姫系ロフトベッドを選ぶなら高さ調節ができるロフトベッドがおすすめ

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

収納スペースが十分ではないお部屋にはロフトベッドはとても便利です。
ベッド下が一つのお部屋のようなスペースがあり、色々な活用法があります。

しかし引っ越し先のお部屋には収納スペースが十分ある。
そうなると今まで使っていたロフトベッドはどうしよう?と悩むことがありますよね。

そのような場合は高さが変えられるロフトベッドがおすすめです。
そこで今回は高さ調節ができる姫系のおしゃれなロフトベッドをご紹介します。

おしゃれなデザイン

姫系のアイアンタイプのロフトベッドはアイアン独特の曲線がデザインされています。

アイアン独特の曲線

姫系の家具というと定番の色はホワイト(白)です。
そのホワイトカラーのロフトベッドはアイアン独特の曲線を施したおしゃれなデザインです。
支柱も切りっぱなしではなく飾りキャップを施しています。

ベッドガード(サイドガード)にもツルのようにしなやかに伸びた装飾がデザインされています。ヘッドボードにもフットボードにも同じようにデザインされているので、デザイン的にはとてもバランス良く装飾が施されたおしゃれなロフトベッドです。

 

選べる3つの高さ

高さが変えられるロフトベッドには3タイプあります。
①ハイタイプ、②ミドルタイプ、③ロータイプの3タイプです。

ハイタイプ

 

ハイタイプのサイズは幅100×長さ208×高さ190×床面高さ:154cmです。
ベッド下の高さは149cmになります。

これだけのスペースがあると衣類はたっぷり収納できますし、デスクを置いたり、チェストを置いたり、本棚を置くこともできます。

●小さなリビング
活用方法はお部屋の環境や状況に応じていろんな活用方法があります。
一人掛け用のソファとテーブル、そしてテレビ台を置いて、まるで小さなリビングのように一つのお部屋として活用することもできます。
このように使い方がいろいろできるのがハイタイプの特徴です。

 

ミドルタイプ

ミドルタイプのサイズは幅100×長さ208×高さ160×床面高さは124cmで、収納スペースとして活用できるベッド下の高さは119cmになります。
高さがハイタイプと違い低くなるためデクスを置いてパソコンなどの作業スペースとしては活用できません。

●チェストや本棚の収納に
ミドルタイプのベッド下の活用方法としては収納スペースのみが最適です。
ベッド床面高さまでが124cmしかないのでソファを置いても圧迫感があります。
衣類の収納、小物や雑貨の収納の場合はかなりの収納力が期待できます。

 

ロータイプ

ロータイプのベッドサイズは)幅100×長さ208×高さ135×床面高さ:99cmでベッド下の高さは94cmです。
ベッド下には収納ケースなど収納することができます。
ロフトベッドで収納力のあるベッドがほしいけど高さのあるベッドが苦手という方におすすめのロータイプです。

 

ポールハンガー付き

ベッド下を有効に使う場合にはクローゼットとしての活用法があります。
その時ベッド下にハンガーが掛けられると便利ですよね。

二段構造

ベッド下を衣類の収納として活用したい場合、どのようにして衣類を掛けたらよいのか?
そんな時はハンガーポール付きのロフトベッドがおすすめです。

今回ご紹介しているロフトベッドはハンガーポールを2段構造で設置できるタイプになっています。
洋服を掛ける場合はハンガーポール付きのベッドが便利です。
付いてない場合はご自分で作ることになるので少々大変です。
その手間が省けるのはハンガーポール付きロフトベッドです。

二段構造になっていることで、長いコートと短いジャケットなどを分けて掛けられます。
また取り出しやすさもあるので便利ですよ。

 

変えられるベッド高さ

収納スペースを確保するために購入したロフトベッド・・・しかし引っ越し先の部屋には収納力のあるクローゼットがある場合は今使っているロフトベッドを無駄にする可能性も?
ロフトベッドを使っている場合はそんな問題に直面する可能性もあります。

そんなときは今回ご紹介している「高さが変えられるロフトベッド」がおすすめです。

ロフトベッドから通常ベッドに

ご紹介している姫系ロフトベッドにはハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプの3タイプがあります。
どのタイプもロフトベッド以外に通常のシングルベッドの高さに変えることができます。

引っ越し先でロフトベッドが必要ないからといってまだまだ使えるベッドを捨てるのはもったいないですよね。
かといって収納スペースがあるのにそのままロフトベッドとして使う必要ない。

そんなときは高さが通常のベッドに変えられるロフトベッドが便利です。
またいつか引っ越しした先で必要になったらロフトベッドに変更することもできます。

高さ3段階調節可能

シングルベッドではさらに高さが3段階に調節ができます。
衣装ケースなどの量によって、お好みの高さでレイアウトできます。
床面下の高さ①23cm、②27cm、③31cmと高さ3段階で選べます。

 

注意点

宮棚なし

ご紹介したロフトベッドには宮棚がありません。
そのため目覚ましなどの小物を置く場所がないので、枕元に置くことになります。
高さがあるのでベッド横にサイドボードを置くこともできないので注意が必要です。
スマホなどの収納場所がほしい場合は、サイドガードに収納袋などを取り付けることをおすすめします。

はしごを使う

ご紹介したロフトベッドは、はしごを使います。
寝起きの際に毎回はしごを使う必要があるので、サッと寝てサッと起きる、という通常のベッド高さのようにはいかないのでご注意が必要です。
また階段と違いはしごなので、上り下りが苦手な方は注意が必要です。

>>>『姫系 ロフトベッド』はこちら

 

まとめ

ロフトベッドを選ぶなら高さ調節ができるロフトベッドがおすすめ

ご紹介した姫系ロフトベッドには高さが3タイプあります。
①ハイタイプ
②ミドルタイプ
③ロータイプの3タイプです。

どのタイプもロフトベッド以外に通常の高さのシングルベッドの高さに変えることができます。
しかもその高さも床面下の高さ①23cm②27cm③31cmとさらに3タイプに調節することができます。

ハンガーポール付きもある

ハンガーポール付きタイプもあるのでベッド下に衣類を掛けたい場合はハンガーポール付きがおすすめです。
ハンガーポールは2段階構造になっているので、奥の洋服も見えてパッと取り出せます。

お部屋の環境に合わせて

お部屋の収納の広さに合わせてロフトベッドにしたり、通常のシングルベッドにしたりなど、お部屋の環境に合わせて高さが変えられるベッドなので、環境が変わっても無駄になりません。

 

ご紹介した商品は姫系家具専門店『プリアンティーク』の商品です。