一人暮らしに必要な家具

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

初めて一人暮らしをする方にとってはどのような家具を用意したらいいのか悩みますよね。
なんたって初めてですから!!

住む場所、お部屋の広さ、費用、これに続いて考えなくてはならないのが暮しに必要な家具です。
そこで今回は一人暮らしの方に最低限必要な家具をリストにしてご紹介したいと思います。

寝具

布団

寝るために必要なのが布団です。
床が畳みでもフローリングでもカーペットでも、どのタイプでも使用できるのが布団です。
ベッドのように脚の跡がつかないのは賃貸にとってはいいですよね。

しかし布団の場合は上げ下げが必要となります。
敷きっぱなしにしてしまうとカビの原因になります。
不衛生ですよね。
また布団を収納する押入れが必要となります。
押入れやクローゼットに布団を収納するスペースがある場合は問題ありません。
他には敷き布団を時々干す必要が出てきます。

 

ベッド

狭い部屋でもベッドじゃないと眠れないという方は多いですよね。

ベッドサイズはシングルベッドで幅100cm縦200~210cmほどのスペースが必要です。
メーカーによって大きさは異なり、布団と違い置きっ放しになるためベッドスペースが必要です。

ベッドは布団の上げ下げが必要ないので忙しい朝には助かります。
ベッドマットレスも通気性の良いベッド床面の場合は干すこともほとんど必要ありません。
そのため布団より手入れが楽な面があります。

ベッドを使用する場合はベッドスペースが必要です。
ただし布団と違い上げ下げが必要なく、マットレスを干す必要も少なく手入れが簡単です。

 

掛け布団の手入れ

布団でもベッドでも掛け布団を使用します。
掛け布団の手入れは干すという作業が必要となります。
ただしアパートによっては干すスペースがない場合もあるのでその場合は布団乾燥機が便利です。
一人暮らしをしてみて干す場所がないなど、必要になった場合は布団乾燥機を考慮しましょう。

 

食事をするのに必要なテーブル

リビングテーブル

食事をするのに必要なのがテーブルです。
一人暮らしの場合はローテーブルでも十分活用できます。

サイズは一人の場合は幅50cmほどでも十分です。
幅50cmは狭いと感じる方もいるのでスペースが許す限り広めの幅をおすすめします。

引き出し付きのテーブルは収納ができるので便利です。
一人暮らしの場合はできるだけ収納ができる家具を持つ事で整理整頓に役立ちます。

 

デスク

勉強またはパソコンなどの作業机を必要としている方にはデスクで食事もできます。
テーブルとデスクの両方を置く事でお部屋が狭くなってしまう場合はデスクのみで済ませましょう。

 

座るために必要なもの

ソファ

ソファにはローソファと通常の高さのソファがあります。
また座面下に引出しが付いた収納ソファもあります。
2人掛け~3人掛けソファはごろ寝ができるので昼寝が好きな方にはおすすめです。
またソファはローテーブルにも使える座面高さです。

 

椅子

椅子はデスクを使用しているときやダイニングテーブル、またコンソールテーブルなどをお使いになる場合におすすめです。

 

座椅子

座椅子はテレビを観ているときなど、背にもたれて観ることができます。
リラックスした姿勢にリクライニングできるので便利です。
またちょっと昼寝、というときもリクライニングできるので重宝します。
最近の座椅子は本を読む姿勢など前のめり姿勢もできる椅子もあります。

 

座布団

座布団があることで床からの冷えをカラダに伝わりません。
またお尻が痛くなることも防ぎます。
最近ではロングサイズの座布団もありごろ寝するときに便利です。

 

洋服を収納する家具

チェスト

衣類やリネンを収納するのに便利なチェストです。
一人暮らしの狭いお部屋にチェストを置く場所があるかどうか吟味が必要です。
チェストにはロータイプやハイタイプなど高さと幅が色々あります。
ロータイプの場合はテレビ台にもなり一台二役になります。

 

収納ケース

収納ケースは収納物が増えた分だけケースを増やすことができます。
チェストのように最初から大きなサイズではないため置く場所にも臨機応変に対応できます。
ベッド下やクローゼットに収納できる大きさなのも魅力の一つです。

 

小物を収納する家具

 

小物を収納する家具として
●サイドチェスト
●多段チェスト
●カラーボックス
と引出しがついたコンパクトな家具がおすすめです。

暮らしていると、鍵、爪切り、印鑑、通帳、請求書、くすり、工具、他など小さなものを収納する家具が必要となってきます。
それらを一つの箱に入れることも一つの案ですがチェストがあると便利です。

 

食器を収納する家具または場所

食器を収納する時に必要なのが食器棚(またはキャビネット)です。
食器棚があることで大半の食器が収納できるので整理整頓ができてスッキリします。

しかし初めての一人暮らしの場合は食器の数も少ないことがほとんどです。
その場合は最初は台所下に収納することも提案としておきましょう。
食器が増えた場合には食器棚を置く場所を考えることも出来ます。

 

靴の収納

シューズラック

一人暮らしのお部屋で玄関に靴箱がある部屋とない部屋があります。
ない場合はシューズラックが必要です。

最低でも一人3足くらいは靴が必要だと思います。
お部屋を決める際にはシューズラックがある部屋かどうかをチェックする必要があります。

また一人暮らしのお部屋は玄関が狭い可能性があります。
その場合は玄関にシューズラックを置くことができません。
そのようなことも踏まえてシューズラックの大きさやデザインを考慮して購入しましょう。

 

カーテン

 

お部屋には必ず窓があります。
そのためレースカーテンとカーテンが必要になります。

窓の大きさはマチマチなので必ず窓のサイズを計ってからカーテンを購入しましょう。

窓の大きさは決まっていません。
既製品として売られている窓サイズ以外にも多少のサイズ違いの窓がたくさんあるので注意しましょう。

 

番外編:家電

 

家電製品として必要だと思うリストをピックアップします。
●冷蔵庫
●洗濯機
●電子レンジ(またはオーブンレンジ)
●トースター
●コーヒーメーカー
●電気ケトル
●炊飯ジャー
●ストーブ
●扇風機
●掃除機
●パソコン
●テレビ

これらすべてが必要とは限りません。
そこで自身に必要な家電を吟味する必要があります。

洗濯機の場合は洗濯ホースを入れる穴があるかどうかのチェックが必要です。
またその穴がどの場所にあるかで洗濯機の使いやすさが決まります。

 

まとめ

一人暮らしに必要な家具

一人暮らしに必要な家具は以下があります。

■寝具(布団またはベッド)
■食事をするのに必要なテーブル(リビングテーブルまたはデスク)
■座るために必要なもの(ソファ・椅子・座椅子・座布団)
■洋服を収納する家具(チェスト・収納ケース)
■小物を収納する家具(チェスト・本棚など)
■食器を収納する家具または場所(食器棚)
■靴の収納(カラーボックス・シューズラック)
■カーテン

家具の大きさ、家具の数には部屋の大きさによって決める必要があります。
そのためには部屋のサイズをメジャーで測りましょう。
その上でベッドやチェストなど大きな家具が配置できるのかを考える必要があります。

一人暮らしのための「失敗しない家具選び」などがありますが、失敗はご自分の将来の成功へのステップにもつながりますので、失敗を恐れずに一人暮らしを楽しんで過ごせるように工夫されることが一番だと思います。

あくまでも参考にしていただけると幸いです。