初めての一人暮らし お部屋のカラーを決めるときに気を付けたい5つの注意点

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

初めての一人暮らし、楽しみですね。
私も初めての一人暮らしのときはワクワクドキドキ、期待感がいっぱいでした。

絨毯は何色にしよう?
机とベッドは何色がいいかな?
カーテンは?

など、インテリアを揃えるまでは考えているだけでもワクワクしたものです。
しかし実際揃えてみると、自分が思ったほどのおしゃれな部屋にはなっていませんでした。

ガッカリ・・・。

そこで今回は自分の失敗談を含めてお部屋のカラーについてお話ししたと思います。

このページの目次

部屋のカラーを決めるときの注意点
失敗談
キーカラーを決める
色の統一
色のポイント使い
いただき物

失敗談

買い物編

初めての一人暮らしのため、ベッド、絨毯、デスク、テレビ台、カーテンを買いに行きました。
タンスは実家で使っていたものをそのまま使うことにしたので上記の5つが必要でした。

まず最初は家具を置く前に敷いておきたい絨毯を買いに近所のお店に行きました。

若かったからでしょうか?
ピンクは女性らしく感じ、ちょっと濃い目のピンクの絨毯を買いました。

デスクはタンスと同じ白、テレビ台にはピンクのカラーボックスを使いました。
ベッドは白のパイプベッド、カーテンは絨毯に合わせてピンク系にしました。

どれがキーカラーか?

ベッドは白
デスクは白
タンスは白

テレビ台はピンク
絨毯はピンク
カーテンはピンク

こう見ると2色使いで色の統一ができているようですが、キーカラーがありません。
今でこそキーカラー(鍵となる色)という言葉がありますが、昔はありませんでした。

メリハリがない

色々な色を使っていなかったので、部屋の雰囲気はゴチャゴチャした感じはありませんでした。
しかしメリハリがなく、おしゃれ感もありませんでした。

特にピンク系のインテリアの色に失敗しました。
絨毯は濃いピンク、テレビ台は明るいピンク、カーテンは暗いピンクで統一性がありませんでした。

これではおしゃれ感も出ないはずです。

妥協

おしゃれなお部屋にしたかったのですが、何といっても学生だったのでお金がありません。
限りあるお金で揃えたため、本当に欲しいインテリアが買えず妥協した買い物になりました。

そのためか、家具の色にも統一性が出ず、思ったようなおしゃれな部屋にできませんでした。
ただ今はインターネットでいくらでも探せる時代です。
限りあるお金でも、探せば色の統一ができると思います。

 

キーカラーを決める

お部屋のカラーを決めるときに注意したいことの一つに「キーカラー」があります。

キーカラーを決めることでお部屋にメリハリが生まれます。
色はご自分の好きな色でかまいません。

緑が好きな方は緑、オレンジが好きな方はオレンジ、茶色が好きな方は茶色にします。

キーカラーはお部屋の印象を決める色になるので、大きな家具に使うとよいでしょう。
カーテン、ベッド、ソファ、ラグ、テーブルなどです。

 

色の統一

次に注意したいのが、「色の統一」です。
せっかくキーカラーを決めても、キーカラーを活かせない家具を揃えてはもったいないですよね。

例えばキーカラーを黒にして、ベッド、ソファ、テーブルを黒にします。

しかしテレビ台を白、テーブルを茶色、ラグを緑、シェルフをグレー・・・のようにしてしまうとキーカラーが活かせません。

キーカラーを決めたら、キーカラーを活かせるように他の家具の色の統一が大切です。

 

色のポイント使い

私は色の使い方が上手ではないので、家具を白で統一しています。
ベッド
チェスト
収納付きスタンドミラー
本棚
食器棚
センターテーブル
デスク(天板だけ茶色)
ソファ
すべて白で統一しています。

白だけにすると清潔感があり、部屋はスッキリした印象になります。
しかし殺風景にもなり兼ねません。

そこで小物で色のポイントを付けています。

玄関

アパートなので狭い玄関ですが、壁にはオレンジの花が付いた壁掛けインテリアを飾っています。
この一つだけが玄関のポイントとなり、訪問する方の目を惹いています。

リビング

リビングでは白い食器棚、白いテーブル、白いソファを置いています。
テーブルの上にペットボトルに入れたポトスを置いています。

これがリビングのポイントとなっています。

トイレ

トイレは床が白、便器も白、タンクも白です。
お掃除が楽になるように、マットや便器カバーは使っていません。

そこでポイント使いとして、おしゃれなタオルを掛けています。

ポイント使い

ポイント使いは目を惹く小物です。
素敵な小物、素敵な写真はたくさんあると思います。

しかし、たくさん置くことでポイントではなくなってしまいます。
ポイントとして活かすために、あらゆる小物、あらゆる色のある物は置かないようにしています。

 

いただき物

一人暮らしをしたときの話に戻ります。

一人暮らしのお祝いとして知人からデスクライトをいただきました。
傘の色はワインレッドでした。

いただき物として嬉しく使わせていただきましたが、部屋のカラーには合いませんでした。
お部屋のカラーをこだわりたいときには、このようなことがあることも考慮しましょう。

理想を求めるならワインレッドの傘のところに白のレースを被せると良かったと自分で思います。
アレンジできるアイディアも理想の部屋作りには大切ですよね。

 

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