春から始める女性のためのおしゃれな一人暮らしインテリア実例11選

こんにちは。
おしゃれな家具通販店「プリアンティーク」の店長アマミです。

この時期、春から一人暮らしを始める方にはワクワクドキドキ、毎日夢いっぱいの日々でしょう。
そこで、そのお部屋のインテリアはもうお決まりですか?

お部屋をどのような雰囲気にするかで揃える家具やインテリアのデザインも変わってきますよね。
女性の方ならきっと「おしゃれな部屋にしたい♡」と願う方も多いことでしょう。

しかし、おしゃれな部屋と一言でいってもイメージがはっきりしないときがあります。
そこで今回は実例集から「おしゃれな一人暮らしインテリア」をご紹介します。

このページの目次

 

ダーク系の家具で揃えたお部屋の実例4選
ダーク系の家具を使ったお部屋の特徴
ダーク系のアイアンインテリアで揃えたお部屋
白と黒の家具でコーディネートしたお部屋①
白と黒の家具でコーディネートしたお部屋②
白と黒の家具でコーディネートしたお部屋③
まとめ
おしゃれな一人暮らしインテリア実例

 

白い家具で統一したお部屋の特徴

圧迫感が少ない

白(ホワイト)系の家具で揃えたお部屋は圧迫感が少なく、またスッキリした印象があります。
白い家具には清潔感があり、圧迫感を与えにくいという特徴があります。

特に日本の賃貸の場合は、白い壁で造られたお部屋が大多数を占めています。

壁の色と家具の色が同色の場合はお部屋に圧迫感を与えにくく、一人暮らしのような狭いお部屋でも狭く感じさせないという利点があります。

その清潔感があり、圧迫感の少ない、白い家具で統一したお部屋の実例を見てみましょう。

 

ゴールドの取っ手がアクセントの猫脚家具

 

ロータイプのコンパクト家具で統一した白い家具

白い色を基調としたコンパクト家具「キャッツプリンセスシリーズ」で統一したお部屋です。

右からドレッサー、チェスト、テレビ台、引き出し付きキャビネット、ガラスキャビネット、テレビ台、そして中央にはリビングテーブルの全7種類が置かれています。

写真は実際に天井が高いのかもしれませんが、ロータイプで統一すると天井が高く感じます。
そのため空間を損なわずして家具が置けるという利点がロータイプ家具の特徴です。

かわいい猫脚と薔薇のモチーフ

家具すべてが猫脚で、幕板には薔薇の浮彫が施された、かわいい印象の姫系家具です。
浮彫は幕板のみにデザインされているので、甘過ぎないおしゃれなデザインです。

煌びやかなゴールドの取っ手

取っ手にはキラキラ光る煌びやかなゴールドの取っ手が使われています。
ゴールドの取っ手は白くシンプルな家具のアクセントになった女性らしいデザインです。

コーディネート

お部屋のおしゃれな印象を引き立てているのは、シャギーラグの色です。
シャビーラグはやわらかい雰囲気があるので、お部屋にもやさしい雰囲気を出します。
ラグの色と家具の色とは同系色を使っているので、圧迫感もなく統一感が出ています。

しかし白ばかりではあまりにもそっけない印象にもなりがちです。
そこで小物で色を付けてお部屋のポイント使いにすることでメリハリのある空間ができます。

家具の天板に飾っている花瓶、ランプ、うさぎの置物、アロマポットなど淡い色が多いですね。
クッションにも色付きを使ってポイント使いをしています。
壁の色も家具同様白く、圧迫感がとても少ないお部屋になっています。

レイアウト

壁に沿ってすべての家具を配置し、中心を広く空けたレイアウトになっています。
中央にはコンパクトサイズのリビングテーブルを置いて、配置のバランスを取っています。
テーブルをどかすことでと中央が広く使えるので、エクササイズなどの運動もできます。

低いタイプの家具なので窓際に置いても光を遮ることがありません。
ときどき窓の位置によっては家具の配置が納まりにくくなることがあります。
しかしロータイプの場合は窓の前に置いても光を遮る心配がないのでレイアウトが楽しめます。
またシリーズ家具を壁に沿って並べることでかわいい印象がアップします。
小さいため一つひとつ存在感があるというよりは、いくつか並べて配置することで存在感が出ています。

おしゃれのポイント

●家具をシリーズで統一し、ラグの色も同系色に合わせているのでバランスが取れています。
●ロータイプのシリーズの家具は3つ以上並べて置くことで存在感が出て、おしゃれな雰囲気も上手に出せます。
●白一色の家具なので小物で上手に色を使って、お部屋に明るい雰囲気を出しています。
●中央に敷いたラグはふわふわしたシャギーラグなので、お部屋がやさしい印象になっています。

>>>『キャッツプリンセスシリーズ』はこちら

 

高級感のある浮彫がエレガントな猫脚家具

 

たっぷり施された浮彫のシリーズ家具で統一した白い家具

こちらのお部屋は白一色の家具に浮彫をたっぷりと施した、大変甘い印象があります。
引き出し、幕板、テーブルの脚部分、チェストの背飾りなどに惜しげもなく施されています。

脚はおしゃれな猫脚で、家具に施された彫刻は、高級感と重厚感を感じるデザインです。
置いてあるだけなのにとても存在感があり、ヨーロピアン調の印象を強く感じます。

金色の丸い取っ手

丸い金色の取っ手はとても煌びやかで、浮彫に負けないくらい家具のアクセントになっています。
白と金の色合いがアンティーク調の雰囲気を出しています。

コーディネート

床にはアンティーク調の高級感のある色合いのラグを合わせています。
また、ラグの柄は高級感ある家具にピッタリです。

家具はソファを含めすべて白ですが、壁の色はブルーの花柄になっています。
このようなプリントされた壁は西洋に多くあり、とても日本のお部屋とは思えない印象ですね。

壁に掛けられた額縁は、彫刻がたっぷり施された家具に決して見劣りはしていません。
テーブルの前にさり気なく置かれた分厚い本の上にあるお花も家具に負けない美しさです。
テレビに掛けられたレース生地とテーブルクロスも白で統一したおしゃれなコーディネートです。

白一色の家具のお部屋なので、やはり小物の色でポイント使いをしています。
お花の色、絵画、クッション、そしてカーテンで色を付けてお部屋を明るくしています。

レイアウト

大き目の家具なので、一つのお部屋に壁に沿って並べるには2つくらいがベターです。
大きい家具なのでたくさん並べてしまうと、いくら白い家具でも圧迫感を感じやすくなります。

窓に向かって横に家具を配置しているのでお部屋に光が入り明るい印象になっています。
キャビネットがある場所は少々奥まった形で、そこに鏡があり服装のチェックもしやすそうです。
リビングテーブルはセンターに配置し、お部屋のバランスを取っています。

おしゃれのポイント

●浮彫がたっぷり施された高級感ある家具に負けないくらいの額縁のコーデが流石です。
●さりげなく置いた分厚い本の上にお花を飾ったアイディアは、参考にしたいコーデです。
●甘い印象の家具なので、額縁も、お花も、ラグもカーテンも女性らしい印象で統一しています。
●テレビに掛けたレースとテーブルに敷いたレースは、「レース」で統一したおしゃれなコーデ。
●甘い印象の家具に他のインテリアもすべて甘い印象にして、おしゃれな統一感を出しています。

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フレンチカントリー調のシンプルデザイン

 

シンプル家具で揃えた白い家具

ベッド、センターテーブル、そしてテレビ台と必要な家具だけが置かれたお部屋です。
家具すべてがとてもシンプルなデザインなのであっさりした印象とスッキリした印象があります。
この3つの家具はシンプルですが、すべてフレンチカントリー調のデザインで統一されています。

ろくろ脚テーブル

シンプルなテーブルですが、おしゃれなろくろ脚デザインになっています。
ろくろ脚とは、ロクロを回して作られた脚で、ストレートの脚の部分にいくつかの彫りを施し、丸い形がデザインされた脚です。
このろくろ脚テーブルは白一色とシンプルだけに、ろくろ脚が際立っているのでおしゃれです。

最高にコンパクトなテレビ台

テレビ台はコンパクトサイズですが引出し付きでDVDなど小物の収納に便利です。
録画機を置くオープンスペースもあり、コンパクトサイズですが収納力があります。
引き出しの取っ手のクリスタルデザインがおしゃれです。

カントリー調のチェストベッド

ベッドは一人暮らしの狭いお部屋にピッタリの収納力抜群のチェストベッドです。
ヘッドボードの羽目板調がやさしい印象になっています。


引出しにたっぷり収納できるだけではなく、引出しの反対側は仕切のない空間になっています。
仕切りがないので長物が収納できたり、普段使わない旅行鞄や布団などの収納も可能です。
おしゃれでかわいくて、しかも収納の少ない一人暮らしのお部屋にはとても重宝するベッドです。

コーディネート

ラグの色も家具と同色のホワイト系を使っているので、お部屋に統一感が出ています。
シンプルなお部屋にしたい場合は、あまり小物を置かず必要な物だけ置くのがポイントです。
ピンク柄のマットレス、ピンク柄の膝掛け、ピンクの座布団が女性らしさを演出しています。
家具は白一色、小物もほとんど置いていないため、スッキリした清潔感ある印象になっています。

レイアウト

ベッドを壁側に着けてその前にテーブルを置いているので、ベッドを背もたれ代わりにできます。
小さなお部屋の場合でソファなどの椅子を置くスペースがないときにはおすすめの配置です。

テレビはテーブルの横にありますが、テレビに集中したいときは横向きで観るよりは、テーブルをテレビと向かい合わせに向きを変えて観ることで首が疲れませんね。

おしゃれのポイント

●シンプル家具ばかりのお部屋に、あまり小物も置かずスッキリした印象を出しています。
●スッキリしたお部屋に、マットレス、膝掛け、座布団でピンクを使い女性らしさを出しています。
●シンプルな家具で小物もほどんど置かないお部屋は、整理整頓された清潔感を感じます。
●たくさんの色を使わないスッキリした統一感のあるお部屋です。

>>>『チェストベッド』はこちら

 

 アンティークゴールドの取っ手がアクセントのろくろ脚家具

 

アンティーク調の取っ手で統一した白い家具

シリーズ家具で統一したお部屋なので、デザインはすべて同じです。
引き出しの取っ手はアンティーク調のゴールドで、白一色の家具のアクセントになっています。
所々に溝を彫ったデザインで、スッキリした印象のおしゃれな家具です。

ろくろ脚

チェスト、キャビネット、テレビ台、そしてテーブルなど家具すべてがろくろ脚デザインです。

ろくろ脚とは、ロクロを回して作られた脚で、ストレートの脚の部分にいくつかの彫りを施し、丸い形がデザインされた脚です。

コーディネート

白一色の家具に、布団カバーとカーテンなど、大きな物で色を使い元気な印象になっています。
ベッドの下にある収納物も、見られてもかわいいデザインの小物を置いています。
テレビ台に置かれたお花が一輪あるだけで、お部屋に女性らしい雰囲気が出ています。

レイアウト

ベランダの窓の前にベッドを置いているので、光がたっぷり入る明るいお部屋になっています。
コンパクトなシリーズ家具を3つほど並べてあるので存在感とおしゃれな雰囲気が出ています。

シリーズ家具でコンパクトな家具は一つひとつに存在感があるというよりは、並べて配置することで存在感が出て、統一されたおしゃれな雰囲気を上手く出せます。

家具を壁に沿って配置したレイアウトなので、中央部分は広く空いた状態になります。
そこにリビングテーブルを置くことで、おしゃれでバランスの良いレイアウトになります。

おしゃれのポイント

●白い家具で統一したお部屋の中には布団カバーやカーテンで思いっきり色使いをしています。
●小物がたくさんあり、茶系、ピンク、イエロー、ブルーなどお部屋のいたるところで色を使っています。
●いろんな色を使うことで元気のある明るい雰囲気が出ています。
●いろんな色を使っていますが、淡い明るい色をメインに使った元気の出る明るいお部屋です。

>>>『フレンチカントリー家具』はこちら

 

 パーテーションを活かしたスタイリッシュな白いお部屋

 

スタイリッシュな白い家具

キャビネット、リビングテーブルはとてもスタイリッシュなデザインです。
テレビは懐かしいブラウン管ですが、白い色で統一性を出しています。
女性にも男性にも住んでもらいたい、そんなスタイリッシュでシンプルなデザインです。

コーディネート

このお部屋ではベッドルームとリビングルームの境にオープンシェルフを活用しています。
オープンシェルフは向こう側が見えるため、圧迫感がなくゆとりのある空間作りができます。
完全に向こうが見えない仕切を使ってしまうと圧迫感が生じてしまいます。
ですのでオープンシェルフは圧迫感を与えず、また小物を飾ってディスプレイができて便利です。

所々に観葉植物やお花を飾りボタニカルな雰囲気を出して、お部屋のポイント使いとしています。
壁に飾られた画とソファに敷かれた黒の生地がさり気なくブラック&ホワイトを演出しています。
ベッドカバーにも白を使って色のバランスを取っています。

レイアウト

奥行のある細長いワンルームですが、仕切りを使うことでリビングルームとベッドルームの区別が明確にされているので、お部屋にメリハリがあります。

テレビ台(キャビネット)とソファは向い合せで、しかも壁に着けて配置しているので、ベッドルームまでの通り道がしかり確保された歩きやすいレイアウトになっています。

このベッドまでの道が塞がれる家具の配置をしてしまうと、お部屋全体がスッキリしない、ごちゃごちゃした印象になってしまいます。

おしゃれのポイント

●家具すべてがスッキリしたスタイリッシュなデザインで統一しています。
●色使いは白と黒、またボタニカルな緑を所々にポイント使いをした統一感のあるお部屋です。
●オープンシェルフにはあまり小物を置いていないところが、お部屋の雰囲気に合っています。
●家具がスタイリッシュなら画もスタイリッシュと、参考にしたい統一性です。
●余計な小物がないだけに、スタイリッシュな家具の良さが出たおしゃれなお部屋です。

 

 圧迫感の少ないアイアン家具で統一したお部屋①

 

曲線が美しいアイアン製の白い家具

アイアン(スチール製)は木製と違いどっしりとした印象がありません。
またアイアン独特のつるが伸びたような曲線が、おしゃれなアイアンの特徴です。

家具の脚部分などがアイアン製のため細く華奢な印象があり、一人暮らしなどの狭いお部屋に置いても圧迫感が少なくお部屋の空間が損ないにくいため、アイアン製は一人暮らしにおすすめの家具ともいえます。

コーディネート

白い家具はどんな色とも相性が良い色です。
テーブルの下に敷かれているグリーンのシャビーラグは白い家具を一層引き立てています。

アイアンのラックは本棚としても、ディスプレーラックとしても、シューズラックとしても活用できる、いろんな用途に使えるオープンラックです。
ですのでお部屋に置いた場合は、DVDや本を収納した下の段にシューズを置いてもおしゃれです。

グリーンのラグと観葉植物の色のコーディネートが自然ですね。
何気に床に置かれているジョウロも白で統一しているところがおしゃれです。

レイアウト

テレビの前にテーブル、その横にオープンラックと、シンプルにレイアウトされています。

おしゃれのポイント

●曲線が施されたアイアン家具は、それだけでおしゃれです。
●カーブのあるラインはやわらかくやさしい印象で、女性のお部屋にピッタリのデザインです。
●家具は白、ジョウロも白、ラグと観葉植物はグリーンと、2色使いで落ち着いた雰囲気です。
●壁の色は薄いブルーグリーンのような色合いで、ラグの色とピッタリですね。

>>>『ロートアイアンシリーズ』はこちら

 

 圧迫感の少ないアイアン家具で統一したお部屋②

 

やわらかいアイボリー系の白い家具

実際の色合いは白ですが、光が当たるとアイボリー系に見えてやさしい雰囲気があります。
素材は鉄なので、スチール製と異なり重さがあります。

つるが伸びたような丸い曲線

テーブルの棚、オープンシェルフのサイド、サイドテーブルの脚に曲線がデザインされています。
脚の先はくるりと巻い猫脚のようなデザインでかわいいですね。
曲線が施されていますが、甘過ぎないデザインです。

コーディネート

ソファもアイボリー調のホワイトを使って、お部屋全体に統一感を出しています。
テーブルやシェルフに置かれた小物で色を使って、お部屋にアクセントをつけています。
ライトの緑色、飾りの緑色、観葉植物の緑色と、ラグの緑色、と緑を主にアクセントとしています。
フローリングとの相性も抜群で、木のぬくもりのフローリングとアイアン家具がマッチしています。

レイアウト

スッキリしたレイアウトです。
これがすべて木製家具の場合は、スッキリした印象も変わりますよね。
アイアンならではの、空間を損なわない、スッキリした印象になっています。

壁に沿って配置されたサイドテーブルとシェルフ、中央に配置されたソファとテーブル、リビングが見えないようにパーテーションを使った、とてもプライベートな空間に感じるおしゃれなレイアウトです。

おしゃれのポイント

●小物で色々な色を使って、やさしくおしゃれな雰囲気を出しています。
●小物にはおしゃれな物ばかりを選び、お部屋の雰囲気を「パリ」風に演出しています。
●ライトも間接的なライトを使い、ムードを楽しめるお部屋になっています。
●白と緑が中心に使われたお部屋は淡い色が多く、やさしい雰囲気にしています。
●ぼんやりした印象にならないよう、クッションで濃い色を使ってメリハリをつけています。

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 ダーク系の家具を使ったお部屋の特徴

落ち着いた空間になる

ダーク系のインテリアで揃えたお部屋は、落ち着き感があり大人っぽい印象になります。
落ち着いた雰囲気のお部屋は女性にも男性にも人気が高く、飽きのこない雰囲気があります。

ダーク系の色の家具にはブラックとブラウンが多く使われますが、濃い色が特徴です。
赤でも濃く深い色、緑でも濃く深い緑色、青でも鮮やかではなく深いブルーなどが特徴です。

暗いお部屋にならないために、他のインテリアとの色のバランスに気を付けなければなりません。
色のバランスによってはただ暗い部屋になってしまいがちです。
色のバランスを上手に使うことでアンティーク調のような落ち着いたお部屋に変わります。
 

ダーク系のアイアンインテリア揃えたお部屋

 

まるでブティックのようなダーク系の家具

家具すべてが「Del Solシリーズ」で、ブラウン系とブラック系の2色が基調となっています。
特徴としてはブティック風のイメージです。
シリーズで揃えることで、お部屋の印象はブティック風の印象になります。

個性的なデザイン

アイアンといっても「Del Sol」はとても個性的なデザインで大変おしゃれです。
シリーズで揃えることでブティック風のお部屋に早変わりします。
洋服などアパレルに興味のある方には気に入っていただけるデザインです。

コーディネート

床は賃貸風の床ではありませんが、全体的にはブティックをイメージしたコーディネートです。
チェストなど引き出しのある家具を置かずに、あえて洋服を見せた収納になっています。
ブティック風のデザイン家具ですが、ハンガーに掛けている洋服でコーディネートをしています。

レイアウト

ベッドを中央に置いているこのレイアウトは、お部屋の広さに余裕がなければできません。
ベッドを中央に置いて、その周りにドレッサーやハンガーなどの家具を配置しています。

おしゃれのポイント

●ブラウンとブラックをメインとした家具に、パープルの生地が目立ちます。
●ブティック風のような個性的なお部屋のため、洋服の飾り方がおしゃれのポイントになっています。
●またお部屋の雰囲気に合った洋服を掛けて、ブティック風の雰囲気を出しています。

>>>『Del Sol シリーズ』はこちら

 

 白と黒の家具でコーディネートしたお部屋①

 

バランスのある色使いのダーク系の家具

こちらはシンプルな白の家具とダーク系の色を合わせたお部屋です。
色は白、茶系、ブラックの3色をバランス良く使ったお部屋です。

驚くのは黒のカーテンを使用している点です。

カーテンを開けているときは気づきにくいでしょうが、カーテンを閉めたときはとても落ち着きのある印象になり、夜の時間を心落ち着かせてリラックスできるでしょう。

コーディネート

使っている色は茶系、黒、白の3色です。
黒はカーテンとテーブル、茶系はソファ、他の家具は白を使用しています。
ラグの色も白と、3色の色でコーディネートしているので、色のバランスの良い印象があります。

レイアウト

レイアウトは個性的な配置になっています。
コーナーにテレビ台があり、そのテレビ台に対面状態で斜めにテーブルとソファを置いています。
このような配置は無駄なスペースもできますが、ある意味贅沢な配置といえます。

おしゃれのポイント

●テーブルとソファを斜めに配置するのは、とても贅沢な配置です。
●部屋の広さを活用した配置で、ある程度の広さがないと不可能な配置です。

 

 白と黒の家具でコーディネートしたお部屋②

 

コーディネイート

白と黒で統一されたバランスの取れたおしゃれなお部屋です。
カーテンの色も白系と白と黒以外の色を使わない徹底した色のバランスを取ったお部屋です。
ふわふわした白いラグが、お部屋にやさしい印象を与えています。

レイアウト

ベッドはフロアベッドを使用しているので空間を損なわず、ソファを置いてもゆとりのあるお部屋になっています。

片側にローベッド、もう片側にはソファとテーブル、というように狭いお部屋ならではの上手な家具の配置になっています。

ソファの前にテレビを置いた配置も日頃の使いやすさを感じます。
デスクからはテレビは見えませんが、勉強に集中できる配置になっています。

おしゃれのポイント

●色をブラック&ホワイトにしています。
●余計な色を使っていないため、統一感が素晴らしくスッキリしています。
●ソファの色は黒、クッションの色は白、とさり気なく2色に色を上手に使いこなしてます。
●色の使い方はおしゃれな部屋になるかどうかのポイントです。

 

白と黒の家具でコーディネートしたお部屋③

 

コーディネート

 

アンティーク調の取っ手をデザインした白い家具とベッドには黒のアイアンベッドを使用。
ラグにはアンティーック調のデザインのラグを使用しています。
カーテンには白黒とは違う色のベージュ系を使いヨーロピアン風の雰囲気を出しています。

レイアウトとおしゃれなポイント

白い家具と黒のアイアンベッド、赤系のラグとベージュ系のカーテンを使っていますが、色のバランスとしてはチグハグな印象はなく、ヨーロピアン調の雰囲気を出しています。

ベッドと家具の間の狭いスペースにテーブルを置いた感じが不自然ではなくおしゃれに感じます。
狭いお部屋の上手な家具の配置が参考になります。

 

まとめ

 

おしゃれな一人暮らしインテリア実例

実例集から見たおしゃれなワンルームは、家具の色の統一性があります。
狭いだけに色々な色を使わず、統一する色を決めることによっておしゃれ感がでます。

色の統一感はとても重要なので、一人暮らしを始めるときは家具の色をできるだけ統一しましょう。

ご紹介した商品はおしゃれな家具専門店『プリアンティーク』の商品です。