チェストの活用法あれこれ

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

どこのご家庭にもあるチェスト(日本では箪笥ともいいます)。
洋服や小物の収納に便利ですよね。

このチェストは配置場所によって収納家具としての使い方以外にも活用法があります。
今回はその活用法をご紹介致します。

このページの目次

ベッドヘッドボード

ローチェスト

脚付きマットレスベッドなどのようなヘッドボードのないベッドの場合にはベッドの頭に配置することでヘッドボードとして活用することができます。

ヘッドボードがないベッドの頭の位置にチェストを置くことでヘッドボードの代わりになります。
高さが低いローチェストの場合はベッドから手の届く高さになるので、目覚ましやスマホを置いても取りやすい高さにあり便利です。

チェストというと壁際に配置することが多くありますが、これならチェストとヘッドボードの一台二役になるので便利な活用法ですね。

フットボードとしても

ベッドの頭部分だけではなく足元に配置してフットボードとしても活用することができます。
フットボードとして活用することで足元から見ると寝ている姿が見られずらくなります。
寝ている姿はプライベードですよね。
また例え寝ていなくてもベッドが丸見えになるのを防ぐことができます。

 

ただ収納するだけのチェストではなく、ベッドのヘッドボードとして活用すると一台二役になり狭いお部屋でもチェストが邪魔に感じることも少なくなります。

 

間仕切り

 

チェストはお部屋の間仕切りとしても活用することもできます。

ベッドサイドボードを間仕切りに

ベッドサイドに配置することでワンルームのお部屋の間仕切りとしても活用することができます。
お部屋の雰囲気に合わせてチェストのデザインや色を決めましょう。
お部屋に合わせたチェストは間仕切りとして活用してもお部屋のバランスが崩れることがありません。

ロータイプの活用法

ロータイプの場合はベッドサイドチェストとして活用できます。
ベッドから手の届く高さなので目覚ましやスマホを置いても取りやすい高さがロータイプです。

ハイタイプの活用法

ハイタイプの場合はベッドルームの目隠しになります。
ベッド周りを見せたくないときにはハイタイプがおすすめです。

ワンルームの間仕切りに

ワンルームの場合はどこからどこがベッドルームとリビングルームなのかの区別ができません。
そこでチェストを間仕切りとして活用することで区別が付きメリハリのあるお部屋作りができます。

 

テレビ台として

 

ローチェストはテレビ台としても活用できます。

リビングボード

わざわざテレビ台を購入せずともローチェストの場合はテレビ台としても活用できます。
高さがある程度あっても目線が高いのが気にならない方には高さ90cmほどでもテレビ台として活用できます。

材質に気を付ける

ただチェストにもいろいろ素材があります。
プラスティック製のチェストの場合は「天板に電化製品は置かないように」という注意書きもありますのでご注意ください。

自身の経験談

私の経験上の話になります。

プラスティック製(素材がポリプロピレン)で天板が木製のチェストを購入しました。
販売ページには「天板に電化製品を置かないように」という注意書きはありませんでした。
しかし商品が届いた際の注意書きには天板に家電製品を置かないようにと書かれていました。

私がチェストを購入する目的の一つには「プリンターが置けるチェスト」が条件でした。
注意書きには家電製品を置かないようにと書かれていましたが、天板は厚めの木製でしっかりした造りだったのでプリンターを置いてます。
使っているプリンター自体が静かにプリントアウトする仕様なので揺れがありません。
しかし印刷最中に左右に揺れるプリンターの場合はチェストの揺れも激しくなる恐れもあります。
そのような場合は注意が必要です。

注意書きに「家電製品を置かないように」と書かれている場合は自身の責任により判断する必要があります。

 

ドレッサーとして

 

ドレッサーとして活用する場合は多段チェストもおすすめです。

小物がたくさん収納できる多段チェスト

 

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多段チェストはスリム型なのでちょっとした隙間に配置することができるので便利です。
しかも小物の収納を小分けして収納できるところがさらに便利です。
大きな引出しの場合は小物を収納してもどこにいったのか探すこともありますよね。

そんな多段チェストは高さがある程度あるので天板にスタンドミラーを置くとちょっとしたドレッサー代わりになります。

多段チェストは引出しの深さが違います。
浅めと深めがあります。

深い引出しにはドライヤーなどかさばる小物の収納できます。
引出しがたっぷりある多段チェストなのでアクセサリー、メイク用品、など小分けして収納しながらドレッサーとしても活用できます。

多段チェストに限らず100cm前後のある高さのあるチェストの場合でもスタンドミラーを置くことでドレッサーのように活用することもできます。

 

まとめ

チェストの活用法あれこれ

チェストは洋服や小物を入れる収納棚です。
ほとんどはチェストを壁に付けた状態で配置します。
その配置場所を変えることで活用法が出てきます。

ベッドヘッドボードとして

ヘッドボードレスのベッドの場合、頭部分に配置することでベッドの宮棚代わりになります。
この場合はベッドの高さに合わせたローチェストがおすすめです。

間仕切りとして

ベッドサイドに置く事でワンルームのようなリビングとベッドルームの境目がないお部屋の場合には間仕切りとして活用することができます。

テレビ台として

高さに関係なくチェストの天板にテレビを置いてテレビ台としても活用できます。
この場合は木製のチェストに限ります。
プラスティック製の場合は耐荷重によるのでご注意ください。

ドレッサーとして

多段チェスト、またある程度高さのあるチェストは天板にスタンドミラーを置いてドレッサーのように活用することもできます。
ドレッサーを置くスペースのないお部屋にはおすすめの活用方法です。

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