一人暮らしの狭い部屋でベッドを置く 跳ね上げ式ベッドの場合

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

一人暮らしの狭い部屋にベッドを置きたいけど、ベッドは場所を取る。
さて、どうしたらいいものか?

狭い部屋でもベッドを置く方法はないものか・・・?
と、そこで今回は狭いお部屋におすすめの「跳ね上げ式ベッド」の特徴をご紹介したいと思います。

ベッド下がすべて収納庫

跳ね上げ式ベッドはベッド下が丸々すべて収納スペースになっています。
チェストベッドのように引き出しがないので、大きな物も小さな物も分けることなく収納できます。

季節の家電

扇風機、電気ストーブなど、季節でしか使わない家電の収納場所って狭い部屋にはないですよね。
夏場に電気ストーブが見えるだけで暑く感じる、冬場は扇風機を見るだけで寒く感じる・・・
でも収納場所がなくて隠すこともできない。

こんなときは跳ね上げ式のベッドなら、かさばる大きな荷物も収納できるので便利ですよ。
ただし高さが色々あるので、収納できるか電化製品の高さを調べる必要があります。

旅行鞄

一人暮らしの場合は連休では帰省する、またはフリーなので旅行を楽しむ方も多いと思います。
その旅行鞄、年に数回しか使いませんよね。
だからといって、狭い部屋だからこそ収納する場所がない。
こんなときも跳ね上げ式ならベッド下に旅行鞄もすっぱり収納できます。

布団

冬場は布団を多く使いますよね、でも夏場はその布団は必要ありません。
どこに収納したらいいのか・・・こんなときも跳ね上げ式ベッドなら大きな布団も収納できます。

衣類

余った場所にはケースに入れて衣類を収納することができます。
引き出しではありませんがケースに収納することでかなりの衣類が収納できます。

 

埃が入りにくい構造

ベッドの底には板が付いている「底板付き仕様」になっています。
そのため床に直接収納物を置くのではなく、板があるので床を傷つけません。

また底板付きはボックス構造のように板で囲まれているので埃防止になります。
開閉しない限り埃が入らない仕組みになっているので、収納物を汚れから守ります。

 

引き出しのスペースが不要

引き出し付きの収納ベッドの場合は引き出しを引くスペースが必要となります。
例えば6畳間ほどの狭いお部屋の場合は、引き足を引くそのスペースさえ余裕がありません。

これでは狭いお部屋のための収納付きベッドとしては使いずらさが出てきますよね。

しかし跳ね上げ式の場合は上に上げるので、狭いお部屋のスペースを使うことがありません。
大きな物も、小物も、すべて上に上げて開閉するため、引き出しのスペースを必要としません。
助かりますね!!

 

マットレスを置いたまま開閉可能

マットレスを置いたままで跳ね上げ式は大丈夫?
そんな疑問もあると思いますが、「シリンダーとガス圧の力」で簡単に開閉が可能です。

 

横開きと縦開き

跳ね上げ式には「横開き」と「縦開き」の2タイプがあります。
横開きか縦開きかは、あくまでもお部屋の環境に合わせてご検討いただく必要があります。

横開き

横開きの場合は、ベッドを置いた場所で縦に余裕がない場合に便利です。
ベッドを置くと縦はいっぱいいっぱいで自分が立つスペースさえないと開閉も無理ですね。
そんなときは横開きがおすすめです。
左右どちらでも設置可能なので、お部屋の環境に合わせて設置できます。

縦開き

縦開きの場合は横開きの逆となり、横に立つスペースがなく、縦に立って開閉するスペースがある配置の場合に便利です。

ただ縦開きの場合は、頭部分に収納した物が取りにくいという点があります。
そのため、滅多に使わないものを頭部分に、ときどき使う物を足元部分に収納しましょう。

 

まとめ

跳ね上げ式ベッドの特徴

一人暮らしの狭いお部屋にベッドを置きたいけど場所を取る。
こんなことで悩まないために今回ご紹介したのが「跳ね上げ式ベッド」です。

6畳一間などの場合は収納スペースも狭いでしょう。
物で溢れないためにも跳ね上げ式ベッドの下に色々収納できるので部屋が片付きます。

しかしそれだけではありません。
引き出し付き収納ベッドの場合は、引き出しを引くスペースが必要となります。
狭い部屋ではそのスペースさえ余裕のないときがあります。

そこで跳ね上げ式ベッドなら上に開閉するので、狭い部屋でも左右に関係なく開閉できます。
ただ縦開きと横開きがあるので、お部屋の環境に合わせてどちらかを選ぶ必要があります。

 

カントリー調ベッド『Green Leaves』では跳ね上げ式ベッドを取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。