姫系ベッド・プリンセスベッドの特徴

2019年1月9日

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

プリンセスルームを作るときに欠かせない姫系家具、先日はその姫系家具を使った「リビングルーム」と「ベッドルーム」のお部屋を例としてをご紹介しました。
今回はそのベッドルームに必要な姫系のベッド、いわゆるプリンセスベッドと呼ばれているデザインにはどのような特徴があるのかをご紹介したいと思います。

姫系アイアンベッドの特徴

姫系ベッドには材質としてアイアン製(スチール製・鋼製)と木製があります。
ここではアイアンベッドの特徴をご紹介します。

つるが伸びたような曲線

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姫系アイアンベッドの特徴はなんといってもつるが伸びたような曲線がデザインされているところです。
とてもエレガントですよね。
この曲線の施しはたくさんデザインされているベッドと少しだけデザインされているベッドに分かれます。
曲線が多ければ多いほど甘い印象になります。

 

飾りキャップ

支柱は切りっぱなしではなく飾りキャップが施されたベッドが多くあります。
この小さな気配りがプリンセスを思わせるデザインですよね。
また丸い形をしたものもあり、女性らしい印象を強く感じるデザインになっています。

 

ベッド床面

ベッド床面はメッシュタイプまたはウッドスプリング仕様になったベッドが多くあります。
どちらも通気性に優れているので湿気対策にもなります。
中には板を使用したものもありますが、板の場合は通気性には優れていません。

 

天蓋付き

アイアンベッドの中には天蓋付きのベッドもあります。
天蓋は睡眠中に蚊などの虫除けとして使われていたものですが、女性にとっては憧れですよね。

 

リーズナブルな価格

アイアンベッドは木製と違い価格的に大変お求めやすくなっています。
1万円台~3万円台がほとんどで、平均的には2万円前後になります。
天蓋付きやエキストラベッド付きの場合は高くなりますが、それでも通常は2万円前後とリーズナブルな価格になっています。

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姫系ロフトベッドの特徴

姫系アイアンベッドにはロフトベッドもあります。
どのような特徴があるのか見てみましょう。

スチール製

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姫系ロフトベッドの特徴として木製よりもアイアン(スチール製)が多くあります。
そのためアイアン独特の曲線が施されたエレガントなデザインになっています。
メーカーによってはロフトベッドからシングルベッドに変えられるベッドもあります。
色はホワイト(白)が人気です。

 

棚なし

姫系のロフトベッドの場合はヘッドボードとフットボードをおしゃれなデザインにしているために「棚なし」という場合が多くあります。
棚がないので目覚ましやスマホの置き場所は枕元なります。
棚がないと少々不便を感じることもあります。

 

姫系ベッド木製の特徴

姫系のベッドはアイアン製だけではなく木製もあります。
木製の姫系ベッドの特徴を見てみましょう。

脚に特徴がある

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木製の姫系ベッドの場合は脚に特徴があります。
左の画像はろくろ脚、右の画像は猫脚になっています。
脚がおしゃれなデザインになっているだけで、姫系の印象が強くなりますね。
どちらも西洋風のデザインです。

 

ヘッドボードに特徴がある

ヘッドボードやフットボードに山のようなカーブを施した形をしたものが多くあります。
この形一つで印象が大きく変わります。
女性らしいラインですよね。

 

彫刻の彫り

ヘッドボードやフットボードに彫刻を施したデザインのものが多くあります。
中にはリボンレリーフがデザインされたベッドもあります。

 

収納ベッド

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かわいいデザインでありながらベッド下に引出しが付いた収納ベッドもあります。
おしゃれなベッドの下に収納場所を作る場合はおしゃれな収納ケースを置かないと雰囲気が台無しになります。
しかし引出し付き収納ベッドの場合はそんな心配もありません。
便利ですよね。

 

ボタン締め加工

姫系ベッドにはヘッドボードにボタン締め加工を施したデザインもあります。
彫刻の彫りやレリーフよりも、どちらかというと高級感があり大人っぽい印象があります。
しかし価格的にはレリーフを施したものより、かなりお求めやすい価格のベッドもあります。

 

ベッド床面

ベッド床面はすのこ仕様がほとんどです。
通気性に優れているので湿気の多い日本には嬉しい仕様になっています。
また木製は丈夫なので長くご使用になりたい方にもおすすめのベッドです。

 

価格

安くても2万円台、10万円以上するベッドもあり価格的にはアイアンベッドよりもかなり高額になります。
しかしベッドの強度、使用年数はアイアン製より優れています。

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まとめ

姫系ベッド・プリンセスベッドの特徴

姫系ベッドにはアイアンベッド(スチール製)やまた天蓋付き、ロフトベッドがあります。
アイアンベッドの特徴はつるのような曲線が施されたエレガントなデザインで、支柱も切りっぱなしではなく飾りキャップが施されています。
価格的にはかなりリーズナブルです。

木製の姫系ベッドは彫刻が施されたベッドが多くあり、脚は猫脚やろくろ脚など北欧また西洋を感じるデザインが多くあります。
ヘッドボードにはボタン締め加工を施したベッドもあり高級感があります。
価格的にはアイアンベッドより高額になりますが丈夫で使用年数も長く使えます。

 

ご紹介した商品は姫系家具専門店『プリアンティーク』の商品です。