ドレッサーは必要?それとも不要?ドレッサーがあると便利な条件と活用法

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

ドレッサーは必要か?それとも不要か?
先日の記事ではドレッサーは不要である、という記事を書きました。

しかしすべての女性がドレッサーが不要と感じるわけではありません。
そこで今回はドレッサーがあると便利な条件と活用法についてご紹介したいと思います。

あれば便利か?

 

ドレッサーはあれば便利か・・・という答えは人それぞれ、また条件によって異なります。
しかしこの記事では「あると便利」を前提にご紹介しています。

あると便利と思うときは、
●洗面所を家族で共有しているために使いたいときに使えないため、あると便利。
●メイクをするとき気分も大切にしたいので、あると便利。
●おしゃれなドレッサーはインテリアにもなるので、ある方がいい。
●化粧品やヘアケア用品が多いため一ヶ所にまとめるため、あると便利。
●姉妹で住んでいるから2人分の化粧品が収納できるので、あると便利。
などがあげられます。

あると便利と思う条件や環境は人それぞれ違います。
ただ上記の場合はあると便利とほとんどの方にいえる条件だといえます。

 

必要

 

その他に必要と思うときは、
●メイク時間の長い女性
●メイク用品をたくさんお持ちの女性
●モデルさんのようなお仕事をされている女性
●ドレッサーでメイクをしたい女性
●部屋が狭いためドレッサーをデスクとしても活用している方
などがあげられます。

当然ながら必要と感じることも人それぞれ異なります。
このように必要と感じる方はドレッサーにメリットを感じている方です。

 

嫁入り道具

 

今でもいえるのが「ドレッサーは嫁入り道具」の一つであるということです。
ドレッサーを置くスペースがある場合は、三面鏡のドレッサーは鏡が大きくていいですよね。
また収納力のあるドレッサーは化粧品とヘアケア用品をひとまとめに収納できて便利です。

ドレッサーは新婚さんだからこそ使いたい家具ですよね。
ご主人のために朝から晩までいつもきれいにしていたい・・・これがドレッサーの役割ですね。

 

置く場所

 

ドレッサーは置く場所でお化粧がしやすくなったり、そうではなくなったりもします。

おすすめの場所

●明るい部屋
ドレッサーを置いている部屋が暗いとお化粧のノリが分かりずらくなります。
「お化粧が濃い?」「お化粧が薄い?」など分かりずらくなります。
そのためドレッサーを置く場所は日の当たる明るい部屋がおすすめです。

●窓の前
窓に向かって対向して置くことで顔の明るさが良く見えます。
つまり窓から入る光が顔に当たるようにすることで、顔色が良く見えるからです。

第二のおすすめ

●窓の前
窓に向かって背を向ける感じで置くことで、顔が少々陰になって見えますがある程度見えます。
どうしても窓に対向して置くことができない場合にはこの置き方でもある程度の顔色が分かります。

●窓に向かって横向きに置く
窓に向かって横向きに置くと窓から奥側の顔が暗く映ります。
そのため眉が右左を平行して書けない可能性もあります。
そのような場合はメイク後によく見える場所に移動して手鏡でチェックをしましょう。

場所の注意点

ドレッサーでメイクをする場合はできるだけ明るい場所がおすすめです。
暗い場所の場合はファンデーションのノリ、アイメイクの濃さが分かりずらくなります。

ビジネスホテルのバスルームでメイクされた方ならお分かりかと思いますが、
暗くて電気がないとメイクできない場所と、光のある場所ではメイクの色が違います。

そのくらいに部屋の明るさはメイクにとって重要です。
自分では「決まった」と思ったメイクでも人から見ると「薄すぎる」「濃すぎる」になります。

ドレッサーは置く場所は顔に光が当たる、できるだけ明るい場所に配置しましょう。

 

選び方

 

ドレッサーがあると便利、という場合には選び方も重要になります。
そこでドレッサー選びに必要なことをあげてみましょう。
●メイク用品の量
●ドレッサーを置く部屋の広さ
●お部屋に合うドレッサーのデザイン
●ドレッサーの収納量
●鏡(ミラー)の大きさ
●機能性
●スツールがセットにあっているか(別購入が必要ないもの)
などがあげられます。

メイク用品の量

メイク用品の量が多い場合はアイアンドレッサーのような収納力のないドレッサーよりも、木製でたっぷり収納できるドレッサーがおすすめです。

ドレッサーを置く部屋の広さ

ドレッサーを置く部屋の広さによってドレッサーの大きさも決まります。
またドレッサーを置く部屋には他にどのような家具を置くかでドレッサーの大きさも変わります。

お部屋に合うドレッサーのデザイン

お部屋に合うデザインや色のドレッサーを購入しても、数年後に引っ越した先ではそのお部屋に合わなくなった、ということもあり得ます。
そのため自分の部屋の好みを把握しておくことで、後々さほど印象が違う部屋にもならないでしょう。

カントリー調が好きな方は木製の温かみのあるドレッサー、プリンセスルームが好きな方は白いのドレッサー、アンティーク調が好きな方はアイアンドレッサーやアンティーク調のドレッサーなど、ご自分の部屋の好みを把握しておくと引っ越し先でも買い替える必要もなくなります。

ドレッサーの収納量

メイク用品の量と同様、メイク用品やヘアケア用品が多い方は多収納ドレッサー、また大容量収納ドレッサーがおすすめです。

逆に、メイク用品などほとんどないからコンパクトなもの、圧迫感の少ないドレッサーがほしいという方にはアイアンドレッサーがおすすめです。

鏡(ミラー)の大きさ

ドレッサーには一面鏡タイプと三面鏡タイプがあります。
三面鏡の場合はヘアの横や後ろなどをチェックするのに便利です。

また鏡が小さいドレッサー、大きいドレッサーがあります。
大き目の鏡は上半身を映せるほどに大きく、上半身全体のイメージが見れるので便利です。

目的に沿ったドレッサーを購入することで失敗しないドレッサー選びができます。
そのため上記のことも踏まえて購入することをおすすめします。

機能性

機能性に関しては、引出しが多いか少ないか、小物を小分けして収納できるかなど収納に関するもの。
またコンセントがあるかないか、一口コンセントか二口コンセントか、などがあげられます。
二口コンセントの場合はドレイヤーとヘアアイロンの両方が使えるので便利です。

また天板のないドレッサーがあります。
鏡が閉じるタイプで、鏡を閉じたときにデスクのような形になります。
この場合はメイクするときに鏡を開けることで天板がなくなるのでヘアアイロンが置けず不便です。
ドレッサーでヘアアイロンもしたいという場合には天板のあるドレッサーがおすすめです。

しかし画像上のように鏡を開けても左右に天板があるものもあります。
このような形をしているドレッサーはヘアアイロンを置く場所があるので便利です。

スツールがセットにあっているか(別購入が必要ないもの)

ドレッサーにはスツールがセットになっているものと、スツールが付いていないものがあります。
スツールがセットになっていると別購入する必要がないので届いてすぐに使えます。

 

ドレッサー以外の活用法

 

ドレッサーの活用法については、一人暮らしなど狭いお部屋におすすめの「一台二役」のようなドレッサー以外に使える活用法をご紹介します。

デスク

画像上のような大容量収納ドレッサーはデスクとしても活用できます。
●パソコン作業ができる
二口コンセント付きなのでノートパソコンでのパソコンの作業ができます。
ただしノートパソコンは通常24cmほどあるので、天板はそれ以上の広さが必要となります。
●物書きに
日記やノートを使うときに作業するデスクとしても活用できます。

テーブル

狭いお部屋でドレッサーを置くとテーブルが置けない、という場合はテーブルとしても。
ご飯を食べるのにテーブルとして活用してもいいですよね。

 

店長おすすめのドレッサー

大容量収納ドレッサー

>>>『フレンチカントリードレッサー』はこちら

大容量収納できる三面鏡ドレッサー。
鏡の後ろには奥行約10cmほどの可動式の棚が3段あり、小物がたっぷり収納できます。
しかも鏡の後ろにあるので収納物が見えません。
二口コンセント付きなのでドライヤーとヘアアイロンが同時に使えます。
スツール付きでスツールにはドライヤーなどのかさ張る小物の収納に便利です。

 

デスクのようなドレッサー

鏡を閉じるとまるでデスクのような状態になります。
一人暮らしなど狭いお部屋でドレッサーとデスクの両方を置くスペースのない環境におすすめです。

ただし化粧品類がさほど収納できないため、メイク用品が少ない方向けとなります。
デザインはシャビーシックテイストのやさしい風合いです。

 

圧迫感のないアイアンドレッサー

>>>『アイアンドレッサー』はこちら

アイアンドレッサーは引出しが1杯ついた物が多くありますが、中には引出しなしのドレッサーもあります。
収納力には欠けますが圧迫感が少ないため狭いお部屋におすすめです。
またおしゃれなデザインが多いので、プリンセスルームにもぴったりのデザインです。

 

一面鏡ドレッサー

>>>『おしゃれなドレッサー』はこちら

一面鏡のドレッサーの場合は引出しが4杯ほどついたものが多くあります。
深型の引出しもあるので多少背の高い小物も収納できるようになっています。
幅が90cm前後と広いので狭いお部屋には少々場所を取る形になります。
甘過ぎないスッキリとしたデザインが人気のドレッサーです。

 

まとめ

ドレッサーがあると便利な条件と活用法

ドレッサーがあると便利と思うのはドレッサーにメリットを感じるかどうかがポイントです。
●洗面所を家族で共有しているために使いたいときに使えないため、あると便利。
●メイクをするとき気分も大切にしたいので、あると便利。
●おしゃれなドレッサーはインテリアにもなるので、ある方がいい。
●化粧品やヘアケア用品が多いため一ヶ所にまとめるため、あると便利。
●姉妹で住んでいるから2人分の化粧品が収納できるので、あると便利。
のようなことが理由として多くあげられています。

ドレッサーを使うときは配置場所に気を付けましょう。
●できるだけ明るい部屋
●窓に対向した配置が顔が明るく見えて使いやすい

ドレッサーをリビングに置くか寝室に置くかは人それぞれです。
失敗しないドレッサー選び、配置場所のために参考にしていただければと思います。