リクライニング ソファベッド のメリット・デメリットと活用法

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

リクライニングのソファベッドがほしいと思っているけど、

「ちょっと心配・・・」
「無駄にならないかな?」
「どんな風に使ったらいいの?」

・・・という方に、この記事ではリクライニングソファベッドのメリットとデメリット、
そして活用法をご紹介したいと思います。

このページの目次

リクライニングソファベッドについて
メリット・デメリットの前に
デメリット
メリット
使い方

メリット・デメリットの前に

 

メリットとデメリットはどんな物にもあると思いますし、またメリットと思うかデメリットと思うかは使う方次第で決まる部分もあります。

そこでこの記事では「ベッドと比較した上でのメリットとデメリットをご紹介します。

最初はデメリットからご紹介します。

デメリットを理解した上でお考えいただくことでメリットの良さを一層理解できるのではないか、と思います。

 

デメリット

布団の収納

リクライニングソファベッドはベッド完全型ではありません。
そのため日中はリクライニングソファで夜はベッドに、と普段から2WAY使用されている場合は布団を収納するスペースが必要となります。

ベッド完全型の場合はベッド上に布団をそのまま掛けておくことができますが、ソファベッドの場合はソファとして使うときには布団を収納する場所が必要となります。

 

耐久性

リクライニングソファベッドをソファ&ベッドと2WAYでお使いになる場合は、日中はソファ、夜はベッド、と一日中使うことになります。
一日中使うことで使用頻度が多くなります。
そのため耐久性に関してはソファオンリー、ベッドオンリーと違いヘタリが早い可能性があります。

 

布製の場合

ソファベッドの素材には布製と合皮(アーティフィシャルレザー)があります。
特に多いのは布製です。

布製は肌触りがよく、ベッドとして使用する場合は合皮よりソフトな感触になります。
しかし布製は湿気などの汗を吸います。
そのため湿っぽくなる可能性があります。
汗かきの方は要注意ですね。
また汚れやすい上に洗うことはできません。

 

合皮の場合

また合皮の場合は汗を吸わないので湿気対策は必要ありません。
しかし肌触りは布製に比べてガサガサする感触があります。
寝返りを打つと音がする可能性もあります。
また湿気を吸わない分、夏など暑い日は蒸れる可能性があります。
ただし汚れに強く、汚れた場合は布で拭くだけの簡単お手入れでいつも清潔に保てます。

 

寝心地

寝心地に関していうとベッドより劣る可能性があります。
しかしソファベッドの上にマットレスを敷くことでベッドのような寝心地を実感できます。

ソファベッドというとコンパクトに設計されている物が多くマットレスが敷けないサイズがありました。
しかし最近のソファベッドはシングルサイズのマットレスがピッタリと合うベッドもあります。
写真のようにソファベッドの上にベッドマットレスを敷くことで寝心地はベッドと同様になります。

 

メリット

スペースを無駄に使わない

狭いお部屋ではソファとベッド両方を置くスペースがありません。
万が一両方を置いたとすると他の家具を置くスペースがなくなったりします。

このような環境のお部屋には一ヶ所のスペースでベッドとソファが置けるので場所を無駄に使わず、狭いお部屋を有効に使うことができます。

 

コストを抑えることができる

ソファを買って、ベッドも買って、となると2つ分のコストがかかりますが1つ分で済みます。
もちろん安いソファ安いベッドとなると話は別ですが、コストを抑えることができます。

 

来客にベッドルームを見せない

友人など来客が来たとき、ベッドのあるお部屋を見せるのに抵抗を感じている方には、ソファにして来客をお部屋に案内することができるのでベッドルームを見せずに済みます。

ベッドルームは案外プライベート中のプライベードのお部屋だと感じている方が多くいます。
特に女性の場合に多いですよね。

リビングやキッチンは見せてもベッドルームだけは通したくない、というように。
しかしワンルームのお部屋ではそうもいきません。

そんなとき、ソファにしておくことでプライベート中のプライベートのお部屋ではなくなります。
ベッドのあるお部屋を見せたくない、というワンルームには便利ですよ。

 

リクライニング付き

今日ご紹介しているのはソファベッドの中でも「リクライニング付き」をご紹介しています。
リクライニングの段階は6段階~42段階とタイプが違います。
リクライニングの段階が多いほど、自分好みの姿勢を調節することが可能になります。

 

カウチソファとして

リクライニングソファベッドは3WAY仕様になっています。
●ソファとして
●ベッドとして
●カウチソファとして

肘部を持って座面を倒し、背もたれをリクライニングすることでカウチソファとして寛げます。

ソファに座っていると時々脚を伸ばしたくなりますよね。
そんなときカウチソファとしてテレビを観たり本を読んだりお好みのリクライングで寛げます。

 

使い方

 

ベッドマットレスを敷かずして布団だけを掛けて寝る使い方と、ベッドマットレスを敷いて布団を掛けて寝る使い方があります。
どちらの使い方が良いかは使う方の判断次第です。

ベッドマットレス使用

ベッドの上にベッドマットレスを敷いて寝ることでクッションの耐久性が伸びます。
また寝心地に関しては好みの硬さのマットレスが敷けるので快眠できる可能性が大きくなります。

 

ベッドマットレス不使用

ベッドマットレスを敷かずにそのまま寝ることでクッションのヘタリが早まる可能性があります。
また簡易的ベッドになるので理想の寝心地を得られない可能性があります。

 

一人暮らしや狭い部屋

 

リクライニングソファベッドの活用場所の一つに一人暮らしや狭いお部屋があげられます。
狭いお部屋では家具を置く数には限りがあります。
その家具の中でもソファやベッドは場所を取る大きな家具です。

そんな大きな家具を狭いお部屋に2つ置くとなるとソファとベッドだけで場所を取ってしまい、テーブルやチェスト、キャビネットなどの収納家具を置くスペースがなくなる可能性も出てきます。

だからこそ1台で2役3役となるリクライニングソファベッドがおすすめです。
余計な場所を取らず、狭いスペースを上手に活用するにはピッタリの家具といえます。

 

子供部屋

 

子供部屋に必要なのは勉強机ですよね。
しかもアメリカのように子供部屋は広くありません。

そこでコンパクトなリクライニングソファベッドがおすすめです。
サイズは幅92×奥行き185×高さ28cmくらいが多くあります。
幅92cm奥行185cmはお子様にとっては余裕の広さのあるベッドです。

 

ご来客用

 

突然の宿泊客・・・寝る場所が確保できない。
どうしますか?
こんなときはソファがベッドになるリクライニングソファベッドがあれば安心です。

また友人と話しが盛り上がっている間に夜も更けて終電がなくなった。
そんなとき友人を泊めてあげることもできますよね。

自分だけが使うベッドではなく、いざというときのベッドとしても活用できます。

 

社内の仮眠用

 

忙しい仕事、ときどき仮眠をしたくなることもありますよね。
しかし会社にベッドを置くには抵抗があったりもします。

こんなときは社内の休憩所や空きスペースにリクライニングソファを置いておくと便利です。
お客様が来たときなどはソファにしか見せませんが、いないときにはベッドにして眠る。
またちょっとだけ寝たいときにはリクライニングして浅い姿勢で寝ることも出来ます。

休憩所に置くと、徹夜で頑張っている社員のためのベッドになります。
また小さな会社では誰よりも早く誰よりも遅く働いている社長の寝泊まりができるベッドとしても。

ときどき寝袋で寝ている社長がいるとお聞きしますが、そんな環境にいかがでしょう?
疲れた体をリクライニングソファベッドでしっかり休ませることができますよ。

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まとめ

リクライニング ソファベッド のメリット・デメリットと活用法

リクライニングソファベッドにはメリットとデメリットがあります。
しかしメリットと捉えるか、デメリットと捉えるかは使う方の判断で決まる部分もあります。

そこでこの記事では「ベッドと比較した」ときのメリットとデメリットをご紹介しました。
メリットではソファとベッドの両方を置く必要がないので場所を無駄に使わないところです。
デメリットでは布団を仕舞う場所が必要なところです。

活用場所としてはコンパクトサイズの場合は子供部屋や狭い部屋などです。
活用方法としては突然のご来客用そして社内の仮眠用としての活用法があります。

リクライングができるのでカウチソファとしての活用法もあります。

いろんな場所でリクライニングソファベッドは活用ができます。
普段使いから緊急使いまで色々な活用法ができます。
ソファとして配置することで場所を取らないため社内の仮眠用として置いておくこともできます。

 

ご紹介した商品はリクライニングベッド通販店『リクハピベッド』の商品です。