狭い部屋でも圧迫感を感じさせない大容量収納付きベッドの4つの特徴

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

突然ですが、新卒で初めて一人暮らしをするお部屋はどのくらいの広さがあると思いますか?

都道府県市町村によって家賃の相場が違うので広さも異なることと思いますが、市外の田舎なら3万円ほどあれば収納スペースが広く、お部屋も2部屋以上ということもありますよね。

しかし東京都内となれば3万円では4.5畳一間、ということもあります。

また狭いお部屋のほとんどが収納スペースも狭く、衣類だけではなく帰省のための旅行鞄など大きな荷物を収納する場所さえないこともあります。

そこで最近人気が高く選ばれているベッドが「大容量収納ベッド」です。
ベッド下がクローゼットのような収納力があり、旅行鞄のような大きな物も収納することができます。

しかし大容量収納ベッドは圧迫感があり、狭いお部屋をさらに狭く感じさせてしまうデメリットもあります。
そこで今回は狭いお部屋でも圧迫感が感じにくい「大容量収納ベッド」の特徴をご紹介したいと思います。

このページの目次

薄型宮棚タイプ

ヘッドボードが薄いベッド

狭い部屋、収納スペースの小さい部屋、というと広さはさほどありませんよね。
そこで収納付きベッドを置くなら、できるだけヘッドボードの薄いベッドがおすすめです。

ヘッドボードの幅は通常15cm前後あります。
しかし薄型ヘッドボードは9cm~10cm以下となるので、少なくとも5cmは短くなります。
ヘッドボードが薄くなることで丈が短くなり、その分場所を取らずに済み圧迫感も感じにくくなります。

数センチが大きな差

狭いお部屋では家具の幅や奥行の「数センチ」が大きな差を生みます。
1~2cmコンパクトになるだけで家具の配置がスンナリすることもあります。
そのため、できるだけ余分は場所を取らないためにおすすめなのが「薄型ヘッドボード」です。

機能性をチェック

ヘッドボードが薄いからすべてが良いというわけではありません。
棚に何を置けるか、どのくらいの大きさの小物が置けるかを確認しておきましょう。
また、棚付きだからといってコンセントが必ずしもあるわけではありません。

2口コンセント付き

2口コンセント付きの場合は、寝ている最中にスマホを充電しつつ、冬は電気毛布も使えるので便利です。
またスマホの充電と照明を使うこともできます。
ベッドの上でスマホ充電とノートパソコンを使用することもできるので2口は便利ですね。

 

ヘッドレスタイプ

余分なスペースを取らない

収納付きベッドには「ヘッドレス」タイプがあります。
ヘッドレスなので照明がなかったり、小物が置けないというデメリットがあります。

しかしヘッドボードがない分ベッド丈が短くなり、狭いお部屋では余分なスペースを取りません。

レイアウト自由自在

ヘッドレスの場合はどちらも頭部分にできるので、レイアウトが自由になります。
その日の気分で足元を頭部分にして寝ることもできるので、方向転換をベッドの移動なしでできます。

どちらも頭部分にすることができるので、レイアウトが自由自在にできるメリットがあります。

ナイトテーブルと一緒に

ヘッドレスは目覚ましやスマホを置く場所がありません。
そのためナイトテーブルやサイドチェストをベッド横に置くことでヘッドボードの代用になります。

出窓を棚代わりに

出窓がある場合は、出窓部分にベッドを付けて配置することで出窓が棚代わりになります。
また出窓に目覚まし、本などを置くことできます。
出窓部分にベッドを置けるお部屋の場合はヘッドボードなしのベッドでも十分といえます。

 

ショート丈

場所を取らない

通常のベッド丈は200~220cmになります。
しかしショート丈の場合は180cm~190cmなので、通常丈より10cm以上も差があります。

この10cmの差は狭いお部屋ではとても大きな差になります。

4.5畳や6畳の場合は、家具の置ける数も決まります。
その中でベッドを置くとなるとできるだけ丈の短いコンパクトなベッドがいいですよね。

お使いになる方の身長にもよりますが、通常は丈185cmあれば十分と考えられます。
狭いお部屋だからこそ、ベッドの丈も考慮の上で選ぶことをおすすめします。

 

セミシングル

幅を取らない

ベッドの幅にはセミシングル、シングル、セミダブル、ダブル・・・キングサイズなどがあります。

この中で一番ベッド幅を取らないのが「セミシングル(SS)」です。

セミシングルサイズは幅85cm前後になり、通常幅(シングル幅)より10cm前後狭くなります。
幅が狭くなることで狭いお部屋に余裕ができるので、他の家具も配置しやすくなります。

 

圧迫感を感じさせない収納付きベッド

跳ね上げ式

フォーゲル:長さ190×幅82×高さ80cm

通常のヘッドボードは20cm前後ですが『フォーゲル』は9cmなので、狭いお部屋では余裕ができます。

本を置くほどの幅はないですが、目覚ましやメガネを置くスペースはあります。
また2口コンセント付きなので就寝中にスマホの充電ができるので安心です。

フォーゲルは跳ね上げ式で、ベッド下はまるでクローゼットのような収納力があります。
季節家電や大きな旅行鞄、布団、ゴルフバッグのような長物、衣類やリネン類の収納に便利です。
またクローゼットの狭いお部屋にもおすすめです。

薄型宮付きチェストベッド

薄型宮付き:幅 83x長さ190x高さ80cm

薄型宮付きはヘッドボードが9cmと余計な幅を取らないサイズになっています。
2口コンセントがあるので、スマホの充電をしながら電気毛布も使えます。

ベッド下は引き出し5杯のチェストベッドです。
引き出し反対側には仕切のない収納庫になっていて、長物や旅行鞄などの大きな物が入ります。
底板付きなので床を傷つけず、また収納物を埃から守ります。

リフェス

リフェス:幅83x長さ190x高さ80cm

床面180cm全長190cmのショート丈ベッド「リフェス」。
引き出しは5杯の大容量収納チェストベッドです。

ヘッドボードは2口コンセント付きなので就寝中にスマホの充電と電気毛布が使えます。
引き出し反対側は底板付きなので床を傷つけず、また収納物を埃から守ります。

省スペースヘッドボード

フルーメン:幅83×長さ185×高さ80cm

ヘッドボード付きといっても小物を置くスペースはありません。
しかしコンセントが付いているので寝ている最中にスマホの充電や電気毛布が使えます。

寝ている最中にスマホを充電できるので災害に備えることができて安心ですね。
このように小物は置けなくてもコンセント付きの薄型ヘッドボードベッドもあります。

ベッド下は引き出し5杯のチェストベッドになっています。
引き出し反対側は底板付きになっているので収納物を埃から守ります。
また仕切りがないので長物の収納もできるので大変便利です。

コンセント付きで全長185cmは、なかなか無い型です。
できるだけ短くコンパクトで、収納力があり、コンセントもほしい、という方にピッタリです。

ヘッドレス

ヘッドレス:幅 83x長さ185x高さ41cm

ヘッドボードがないので、頭部分と脚部分の差がなく、どちらでも頭部分にできます。
そのためレイアウトも自由にできるので模様替えも楽しめます。

引き出しは5杯あり、引き出し反対側には仕切がないため長物の収納もできます。
底板がないので埃が入る可能性があり、掃除をマメにする必要があります。

 

まとめ

圧迫感がないのはコンパクトサイズ

収納付きベッドは、通常のベッドより高さがでるので圧迫感が感じやすくなります。
しかしそんな収納付きベッドでも
①薄型タイプのヘッドボード
②ヘッドレス
③ショート丈
④セミシングル
と、4つの中から①または②の3つの特徴を備えたベッドの場合は圧迫感が少なくなります。

理由は「コンパクトサイズ」だからです。


コンパクトサイズの場合は画像のように「壁」と「柱」の間に配置できることもあります。
そうなることで狭いお部屋を有効に使うことができます。

チェストベッドや跳ね上げ式ベッドは収納力がありますが、高さもあります。
そのため丈の短い「ショート丈」、そして幅の狭い「セミシングル」にすることで圧迫感が抑えれます。

つまりできるだけ「コンパクト」なベッドにすることで、圧迫感を少なくすることができます。

【結論】

狭いお部屋で収納付きベッドを置く際には、ベッド丈とベッド幅をできるだけコンパクトなサイズにすることで、圧迫感を押さえることができるようになります。

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