ロフトベッドのデメリットとその解決策:宮棚編

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

ロフトベッドはベッド下に衣類を収納したり、デスクを置いて作業したりなど有効活用できます。

ドレッサー、ソファ&テーブルを置いて小さなリビングのように活用したり、衣類や小物を収納してウォークインクローゼットのように活用することもできます。

しかし宮棚のないロフトベッドの場合はスマホや目覚ましの置き場がなく不便なところもあります。
そこで今回は宮棚のないロフトベッドのデメリットとその解決策をご紹介します。

このページの目次

ロフトベッドのデメリットとその解決策:宮棚編
デメリット
解決策

デメリット

ロフトベッドにはハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプと高さが3タイプあります。
どの高さも宮棚のあるベッドとないベッドがあります。

小物を置く場所がない

宮棚がないと目覚ましやスマホ、またペットボトルなどの置き場所がありません。
そのため枕元に置くことになります。
枕元に置いた場合は何らかの原因で落としてしまう可能性もあり、スマホや目覚ましなどは故障の原因となってしまいます。

またペットボトルの場合も衝撃で中身が出て、絨毯をしいているお部屋の場合は、シミや汚れの原因となることもあります。

本を置く場所がない

本を読む方は本を枕元に置くことになります。
本はそれなりの大きさや厚さがあるので、寝るときの邪魔となります。
そうなると本を読んだ後はベッドを一度降りて片付けないとなりませんよね。
これは少々面倒ですね。

コンセントがない

最近の宮棚には一口コンセントや二口コンセント付きのベッドが多くなっています。
コンセント付きはスマホなどの充電ができるので、とても便利ですよね。
また照明を置いたときにもコンセントがあると便利です。
中にはラジオを聴いたりすることもあると思います。
コンセント付きは何かと便利です。

しかし、コンセントがないと上記のことがすべてできません。

スマホは今の時代はライフラインともいえるほど重要な役割を果たします。
そのため寝るときでもベッドから離れていない場所に充電して置いておきたいですよね。

灯りがない

宮棚のあるベッドには小さなライトが付いているベッドもあります。
夜中に目が覚めても灯りを灯せるので安心です。
またライトがないベッドでも宮棚にランプを置くことができるので安心です。

しかし宮棚がないと照明類を置くことができません。
夜中に目が覚めて真っ暗、という状態はちょっと辛いですよね。

 

解決策

宮棚がないロフトベッドの場合でも解決策があるので、その解決策をいくつかご紹介します。

収納ラック付きベッドガード

スマホや本などの小物を置くスペースとして収納ラック付き(収納ポケット付き)ベッドガードを使う方法があります。

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マット下に差し込むだけの簡単設置のベッドガードです。

頭部分に差し込む

ロフトベッドの場合はベッドから落ちないように最初からベッドガードが付いてきます。
ですのでベッドガードと同じ位置、つまりサイドに差し込むよりもヘッドボード(頭上部分)のに差し込むことで、手が届く位置に収納場所ができるので宮棚代わりになります。

ベッドガードの幅は約80~85cmが一般的です。
ですのでヘッドボードの幅に十分差し込めるサイズです。
差し込むことが難しい場合は紐か何かで固定しましょう。
そうすることでメガネやスマホまた本などの収納が頭部分にあり小物の置き場所に困りません。

ベッドガードの種類

右上の画像のようにティッシュを入れる収納ポケットや飲み物とスマホを収納するポケット付きのベッドガードを使うとさらに重宝します。

このとき、ベッドのヘッドボードは壁際ギリギリに置かないで、壁からある程度離してベッドを置かないとヘッドボードにベッドカードを差し込むことができないので注意しましょう。

またマットレスが薄く軽い場合でベッドガードがしっかり固定されないという不安がある場合は、差し込みの脚をベッド床面(メッシュタイプなどの場合)に紐か何かで括り付けることで安定します。

収納ポケットを自分で作る

ベッドガードを別購入することなくご自分で同じような収納ポケットを作ることもできます。
収納ポケットは丈夫な布地で作られていて、ベッドガードにはマジックテープで固定しています。
そのような方法でご自分で収納ポケットを作って備え付けのベッドガードに取り付けるという方法もあります。

電源タップを括り付ける

コンセントがなくスマホの充電ができない場合は電源タップをヘッドボードに括り付ける方法があります。
そうすることで2口3口の電源タップの場合はスマホの充電とライトが一緒に使用することができます。
この場合、ヘッドボードをコンセントのある壁側に向けてベッドを配置する必要があります。

クリップ式ライトを使う

ヘッドボードにライトが欲しい場合はクリップ式ライトをヘッドボードに付ける方法があります。
クリップ式ライトはクリップで挟める場所ならどこにでも取り付けることができるので重宝します。
ただし取り付ける場所が平らであることが条件になります。

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まとめ

ロフトベッドのデメリットとその解決策:宮棚編

●小物の置き場所
ロフトベッドのデメリット(欠点)の中に宮棚がないベッドがあり、小物を置くスペースがなく不便です。

そのようなときは収納ラックと収納ポケット付きベッドガードを使う方法があります。
ベッドガードをヘッドボードに差し込むだけで簡単に収納場所ができます。

●コンセント
スマホは寝ているときでも手元に置いておきたいですよね。
しかしコンセンとがなくスマホの充電ができないという場合は電源タップをヘッドボードに括り付ける方法があります。
2口3口の電源タップの場合はスマホの充電とライトの両方が使えて便利です。
ただしこの場合はヘッドボードをコンセントのある壁側に向けてベッドを配置する必要があります。

●ライト
本を読むときなどのライトがほしいという場合はクリップ式ライトがおすすめです。
クリップが挟まるところならどこにでも取り付けることができるので便利です。
この場合、電源タップがヘッドボードにあるとさらに便利です。
最近では電池で点くクリップライトもあり、電源不要なのでどこにでも取り付けられて便利です。
クリップライトの場合は取り付け場所が平らであることが条件となります。

 

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