リビング学習のメリットとリビング学習向けダイニングの特徴

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

最近はダイニングテーブルを食事をするためのものだけではなく、お茶会をしたり、趣味の作業をしたり、またお子様の勉強の場となったりなど、活用の仕方も増えてきていますよね。

日本のダイニングテーブルのスタイルが変わってきているので、ご家庭によって活用方法は様々です。

また、ダイニングテーブルは広さがあるので使いやすい部分もあると思います。

そこで今回はダイニングテーブルの活用方法としてお子様に焦点を当てた、ダイニングテーブルで学習する「リビング学習」についてのメリットと、リビング学習向けのダイニングの特徴をご紹介したいと思います。

このページの目次

寂しくない

 

お子様が一人で部屋にいるときは、案外寂しい思いをすることもあるでしょう。
もちろん中学生そして高校生となるとそんな心配はなくなるとは思いますが・・・。
成長するにつれ、返って部屋で一人でいる方が集中ができていいかもしれません。

しかし小学生ともなると、時には寂しい思いになることもあるでしょう。

そこでおすすめなのがリビング学習です。
寂しいと思うときは、リビングに必要な道具を持って行って勉強すると寂しさが紛れますよ。

 

ゲームができない

 

最近はお子様の部屋にパソコンが一台あったり、またはスマホを持っていますよね。
他にもテレビゲームができる環境があったり。

部屋で勉強をしているのかと思っていたら、ゲームに集中していることも有り得ます。
ゲームは始めるとあっという間に時間が過ぎ、しかも止まりませんよね。

しかしリビング学習をすることで、両親の目が届く範囲のためゲームができません。

お子様の部屋まで行ってゲームをしていないかどうかの確認をするのは信用していないみたいで気が引ける、というときにはリビング学習がおすすめですよ。

 

さぼれない

 

一人だと監督する人がいないため、気づけばさぼっているということもあります。
そのため宿題が終わらず、提出日に間に合わないということだって考えられます。

マンガの本を読んでいたり、寝てしまったり。
何かとさぼれる環境にあるので、そんなときはリビング学習に切り替えましょう。

 

目が届く

 

お母様は食事の準備でキッチンから離れられないことが多々ありますよね。
しかしお子様がリビングで学習することで、キッチンに立っているお母様からも目が届きます。

そのためお母様は台所の作業をしながらも、お子様の勉強を見てあげることもできます。
料理中は火から目が離せないですが、キッチンの目の前にあるリビングなら安心ですよね。

お子様が勉強に行き詰っているのも見えますし、質問にもすぐに答えてあげられます。
小さなお子様からすると、両親が見えるところで勉強するのは安心につながることもあります。

夕食の前に勉強されるお子様も多くいます。
そんなときリビング学習にすると、キッチンに立っているお母様からも見えるので安心ですね。

 

家族一体になれる

 

両親が揃っているときにお母様はキッチンに、お父様はお子様の勉強を見てあげている。
このような風景って、家族の理想の姿ですよね!!

毎日ではなくても、月に数回でもこのような場があると家族に一体感が生まれますよね。
それができるのは家族が集まるリビングだからこそですね。

時にはお父様やお母様に勉強を見て欲しい、というときにはリビング学習がピッタリですね。

 

堅苦しさがない

 

親が子供の勉強を見てあげるとき、また教えてあげるときがあると思いますが、そんなとき子供部屋で見てあげるとなると、とても堅苦しい雰囲気になることがあります。

いかにも「勉強中」という感じでリラックスができない、それはまるで先生に教えてもらっているような、そんな雰囲気にもなり兼ねません。

しかしリビングだったら、そのような堅苦しさはありません。
いつもの食事の場所、家族団欒の場所だからこそ、堅苦しさから解放されることもありますよ。

 

一人だと集中できないお子様に

 

一人部屋で勉強するのはどうも集中できない、捗らない、というお子様にはリビング学習はいかがでしょうか。

周りに人が居た方が集中できる、捗るというお子様もきっといるはずです。
人それぞれ皆性格は違うので、部屋で一人だから落ち着く、集中できる、捗るとは限りません。

周りに誰か居た方が勉強が進む、というお子様にはリビング学習は捗る可能性がありますよ。

 

環境を変えたいとき

 

部屋で一人で勉強をしていても何か落ち着かない、というときにはリビング学習に切り替えてみるのもいいですよ。

大人の方もよく環境を変えますよね。

大学生の場合は環境を変えるために図書館に移動したり、社会人の方はパソコンを持ってカフェに行ったりなど、落ち着いて勉強できない場合はリビング学習にして環境を変えるのもいいですよ。

 

低いテーブル

理想のテーブル高さ64~66cm

ダイニングテーブルはどちらかというと欧米に合わせた高さが多くあります。
その高さは70~74cmの物が多くあります。

しかし最近は低めの椅子と低めのテーブルがあります。
これはお子様のみならず、ご高齢の方にも使いやすい高さといえます。

リビング学習向けとなるとテーブル高さは64~66cmが理想です。

また椅子が回転することで立ち座りが楽なところもストレスフリーでいいですよね。

 

低い椅子

座面高さ40cm

椅子の座面高さは43cmですが、ソファの高さは40cmと3cmほど低くなっています。
お子様がまだ小さいときは40cmくらいが良いでしょう。
ただし、テーブルの高さとの関係性もあるので、成長に合わせて選びましょう。

座面高さ37cm

 

高さ調節可能

ダイニングセットには高さが調節できるものもあり、お子様の成長に合わせて変えられます。

高さが調節できるダイニングセットには、ロータイプとして使用できるものもあります。
このようなダイニングは冬はこたつテーブルとして使うこともできるものが多くあります。

こたつに入りながら勉強する、というオールシーズン活用できるリビング学習ができますよ。

また高さが調節できるダイニングテーブルには数段階可能なものもあるので、お子様の使いやすい高さに合わせることができるので便利です。

ソファは脚を取り外すことで、ローソファ、ローテーブルとして使うことができます。
ときにはダイニングの高さを変えることで、気分がリフレッシュできていいものですよ!!

 

まとめ

楽しく勉強する

リビング学習のメリットとしてご紹介したのは
●寂しくない
●ゲームができない
●さぼれない
●目が届く
●家族一体になれる
●堅苦しさがない
●一人だと集中できないお子様に
●環境を変えたいとき

と8項目あげさせていただきました。

リビング学習のメリットを一言でいうと「楽しく勉強する」ということです。

一人で黙々と集中して勉強することはとても素晴らしいことです。
しかし、時に集中できなくなったり、行き詰ったり、捗らない場合はリビング学習に変えてみませんか。

東大生はテレビの音声や会話などが飛び交うリビングで勉強して集中力をつけた、というお話しも聞きますが、毎回リビング学習をするということではなく、時にはリビングでも勉強ができるような環境作りのためにリビング学習向けのダイニングの特徴もご紹介させていただきました。

最近ではソファダイニングも流行り始め、日本のダイニングのスタイルが変わりつつあります。
快適な家族団欒の日々を過ごせるようにダイニングのカタチを見直してみませんか!!

 

北欧テイスト ダイニング専門店『プリアンティーク』ではリビング学習向けダイニングもございます。お気軽にお立ち寄りください。

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