置いても平気、という方は気にならないと思います。
ただし枕元に置くことで何らかの拍子で落としてしまう可能性もあります。

 

木製とスチール製

ロフトベッドには木製タイプとアイアン(スチール)製があります。
木製は見た目にぬくもりがあります。
アイアン製はぬくもりがありません。

しかし木製の方が重くアイアン製の方が木製より軽量です。
組立ては木製よりアイアン製の方が軽量なので簡単です。
しかしどちらも2人以上の組立て人数が必要です。

 

まとめ

ロフトベッドを購入する前に考慮しておきたい注意点

ロフトベッドの購入時の注意点は
●高さを考える
●階段のタイプ
●棚付き棚なし
●材質
などがあります。

高さに関しては天井の高さによってはハイタイプが使いにくい環境にあります。
階段は「はしごタイプ」と「階段タイプ」があるので幅を取る階段の場合は「はしご」がおすすめです。
棚なしは小物が手元に置けないのが不便です。
材質は木製とスチール製があり、お好きなタイプを選ぶことが大切です。

 

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