ワンルームや一人暮らしのお部屋におすすめのメイク収納法5選

2019年1月24日

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

お勤めをされている女性にはお化粧品は欠かせません。
基礎化粧品、そしてメイク用品などコスメは次第に増えていきます。

洋服のコーディネイトによってヘアスタイルもメイクも変えたり。
そして気づけばコスメがいっぱいに!!

そんな女性に誰でも簡単にできるメイク用品・コスメ収納法をご紹介します。

コメスワゴン

ドレッサーとコスメワゴン、そしてコスメボックスの違いは何?と疑問に思われる方もいると思います。
ではどこが違うのが画像で見てみましょう。

左から順に、コスメワゴン、コスメボックス、ドレッサーの順になります。

キャスター付き

コスメワゴンはキャスター付きのタイプが多く椅子がありません。
キチンワゴコンのようにワゴンタイプはキャスターが付いているタイプがほとんどです。
「ワゴン」とは「四輪車」という意味があるので「コスメワゴン」というとキャスターが付いています。

収納力抜群

ドレッサーと違う部分はドレッサーよりも高さが低いのに、かなりの収納力があります。
小物類、背の高いローションなどの収納もできるスペースがあったり、中にはメイクに欠かせないティッシュボックスを収納できるコスメワゴンもあります。
ドライヤーなどの収納も可能です。
一台あるとかなりの量が収納できるので、小物をまとめるのに大変便利です。

移動が簡単

ワゴン付きなので移動が簡単です。
たっぷり収納して重くなったワゴンも車輪があるのでお掃除のときや、また模様替えも楽々移動ができます。
日当たりの良い場所に移動してメイクすることもできます。

コンセントなし

ドレッサーの場合は一口コンセントや二口コンセントなどが付いています。
ですのでドラーヤーやヘアアイロンのコードを差し込むことが出来ますが、コスメワゴンにはコンセントがないのでドライヤーなどを使うときはコンセント近くまで移動する必要があります。

使い方

コスメワゴンはコスメボックスより高さがありドレッサーより高さが低くなります。
高さは50cm~70cm前後が多くあります。
天板を上げてミラーを出した高さはさらに高くなります。
ご使用になる場合はソファや椅子に座って使うこともできますし、ベッドに座った状態でお使いになることもできます。

画像のコスメワゴンは高さ52cmです。
ミラーを上げるとさらに高くなります。
ベッドに座りながら使うのにちょうど良い高さになります。
コスメワゴンの場合は座る高さを考える必要があります。
ベッド横に置くとサイドチェスト代わりとしても活用することができます。

 

コスメボックス

持ち運びできる

コスメボックスは手に持って移動できるボックスタイプです。
コスメボックスの種類にもよりますが、背の高いヘアスプレーやローションなどの収納ができるタイプと、そのようなスペースのない小さめのタイプがあります。
持ち運びができるので、好きな場所に移動してメイクをすることもできます。
日当たりの良い場所に移動してメイクすることで、顔色がはっきり見えていいですよね!!

ミラー

ボックスを開けると天板裏にミラーが付いてるタイプがほとんどです。
ミラーは一面鏡と三面鏡タイプの2タイプがあります。

収納力

収納力はそこそこありますが、コスメボックスは大きな箱タイプになるため、メイクをしないときは収納場所が必要となります。
狭いお部屋の場合はちょっとだけ収納スペースを取ることにもなってしまいます。
コスメワゴンと違いサイドチェスト代わりにはならないので、メイクしないときは置き場所が必要です。

 

ドレッサー

ドレッサーは椅子に座って使うタイプと、座布団に座って使うタイプに分かれます。
ロータイプのドレッサーは座椅子などに座って使えるタイプです。

右にように通常の高さのドレッサーは椅子やスツールに座って使いますが、左のようにロータイプの場合は正座状態で使う高さになります。
ロータイプの中にはキャスターが付いているドレッサーもあります。

通常のドレッサーはご使用時に椅子(スツール)を必要とします。
ミラーには一面鏡と三面鏡があります。
収納力のあるドレッサーばかりではなく、中には収納力のないドレッサーもあります。

 

スリム型多段チェスト

ワンルームは通常6畳~10畳ほどの狭いお部屋を想像します。
そうなるとドレッサーを置くスペースがなかなか取れませんよね。
しかもドレッサーはスツールや椅子が必要となり、結構場所を取ります。
そこでここではドレッサーを置くスペースのないワンルームにおすすめの収納法をご紹介します。

スリム型多段チェスト

引き出しの深さによって使い分ける

スリム型の多段チェストは引出しがたくさんあります。
多段チェストに多いタイプが上数段は引出しが浅く、下数段は引出しが深くなっています。

上段浅めの引き出しにはメイク用品アクセサリーなど小分けにして収納して、深めの引き出しにはドライヤーなどかさばる小物を収納するなど、引き出しの深さによって使い分けることができるので整理整頓が上手にできます。

またタオルなどの収納にもピッタリです。

天板にスタンドミラーを置く

高さが99cmほどあるので天板にスタンドミラーを置くことで、メイクのチェックができてドレッサー代わりとして活用できます。
このとき、高さ調節できるスタンドミラーならよりメイクしやすい高さにできて便利ですよ。

ウォールミラーを掛ける

天板はウォールミラーを置くのではなく飾りを置くスペースとしたい、とそんなときには目の前にウォールミラーを掛けることでメイクのチェックができます。

無駄なスペースを使わない

また椅子を必要としないので余分なスペースを取りません。
これならワンルームのような狭いお部屋でも邪魔にならずに置けますよね!!

おしゃれな多段チェストの場合はリビングなどでソファの横に置く事も。
おしゃれな多段チェストは目立つところに置くことができるので、場所を選ばず便利です。

特にスリム型の多段チェストは余分な場所を取らずに置けるので、狭いお部屋にピッタリです。
引き出しが浅めと深めに分かれているので、メイク用品や基礎化粧品などを分けて収納できるので使いやすさも抜群ですよ。

>>>『おしゃれなチェスト』はこちら

 

スタンドミラー収納タイプ

可動棚

スタンドミラー収納タイプがあります。
スリム型で全身を映すので服装チェックができます。

扉を開けると可動式棚があります。
可動式なので収納物の高さを調節してメイク用品、コスメ用品を収納することができます。
高さが調節できるので収納力がでます。

小箱を使う

アイシャドウなどの小さなメイク用品を収納する場合は箱を用意して、そこにまとめて入れるとバラバラになることもなく収納できます。
100円均一にある透明のプラスティックケースや籐のような籠などが便利ですよ。

棚の高さと幅に合わせた箱を用意してメイク用品をまとめて収納、また他の棚に同じように箱を用意してドライヤーなどのかさばる小物を収納。
使うときは箱ごと出せばいいだけなので使いやすさもあります。

棚の高さを調節してローションやヘアスプレーなどの高さのある小物を収納することもできます。これも箱を用意することで整理整頓ができます。

当ブログ筆者も愛用

ちなみにブログ筆者もこのスタンドミラー収納タイプを使っています。
折りたたみできる丈夫な布製の箱にポケットティッシュ、くすり、メイク用品を収納。
ローションやヘアスプレー、美容液やクリームも同じように箱に入れて収納しています。
他にはDVDや小冊子、また数個持っているメガネの収納もしています。
色々入り、鏡を閉めると隠すことができるのでとても便利ですよ!!

埃が入りにくい

使わないときはドアを閉めて置くので埃が入りずらく、お掃除も楽です。
しかも箱に入れていると、さらに埃が入りにくくなり、お掃除の手間が省けて助かりますよ。

一台二役

スタンドミラー収納タイプも椅子を必要としないので場所を取らずワンルームにおすすめの収納法です。
しかも全身チェックができるので、一台で収納とミラーの二役になります。
スタンドミラー収納タイプは、狭いお部屋ならではの重宝する活用法が可能になります。

 

コスメテーブル

一台二役

テーブルなのに天板を上げると鏡が現れます。
天板下には収納スペースもあり、そこにコスメ用品を収納することでドレッサーとして使用できます。

これなら通常どなたでも使うテーブルがドレッサーに変わるのとほぼ変わらないので、コスメの収納のために他のスペースを確保する必要もありませんね。

収納力抜群

収納力はコスメテーブルにもよりますが、画像上のコスメテーブルにはサイドに物が置けるスペースがあり、その下には引出しが付いているので収納力があります。
かなり使いやすいコスメテーブルになっています。

コスメテーブルはドライヤーやヘアアイロンを使うコンセントはついていませんが、場所を取らずにメイクができるためワンルームのような狭いお部屋には人気のあるテーブルです。

>>>『姫系テーブル』はこちら

 

ウォールミラー

最近ではパソコンを使用する方が多いので、一人暮らしの方でパソコン作業用の机をお持ちの方も多くなっています。
しかし机を置いたらドレッサーを置くスペースがない・・・と悩まれる方もいるでしょう。

そこでおすすめの方法はウォールミラーを使う方法です。

デスク前に

デスクの前に大きなウォールミラーを掛ける。
このようにデスクを置くとドレッサーを置くスペースのないお部屋には、普段お使いのデスクの前にウォールミラーを掛ける事でドレッサーとしても活用できます。

引出しに収納

メイクは引出しに収納することで、いつでもすぐにメイクができます。
ウォールミラー以外にも、デスクに高さが調節できる大き目の鏡を置くとさらにメイクがしやすくなります。
ただし、机の上が狭い場合はウォールミラーがおすすめです。

引出しなし

このようなデスクの場合は引出しがありません。
その場合は画像のように横にチェストを置いたりして、そこにメイク用品を収納し、壁に鏡を掛けるとドレッサー代わりにもなりますし、メイク用品の収納もできます。

チェストはメイク用品を収納するために置くのではなく、あくまでも元々あった場合には、その引き出し一杯をメイク収納専用として活用する方法もあります。

>>>『アイアンウォールミラー』はこちら

 

ラックを使う

引き出しはあるけれども小物が入っていっぱい、なんてこともあります。
そんなときには横に棚(オープンラック)を置いてメイク用品を入れた箱を収納しておくことで、いつでもメイクができますし整理整頓もできます。

オープン棚は圧迫感がないことと、いろんな収納方法があるので何かと便利です。
メイク用品以外に、DVD、本、そしてオーナメントを飾ることもできますよね。

天板にスタンドミラーを置いて椅子をラック前に置いて座るとメイクがしやすくなります。
椅子を移動するだけなので簡単ですよね。

 

ドレッサーは必要?それとも不要?

ドレッサーはワンルームや一人暮らしのお部屋にとっては便利なのでしょうか?それとも不便なのでしょうか?必要でしょうか?それとも必要がないのでしょうか?

ドレッサーを選ぶ理由

ドレッサーをお使いになる理由として何が考えられるでしょうか?
●化粧品類が多く収納するため
●憧れだから
●メイクするにあたって必要だから
など、理由は個人で違うと思います。
では置くスペースのないワンルームのような狭いお部屋ではどうでしょうか?

ドレッサーを置く場所のないお部屋の場合は先ほど例にあげたように、机の前にウォールミラーを掛けたりしてドレッサー代わりに使うこともできます。

逆にドレッサーをメイクのときに使わないときには机として、またサイドボードとして使うというパターンもあります。

>>>『姫系ドレッサー』はこちら

ドレッサーを置くことで部屋が大変狭くなってしまう場合は、いつか、そのうち、何かのきっかけでドレッサーが邪魔に感じてしまう可能性もあります。
物で溢れているお部屋にドレッサーを置くと掃除も大変になりますし、空間がないとリラックスもできない状態になることもあります。

 

ドレッサーに収納する物

ドレッサーが必要かどうかはドレッサーに収納する物の量で決めることもできます。

ファンデーション、アイシャドウなどのコスメ用品、ローションや美容液などの基礎化粧品、ヘアスプレーやボディクリームなどボディ周りを全部収納したい、という場合には収納力抜群のドレッサーがあります。

これらすべてを一つの棚に収納すると、一つの場所で色々できるので使いやすくて便利です。
ドレッサーとして使わない場合はノートパソコンほどなら作業台として活用することもできます。
コンセントもあるのでパソコン作業もできて便利ですよ。

>>>『大容量収納ドレッサー』はこちら

 

ドレッサーを置く場所

ドレッサーを置く部屋として寝室(ベッドルーム)にするかリビングにするか。
どちらにするかは使う方の使いやすさで決まります。

ワンルームの場合は使い勝手の良い場所に置くと良いでしょう。
例えばベッドの横、ベッドの足元、ベッドの頭付近、ベッドの前など。

 

ドレッサーは必要か不要か

これらからドレッサーが必要かどうかが決められると思います。
●ドレッサーに収納する物の量によって決める
●お部屋の広さによって決める
●ドレッサーを置く部屋を決める

ドレッサーに収納する物の量によって決める

たくさんの収納物がある場合は机兼ドレッサーになり且つ収納力のある三面鏡のドレッサーはとても役立ちます。
あとはデザインがお部屋に合っているかどうかがポイントになります。

お部屋の広さによって決める

もしドレッサーを置くことで部屋が狭くなってしまう場合はドレッサーではなく、ドレッサー代わりになる家具を選択する方法がおすすめです。

①多段チェストは小物が整理整頓出来る上にドレッサーとしても活用できます。
机前にウォールミラーを掛けることでいつでもメイクができます。
天板にスタンドミラーを置いてメイクすることもできます。

②スタンドミラー収納タイプは服装チェックもできてコスメも収納できます。

③コスメテーブルはリビングテーブル兼メイクボックスになるので、メイク専用の場所が必要ありません。

ドレッサーを置く部屋を決める

リビングに置くかベッドルームに置くかなど、ドレッサーを置く場所を決めましょう。
そこでドレッサー代わりになる物がお部屋にある場合、またお部屋が狭くなってしまうならドレッサー以外でコスメの収納法を考えることもできます。

 

まとめ

ワンルームや一人暮らしのお部屋におすすめのコスメ収納法

ワンルームでのメイク・コスメ用品を収納する方法がいくつかあります
●ドレッサーを使う
●多段チェストを使う
●スタンドミラー収納タイプを使う
●コスメテーブルを使う
●いつも使っているデスクの前にウォールミラーを掛ける
などです。

またコスメを収納するドレッサーとしては
●ドレッサー
●コスメワゴン
●コスメボックス
があります。

ドレッサー

収納力はドレッサーによって差があります。
収納力のあるドレッサーと、ほとんど収納力のないドレッサーなど。
また鏡のタイプは一面鏡と三面鏡があります。

コスメワゴン

コスメワゴンはワゴンというだけあってキャスター(四輪車)付きなので移動ができます。
収納力のあるタイプが多く移動もできるので好きな場所でメイクができます。
狭いお部屋におすすめのタイプです。

コスメボックス

コスメボックスは手に持って運べるタイプです。
鏡のタイプは一面鏡と三面鏡タイプがあります。
収納力があるタイプが多いため、少々大きめのボックスになります。
持ち運びが出来るので好きな場所でメイクができますが大きめの箱なので、使わないときの収納場所を考えなくてはなりません。

 

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