ロング ローテーブルのメリットと活用法

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

長いテーブルは天板が広く、広々と使えるので気持ちがいいですよね。
その反面、部屋が狭くなった感じがしたり、場所を取ったりして残念な部分もありますよね。

ではロータイプならどうでしょうか。
そこで今回はロータイプのロングテーブル(長テーブル)のメリットと活用法をご紹介します。

長テーブルをご検討の方は是非参考にしてくださいね。

このページの目次

ロング ローテーブルのメリット
椅子が必要ない
子供にやさしい
親近感がわく
圧迫感がない
料理がたくさん置ける

ロング ローテーブルの活用法
子供の誕生日会
各パーティー
趣味の集まり

おすすめのロング ローテーブル
伸長式タイプ

椅子が必要ない

 

ローテーブルは椅子がなくても使用できますし、座布団や座椅子がなくても使えます。
ちょっと経済的かもしれませんね。

椅子がないことで余計な家具を置く必要がなく、部屋を広く使うことができます。
掃除も楽になりますね。

 

子供にやさしい

 

椅子がないのは小さいお子様には使いやすいテーブルといえます。
お子様にとっては座って食べても、立って食べても、自由な体制で利用ができます。

子供はジッとしていられないところがありますよね。

そういう面では立ったり座ったりなど、好きな体制で食べたりすることができますし、椅子から落ちる心配もないので、ロータイプはお子様にやさしいといえます。

立って取る

お子様は背が低いため、目の前にはない遠い物を取ることがむずかしいですね。
そんなときには立って取ることができたり、移動して取ることができるのがいいですね。

 

親近感がわく

 

椅子があるよりも無い方が隣の方との距離が近く感じ、親近感がわきますよね。
親しみやすくなったり、話しやすくなったりなど、椅子がないことで距離が近くなります。

もともと日本人には椅子という概念がなく、床に正座して食べる習慣がありましたよね。
だからこそ直接床に座ることで、親近感もわいてくるのだと思います。

居酒屋に例えて

忘年会などで利用する居酒屋、そこでよく見かける長いローテーブルがありますよね。
あの配列は日本ならではなの配列です。
大人数で集まるときはその配列も、結構ホッとする、心和む配列ですよね。

大人数の場合、西洋では立食というスタイルがありますが、日本はその逆ですね。
長テーブルで床に座って食べたり飲んだり話したり。
靴を脱いで寛ぐ日本人ならではの良さを感じます。

 

圧迫感がない

 

長いテーブルは場所を取ります。
しかし高さが低い分、圧迫感がありません。

特に椅子を必要としない分、開放感があります。
さほど広くないお部屋でも、ローテーブルなら長くても置けますよね。

 

料理がたくさん置ける

 

長いテーブルは天板が広い分、料理がたくさん置けますよね。
カレーライスのみなどの単品ならともかく、おかずをたくさん置きたい場合は便利ですよね。

いろいろな料理を楽しみたい、というときには長テーブルはとても便利です。
料理だけではなく、飲み物も含め、いろんな料理を並べることができますよね。

 

子供の誕生日会

 

お子様の誕生日会、料理の腕を振るいたくなりますよね。
ケーキ、ジュース、そしてたくたんの料理がテーブルの上に並んでいると、喜びますよね。

料理が大きなテーブルの所狭しと並んでいると、ワクワク感があり楽しいですよね。
こういう演出にはやはり長テーブルがおすすめです。

しかも大人数でも詰めたら何人でも座れるのが、ローテーブルの良いところ。
椅子の場合は10人分を確保するのはむずかしいですが、それがないので融通がききますね。

 

各パーティー

 

誕生日会のみならず、あらゆるパーティーに長テーブルは活用できます。
●クリスマスパーティー
●鍋パーティー
●すき焼きパーティー
●お好み焼きパーティー
●親戚一同集まり会
など、色々なシチュエーションで活躍できます。

パーティーは必然と料理が多くなりますよね。
たくさん料理があると、パーティーも盛り上がります。

しかしテーブルが狭いために料理を置く場所がない、となると寂しいですよね。
だからこそ、こんなときに活躍するのが長テーブルですよね。
長テーブルは料理をたくさん並べられるので、パーティーを盛り上げてくれますよ!!

 

趣味の集まり

読書会

椅子に座ってする読書会もいいですが、人数が増えたときに融通が利くのがロータイプの長テーブルです。

正座をしながら本を読む、というのは日本人ならではの集中力が出る可能性が大ですよね。
ゆっくりじっくり、集中力が高まりますよ。

お茶会

大好きなお茶を楽しみながら会話を弾ませるお茶会。
特に日本茶の場合は長テーブルのロータイプで正座しながら楽しむと、一層雰囲気がでますよね。

習字

習字というと、ローテーブルの印象が大きいですよね。
もちろん椅子に座ってもできますが、やはり皆で正座して書く、という方が雰囲気がありますよね。

 

伸長式タイプ

ローテーブルで長テーブルが良いとなっても、普段から長い必要がないこともあります。

普段は3~4人家族なら長さは必要ありません。
ただパーティーなどで人数が増えたときに長くする、ができる伸長式は便利ですよね。

 

まとめ

賑やか感がある

長いローテーブルのメリットは何といっても、天板が広いのに圧迫感がないところです。
またテーブル高さが低いため、子供には使いやすいやさしいテーブルといえます。

活用法としては、パーティーなど大勢が集まる機会に活躍します。
料理をたくさん並べることができて賑やか感を出すことができますよね。

来客が多いご家庭や子供が多く来るご家庭などには、ロータイプの長テーブルは重宝しますよ。

 

「フォロー」「いいね」をお願いします(。v_v。)