チェスト:サイズに合わせた使い方と種類

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

チェストには色々なサイズがありますよね。
小さくて可愛いコンパクトサイズから収納力のあるワイドサイズまであります。
そのサイズによっては活用法も変わります。
そこでこの記事ではチェストのサイズに合わせた使い方と役割をご紹介致します。

このページの目次

チェスト:サイズに合わせた使い方と種類
チェストとは
チェストのサイズ
チェストの種類
使い方

チェストとは

日本語では洋服ダンスまたは箪笥

チェストとはかぶせ蓋がついている引き出し付きの箱型を指します。
つまり引き出し付きの収納箱を指します。
昭和時代では洋服ダンスまたはタンス(箪笥)と呼ばれていたこともあります。
今でもタンスという言い方をする方もいますがチェストと呼ばれることが多くなってきています。

幅広い活用法

箪笥といっても衣類を入れるだけではなく、サイズがコンパクトなものからワイドなものまで揃っているので書類や小物などを入れたり、様々な物を収納することができます。

材質とデザイン

材質は木製が多く用いられていますが金属製のものもあります。
最近ではプラスティック製で軽くて持ち運びしやすい材質で作られているチェストも多くあります。
プラスティック製のものは材質がポリプロピレンを使用したチェストのこともいいます。
ポリプロピレンは丈夫で壊れにくく、しかも軽いところが人気です。
価格的にもお手頃になっています。
しかしおしゃれなデザインではありません。
おしゃれなデザインとなるとやはり木製のものがおすすめです。

引出しとその幅サイズ

チェストには引出しが付いています。
洋服を収納したり、小物を収納したり、引出しのサイズに合わせて収納物が変えられます。

引出しの幅、引出しの数はチェストによって異なります。
小物を小分けして収納できる幅が短めの引出しが数杯付いているチェストもあれば、小分けできる引き出しが付いていないチェストもあります。
ですので何を収納するかによって引出しの幅と数をチェックしてチェストを選ぶ必要があります。

引出しの取っ手

引出しの取っ手がおしゃれな取っ手になっているチェストもあります。
特に木製のチェストは使い勝手のみならずデザイン性にもこだわったものが多くあります。
薔薇のモチーフが施された姫系チェストやアンティーク調の取っ手、また取っ手のないシンプルな造りの引出しもあります。

 

 チェストのサイズ

 

チェストのサイズはコンパクトサイズからワイドサイズまであります。
高さもハイタイプからロータイプまであります。
脚の付いたチェストと脚のないチェスト、キャスター付きなどでもサイズが異なります。

一個一段タイプから

チェストは引出しが「一個一段」のタイプからあります。
このタイプを通常は「収納ケース」と呼ばれています。

チェストの意味は一般的には2段以上ある引出しを指します。
しかし一個一段のチェストを重ねて使えるタイプの場合は2個以上重ねて使えるため「チェスト」と呼ぶこともあります。

一個一段タイプなので収納したい量の分だけ個数を集めることができます。
ちょっとした小物だけを収納したい場合は一個だけ、衣類をいっぱい収納したい場合は8個重ねるなど、収納の量に合わせて揃えることができます。
収納したい量だけ収納ケースを集めるので余分な収納スペースを取らずに済みます。
このようなチェストは収納量に合わせて組合せができるので便利です。

書類用

書類を入れるような小さなチェストはB5サイズくらいからあります。
深さには浅めのものと深めのものがあります。

事務用品を収納したり、ご自宅では請求書、また爪切りや薬などの小物の収納にも便利です。
デスク上に置けるので手に届く場所にあり使いやすいでしょう。

衣類用

衣類を収納するようなチェストは幅120cmほどのワイドサイズがあります。
高さは150cm以上のものもあります。
また幅があっても高さが低いロータイプもあります。
衣類用のチェストはハイタイプ、ロータイプ、など高さには色々あります。
衣類を収納する場合はある程度の幅が必要です。

 

チェストの種類

 

チェストの種類は数種類あります。
●衣類用チェスト
●サイドチェスト
●ラウンドチェスト
●リビングチェスト
●ワイドチェスト
●ベンチチェスト
●アンティーク調チェスト
●多段チェスト
●ローチェスト
●引出しチェスト
●ガラス扉付きチェスト
●コンソールチェスト
などあります。

たくさんありますが呼び方が違うだけで用途としては物を入れる収納チェストです。
もちろん形とサイズは異なります。
どのタイプのチェストをどのような活用をするかはご使用になる方次第になります。

ではこのような種類豊富なチェストにはどのような使い方があるのかをこれからご紹介致します。

 

使い方

 

数種類のチェストの使い方をご紹介します。

衣類用チェスト

衣類用のチェストはある程度の幅サイズがなくては衣類は収納できません。
幅が必要な分、部屋を置くと場所を取り圧迫感も出ます。

幅がある分、収納できる物としては衣類やリネン類、インナーや本など色々収納できるのが特徴です。
種類によっては小物を小分けして収納できる引出しが付いている衣類用チェストもあります。

 

ラウンドチェスト

ラウンドチェストはサイドチェストとして活用できます。
引出しが少なく浅めのラウンドチェストがほとんどで、収納力はありません。

●リビングに置いて
リビングの壁際に置くことで電話台として、花瓶やフォトスタンドを置いて飾り台として使えます。

●ソファの横やベッドの横に
ソファの横に置くことでカップを置いたり読みかけの本を置いたりなど物置きとしても使えます。
ベッドサイドに置くことで目覚ましやスマホを置いたり、ペットボトルなどの飲み物を置くことができます。

●請求書などの収納に
引出しが浅く幅が狭い場合は請求書やまた印鑑、鍵、通帳などの収納に便利です。
引出しが浅いので小物が見つけやすく、使いやすさもあります。

 

リビングチェスト

リビングチェストには活用法がいろいろあります。
●テレビ台として
●衣類用として
●小物の収納に

チェストの大きさによって収納物も変わります。
リビングチェストには活用法がいろいろあり特に収納物が決められているわけではありません。
リビングに置けるチェストのため「リビングチェスト」と呼ばれています。

リビングチェストに食器類を収納することもできます。
リビングとダイニングが一緒のお部屋の場合は食器の収納もすることで場所を取らずに済みます。

 

ベンチチェスト

ベンチチェストはベンチに収納スペースのあるベンチを指します。
座ることもできれば収納スペースもあります。

多段チェスト

  

多段チェストは引出しの数が多くスリム型のチェストが多くあります。
幅が狭く高さのある多段チェストはちょっとしたスペースに置くことができます。
引出しは浅い引出しと深い引出しに分かれています。

一段目には請求書、2段目にはメイク用品、3段目には薬、4段目には工具など、小分けにして収納できるのが特徴です。

●特徴
なんといっても多段チェストの良さは小物を小分けにして収納できるので引出し内がごちゃごちゃすることもなく「探しても見つからない」ということがなくなります。
またちょっとしたスペースに置くことができるのでワンルームなどのお部屋でも場所を取りません。
キャスターが付いていると移動に便利です。

 

ローチェスト・サイドチェスト

ローチェストはサイドチェストとしても活用できます。

ローチェストには幅の広いものと幅の狭いものがあります。
幅の広いものは衣類やリネンの収納に適しています。
幅の狭いチェストはタオルやハンカチそしてインナーの収納、また書類などの収納に適しています。
高さが低いためテレビ台としても活用することができます。

 

コンソールチェスト

 

>>>『コンソールチェスト』はこちら

コンソールチェストはコンソールテーブルに2段の引出しを付けたような形をしたチェストです。
チェストは通常2段以上あるものです。

上の画像のコンソールチェストは中心に出し入れできる引出し付きなので物書きに便利です。
スツールやチェアを置くとテーブルとしても活用できます。
デスク(またはテーブル)とチェストの一台二役になるタイプです。

 

ガラス扉付きチェスト

ガラス扉付きチェストはキャビネットに引き出した付いたタイプで「チェストキャビネット」ともいわれています。
食器棚として、また飾り棚として使うことができます。

>>>『姫系 チェスト』はこちら

 

まとめ

チェスト:サイズに合わせた使い方と種類

チェストと一般的に2段以上の引出し付きの収納棚を指します。
中には収納ケースといわれるものも重ねて使える収納ケースをチェストと呼んでいます。
重ねて使えるので2段3段となりチェストとして活用できます。

コンパクトサイズからワイドサイズまであり、ロータイプからハイタイプまであります。

書類を収納する小型タイプ、衣類を収納するワイドタイプ、ソファやベッドの横に置くサイドチェスト、小物を小分けして収納できる多段チェストなど活用方法は様々です。
何を収納するのか収納量によってチェストのタイプを変えることで上手に整理整頓ができます。

 

ご紹介した商品はおしゃれな家具専門店『プリアンティーク』の商品です。