一人暮らしや狭い部屋向けのおすすめ家具

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

初めて一人暮らしをされる方にとっては、どんな家具を選べばいいのか悩みどころですよね。
私もそうでした。

私の場合は、借りた部屋で暮らすようになってから家具を揃えたのを覚えています。
なんといっても初めてなので要領が分からないんですよね。

そこで今回は一人暮らしや狭い部屋向けのおすすめの家具をご紹介したいと思います。

このページの目次

コンパクト家具

荷物が少ない方向け

コンパクト家具のほとんどが収納力がありません。
そのため荷物が少ない方向けの家具といってもいいでしょう。
ただし、家具すべてをコンパクト家具にする必要はありません。

衣類が多い方は衣類用チェストを大きいサイズに、食器が多い方は食器棚を大きなサイズにすることで他の家具をコンパクトにすることができて空間を残すことができます。

部屋に帰るだけの方向け

仕事が忙しくほぼ毎日家に帰るのは寝に帰るだけ、という社会人の方は多いですよね。
そのような方にもおすすめなのがコンパクト家具です。
朝食はパンなど軽く済ます、夕食は外食が多いという方は食器や料理器具もさほど必要ありません。
ですので最小限の暮しになることが予想されますので、衣類の収納さえしっかりされるといいでしょう。

コンパクト家具のメリット

コンパクト家具はロータイプが多く、壁をできるだけ隠さずに置くことができます。
そのため圧迫感が少なくてすみます(壁が隠れると圧迫感がでますよね)
お部屋の空間をできるだけ残し、広く使いたいという方にピッタリのサイズがコンパクト家具です。

コンパクト家具のデメリット

コンパクト家具は収納力のない家具が多くあります。
もちろん、すべてのコンパクト家具が収納力がないわけではありません。
サイズは小さくとも収納力のあるコンパクト家具もあります。

しかし、やはりサイズが小さくなればなるほど収納力が少なくなるのは当然といえます。
そのために「何を収納するか」によってコンパクト家具を選ぶ必要があります。

 

収納力のある家具

収納力のある家具はサイズが大きいとは限りません。
さほど場所を取らないコンパクトなサイズでも、造りによっては収納力のある家具もあります。

横幅がなく高さのある家具

収納力のある家具でさほど場所を取らないサイズは多くあります。
例えば横幅が少なく高さのある家具がそれです。
幅を取らない場合は足元部分が広くなり歩きやすく、また掃除もしやすい環境になります。
また高さが高くなるほどそれなりの収納力ができます。

多様な小物をひとまとめに

横幅が少なく高さのある家具には棚の数がそれなりに多くなります。
つまり棚の数が多いほど多様なものを収納することができます。
そのため棚には本、食器、リネン類など、一つの棚に小物をひとまとめにすることができます。

荷物が多い方向け

上記のように収納力がある家具は荷物が多い方向けともいえます。
また暮らしているうちに荷物が増える可能性があるので、その場合も収納力のある家具は便利です。

ひとまとめにしたい方向け

収納力があることにより、化粧品、食器、本、DVDなど小物が一つの棚にまとめることができます。
ひとまとめにできることで余計な家具を置かずに済むため狭い部屋を広く使うことができます。
家具を置くスペースがほとんどない狭いお部屋のような場合は収納力のある家具で小物をひとまとめにするという方法もあります。

 

収納家具

 

収納家具には種類があります。
●チェスト
●キャビネット
●食器棚
●本棚・ラック
など、用途はほとんど変わらないのですが種類は色々ありますよね。

チェスト(収納ケース)

狭いお部屋に衣類用のチェストを置くとなると場所を取ります。
できれば収納ケースのような軽量の家具に衣類を収納することをおすすめします。

収納ケースには一個タイプから5段ほどが一つになったタイプがあります。
一人暮らしの方におすすめなのは一個タイプで積み重ねできるタイプです。
衣類や小物が増えると一個増やし積み重ねることで幅を取らず収納ができるからです。
また引っ越しなどで他の部屋に移っても置き場所に困らないのが収納ケースです。
積み重ねタイプの収納ケースはどんなお部屋でも適応できるところがおすすめポイントです。

キャビネット

キャビネットは食器を収納したり、本やDVDなどの小物、またディスプレイ用として活用したりなど、活用方法は色々あります。
しかし一人暮らしのような狭いお部屋にはキャビネットはほとんど活躍しません。
ちょっとした食器を収納する、またディスプレイ用として活用する以外には活用方法はないでしょう。

食器棚

一人暮らしの方でも食器は必ず必要です。
そこでどのような場所に食器を収納するかによって食器棚選びも変わります。

●シンク下を使う
食器が少ない一人暮らしの方はシンク(台所)下に収納するだけで十分事足りる方もいます。
シンク下専用の収納家具などを使うことで整理整頓ができます。
●食器棚を使う
しかしある程度の食器をお持ちの方は食器を収納する家具が必要となります。
食器棚にはコンパクトサイズからワイドサイズまであります。
●食器も鍋も収納できる食器棚を使う
食器以外に鍋やプライパン等も収納もしたい方には幅はなく高さのある家具がおすすめです。

幅は少なく高さがある食器棚には画像上のような食器棚があります。

引出しと可動棚がありカトラリー、食器、調味料、鍋、食品のストックがひとまとめにできます。
オープンスペースにコンセントがあるものはトースターなど家電も使えるのでさらに便利です。
一台で色々収納できるので狭いお部屋におすすめの食器棚です。

本棚・ラック

本棚にはカラーボックスが良く使われます。
本や書類など、収納する小物が多い方にはスリムで高さのあるラックがおすすめです。
高さがあり棚が多いことで、女性の場合は本以外にメイク用品の収納もできますよ。

例えばオープンシェルフには、本、衣類、タオル類、食器類、ディスプレイ、などが収納できます。
引出しがあることでカトラリーなどの収納もできるので便利です。
また可動棚の場合は収納物の高さに調節できるため、さらに収納力が出るのでおすすめです。

 

ベッド

チェストベッド

衣類やリネン類の収納家具を置くスペースのないお部屋にはチェストベッドがおすすめです。
チェストベッドはベッド下に引出しが2段4杯以上備え付けられたベッドです。
引出し反対が側には旅行鞄などのかさばる物、ラグなどの長物も収納できます。
ベッド下に引出しがあるため収納ケースやチェストを購入せずとも収納できるのでおすすめです。

高さ調節可能ベッド

高さが調節できるベッドはベッド下に収納する荷物の量によって高さが変えられます。
見た目に圧迫感がなく、ベッド下収納がアレンジできるところがおすすめのポイントです。

収納ベッド

ベッド下に2杯1段の引出しがある収納ベッドは高さがないので圧迫感も少なくすみます。
あと少し収納スペースがほしい、という方におすすめのベッドです。

アイアンベッド

アイアンベッドは組立てが簡単なので一人でも簡単に組立てられます。
またベッド下に収納スペースもあります。
木製と違い軽いため、模様替えの際も一人で移動できるので一人暮らしの方におすすめです。

折りたたみベッド

昼間は折りたたむことで狭いお部屋を広く使うことができます。
「布団ではなく、どうしてもベッドで寝たい。でも場所がない。」という方などにおすすめです。
また布団を掛けたまま折りたたんで窓際に移動することで布団干しもできます。
●注意点
このときに注意したいのが「マットレス付きである」ということです。
マットレス無しの場合はマットレスも折りたたみ、収納する場所が必要となります。

脚付きベッド

脚付きベッドはフレームがない分、コンパクトサイズになります。
「あと10cm短かったら・・・」
「あと5cm幅が狭かったら・・・」
なんていうことは狭いお部屋ならよくある出来事ですよね。

そんな狭いお部屋におすすめなのがベッドフレームのない「脚付きベッド」です。
●マットレス要らず
ベッド本体がマットレスになっているのでマットレスの別購入をする必要がありません。
●組立て簡単
ベッド本体に脚をくるくる回して取り付けるだけなので、数分で組立てが完了します。
●脚の長さが選べる
脚付きベッドの脚は長さが色々あり、ベッド下に収納スペースがほしい方は長めの脚が選べます。

ロフトベッド

狭いお部屋にベッドも、デスクも、チェストも、ソファも置きたいという方向けはロフトベッドです。
ロフトベッドにはロータイプ、ミドルタイプ、ハイタイプの3タイプがあります。
ベッド下に何を置きたいかで高さを選ぶことができます。
また最近ではハイタイプからロータイプに高さが変えられるロフトベッドがあります。
狭いお部屋でもベッドスペースにデスクとチェストや本棚などが置けるのでおすすめです。

 

テーブル

一人暮らしなどの狭いお部屋におすすめのテーブルは「収納付きローテーブル」です。
●引き出し付きローテーブル
引出し付きは小物の収納ができます。
狭いお部屋ではできるだけ収納できる家具を選ぶことで整理整頓もできるので重宝します。
●棚付きローテーブル
棚にはティッシュボックスや本などが置けるので、床に置かずに済み整理整頓に役立ちます。

 

こたつ

 

こたつを使われる方におすすめなのはオールシーズン使えるこたつです。
冬にだけこたつを出すとなると、それ以外のシーズンには収納しておく必要があります。
収納する場所がないお部屋にはオールシーズン使えるこたつが便利です。
最近はおしゃれなオールシーズン用こたつがあり、こたつに見えないテーブルが多くあります。

 

テレビ台

 

狭いお部屋にテレビ台が必要かどうか、と悩まれる方もいるでしょう。
テレビ台の代わりになる家具、例えばチェストなどで代用することもできます。
しかし、代用がない場合は収納付きのコンパクトテレビ台がおすすめです。
引出し、棚があることで収納もできるので便利です。

 

まとめ

一人暮らしや狭い部屋向けのおすすめ家具

一人暮らしなどの狭いお部屋におすすめの家具をご紹介致しました。
おすすめしていた家具の特徴は「場所を取らずして収納力のある家具」です。
●スリムで高さのある収納家具
●ベッド下が収納として有効に使えるベッド
●引出しや棚のあるローテーブル
などをご紹介しました。

狭いお部屋をできるだけ広く使うには、一つの家具で収納がたっぷりできる造りがおすすめです。

あれもこれも置くスペースがないため、いかにして家具を置かずにするかを考えると一つの家具で小物の収納をひとまとめできる家具を選ぶことをおすすめします。

 

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