姫系家具を使ったプリンセスルームの作り方:木製ベッド編

2019年1月15日

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

姫系家具を使ってプリンセスルーム(姫系のお部屋)にしたいと思っても、どのような家具が姫系なのかなと悩んでしまうこともあるとと思います。

姫系家具といっても色々なデザイン、色々な色があります。
そこで今回は木製の姫系ベッドを使ったプリンセスルームの作り方をご紹介します。

このページの目次

デザイン

姫系ベッド選びで大切なのはデザインです。
スタイリッシュなデザインでは姫系ベッドとはいえませんよね。
ではどのようなデザインがあるのか見てみましょう。

高級感ある浮彫

 

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木製の姫系ベッド(プリンセスベッド)には浮彫が施されたデザインが多くあります。
これは木製ならではのデザインなので、姫系ベッドといってもアイアンベッドにはありません。

また木製ベッドの中でも彫刻が施されたベッドは、どちらかというとお姫様風デザインに多くあります。
ですので彫刻が施されているベッドは姫系らしさが出ます。
ヘッドボードとフットボードに浮彫がデザインされてい、高級感があります。

浮彫の種類

彫刻のデザインもお花のようなモチーフが多く、またリボンレリーフを施したベッドもあります。

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右のベッドはリボンレリーフが施されたちょっぴり甘いデザインです。
左のベッドは葉っぱのようなレリーフが施されたエレガントなデザインでジェシカマクリントックのようなデザインが大変人気のベッドです。
支柱には丸みを帯びた飾りキャップが施されています。
細部にまでこだわったおしゃれなデザインですね。

 

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姫系ベッドというと棚なしが多くありますが、その中には棚ありのベッドもあります。
また引出し付きの収納ベッドもあります。

ボタン締め加工

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また姫系ベッドといわれるデザインの中にはボタン締め加工を施したベッドもあります。
ボタン締め加工はとても上品な印象があります。
また落ち着いた印象もあり、甘い印象よりも豪華な印象の方が強くあります。

ポイント

いずれのベッドもポイントは山のようなカーブが施されたヘッドボードとフットボード、また彫刻のデザインとボタン締め加工が施されたベッドです。

色はほとんどがホワイト系になっています。
やさしい色合いがポイントです。
落ち着いたシックな印象がほしい場合はブラックやブラウン系もあります。

木製のベッドはアイアン製と違いどっしりと重い分丈夫なので、長年使いたい方におすすめのベッドです。

おしゃれな外国のようなお部屋にするには

海外テレビや映画に出て来るようなおしゃれなお部屋作りに欠かせない家具の一つが姫系ベッド。
この姫系ベッドはカントリー調ではプリンセスルームにはなりません。
やはり姫系ベッドのポイントである彫刻が施されたベッドが一番のポイントです。
参考にしてくださいね。

 

ベッドの脚は猫足とろくろ脚(ターンドレッグ)があります。
ストレートのものもありますが細部にまでこだわりたい場合は、この2つの脚がおすすめです。
収納ベッドの場合は脚がない場合もあります。

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まとめ

姫系家具を使ったプリンセスルームの作り方:木製ベッド編

プリンセスルームにするには姫系家具を使うことですが、どんな形をしたのが姫系家具かピンとこない部分もあると思います。
そこで今回は木製の姫系ベッドをご紹介させていただきました。

木製の姫系ベッドのポイントがあります。
●彫刻のデザイン
●ボタン締め加工
●猫脚
●ろくろ脚(ターンドレッグ)
●ヘッドボードとフットボードに山のようなカーブのデザイン
などがあります。

特に彫刻が施されたベッドは姫系の印象が強く出るのでおすすめです。
アンティーク調で北欧感があります。
かわいいというよりはエレガントな印象になります。

通販には姫系ベッドが数多くあり「姫系 ベッド 木製」で検索されるとたくさん出てきます。
ただ「姫系 ベッド」のみの検索の場合はアイアン製のベッドが多く出てくるので「木製」を入れて検索してみてくださいね。

 

こちら『プリアンティーク』でも木製の姫系ベッドを取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。

明日は姫系家具を使ったプリンセスルームの作り方:アイアンベッド編をご紹介します。