セミシングルショート丈ベッドを購入するときに気を付けておきたい7つの事柄

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

「部屋は狭くなるけどベッドだけは諦め切れない」・・・その気持ち分かります。
当ブログ筆者の私もベッド派なので、部屋が狭くなってもベッドで寝たい派です。

そんな狭い部屋にありがたいベッドが ”セミシングル+ショート丈” サイズのベッドです。
●幅を取らない
●長さが短い
ということで、通常のベッドより幅15cm丈25cm前後小さくなります。

狭い部屋にはありがたいサイズですよね!!
ただセミシングルショート丈は通常サイズではないので、気を付けておきたい事柄があります。

そこで今回は私自身もセミシングルショート丈サイズを使っていたので、その経験から「セミシングルショート丈ベッドを購入するときに気を付けておきたい7つの事柄」としてまとめてみました。

セミシングルショート丈をご検討の方の参考になれば幸いです。

このページの目次

体格

 

セミシングル+ショート丈は通常のベッドより一回りも二回りも小さくて場所を取らないので、狭いお部屋には本当にありがたいサイズですよね。

狭い部屋ではベッドが10cmほどコンパクトになるだけで部屋に空間ができるので嬉しいですね。
少しでも空間がほしいお部屋にはおすすめのサイズです。

しかしセミシングルは幅約80cmほどで通常幅より15cm前後小さくなるため、女性より体格の良い男性には少々狭く感じるかもしれません。

肩幅

女性の肩幅は平均で約33~38cm(身長150~170cm)です。
男性の肩幅は平均で約37cm~40.5cm(身長160~180cm)です。

平均なので個人差は生じますが、肩幅40cmほどあるとベッド幅の半分を占めることになります。
体格の良い方はセミシングルサイズはもしかすると狭く感じる可能性があるので注意が必要です。

身長

ショート丈というとベッド床面長さが約180cm~185cmほどになります。
となると、180cm以上の方では脚がベッドから出てしまう可能性がありますよね。

身長175cmほどの方で180cmのショート丈をご使用になっている方の口コミからは「快適です」という感想もありますが、ベッド丈はほぼギリギリ状態といえますよね。

ショート丈サイズのベッドを選ぶ際はご自分の身長も視野に入れることをおすすめします。

 

寝返り

 

みなさまは寝返りをよく打つ方ですか?
私は寝返りの数だけは人より多いと自信を持って言えるほど、数えきれないくらい打ってます(汗

そんな私ですが女性ということもあり肩幅も狭く、セミシングル幅でも問題ありませんでした。

寝返りというのは移動するのではなく、右向きになったり左向きになったりするだけなので、幅が狭くても寝返りは心配ないといえるでしょう。

ただ人によって寝返りの打ち方は異なるので、落ちる心配のある方はセミシングル幅は要注意ですね。

 

寝相

 

寝相というと大の字になったり、頭が足元の方に移動していたり、とよく動く印象があります。
私はというと、寝相についてはあまり良いとはいえない方です(汗

ただ無意識のうちに「小さいベッド」と認識して寝ているためか、寝相が悪くてもベッドから落ちたことはありません。

寝相が悪い方はベッドが大きいほど寝相が悪くなっていくようにも思います。
ただ中にはベッドが広くないと落ちてしまうような寝相をされる方は幅の狭いセミシングは向いてない可能性があると思います。

 

寝心地

 

寝返りや寝相を考えると、寝心地としても安心して寝れるかどうかが心配ですよね。
寝ている最中にベッドから落ちることを心配しながら寝ることはできません。

また幅が「狭い」、丈が短く「脚が出るときがある」となると寝心地は良くないですよね。
冬などに脚が出るようではカラダが冷えて目が覚めてしまいます。

脚が出る、落ちそうになる、という心配がない場合は寝心地もそれなりに快適だと思います。

ちなみに私にとっては寝心地は悪くありませんでした。
確かに小さいベッドではありますが、十分熟睡できる大きさでした。

身長よりベッド丈は20cm以上あり、特に問題なく寝ることができましたよ。

 

マットレス

 

セミシングルショート丈ベッドで一番気を付けておきたい事柄があります。
それがマットレスです。

セミシングル幅とショート丈はベッドによってサイズが異なります。

セミシングルの場合は幅80cm~85cmと差があります。
ベッド丈は180cm~185cmなどやはり差があります。

そのためセミシングルショート丈を購入される場合はメーカーが用意したマットレスも一緒に購入されると、後々ベッドに合うサイズのマットレスを探す手間が省けます。

マットレスがはみ出る

私がセミシングルベッドショート丈サイズのベッドを使用していたとき、セミシングルだと知らずに購入してしまいました。

ただ単に安いベッドが欲しいためにサイズを気にせず購入したからです。

購入後に今まで使っていたマットレスを敷いたら、なぜかベッドからはみ出る・・・。
左右のサイドに7cmほどずつはみ出るのです。

今思うとセミシングル幅にシングル幅のマットレスを敷いていたからでしょう。
このようにはみ出てしまうとシーツも敷きにくくフィットしません。
丈も同じく合わないために無理やり敷いている状態でした。

ですので、セミシングルショート丈を選ぶときはマットレスも一緒に購入した方が後々楽ですよ。

 

布団

マットレスと同じく布団もセミシングルショート丈サイズに合った布団がおすすめです。

通常サイズの布団を使用することで足元は団がダラリと布下がった状態になってしまいます。
これでは見た目だけではなく使い勝手も悪いですよね・・・。

せっかくショート丈にしたのに布団がはみ出てしまうようでは場所を取ってしまいます。

また布団をショート丈サイズにしたときには、布団カバーも一緒に購入しましょう。
お近くの店舗ではセミシングルショート丈サイズの布団カバーは販売していないこともあります。

そのためベッドサイズにピッタリの布団をご使用になりたい場合はネットなどで調べてから購入される方が良いと思います。

 

目的

 

セミシングルショート丈サイズにする目的をしっかり把握しておくといいと思います。
①部屋が狭いから
②安いから
③子供部屋で使いたい
④ベッドで場所を取りたくない

などセミシングルショート丈を使うときには色々と目的があると思います。

目的から見て①と④ではほぼ同じ理由になるので、マットレスや布団をシングルサイズを使用してしまうとベッドからはみ出てしまい場所を取ることになります。
これでは意味がないので、セミシングルショート丈サイズに合った物を用意する必要があります。

私のように「安いから」という理由で購入した場合はマットレスがはみ出していても気にしない。
布団もシングルサイズをそのまま使用していても気にならない、ということもあります。

お子様が使う場合は布団もマットレスもフィットするサイズを用意するのがベストですよね。

 

まとめ

セミシングルショート丈ベッドの特徴

セミシングルショート丈は通常サイズより幅約80cmほどで通常幅より15cm前後小さくなります。
そのため気を付けておきたい事柄があります。

①体格に合っているか
②寝返りが打てるか
③寝相が悪いが落ちないか
④コンパクトサイズだけど気持ち良く眠れるか(寝心地)
⑤ベッドに合ったマットレスを用意する
⑥ベッドに合った布団を用意する
⑦購入的を把握することで用意する物も変わる

などをあげました。

私の経験からして一番大切なのはセミシングルショート丈に合ったマットレスと布団を一緒に用意するということでした。その方が使い勝手も良いですし、見た目も良いです。

セミダブルを購入したのにシングルサイズのマットレスや布団を用意する方はいないですよね。
ダブルサイズを購入したのにクイーンサイズのマットレスや布団は使わないですよね。

それと同様にセミシングル+ショート丈ベッドにはそれなりに合うマットレスと布団が必要です。

またセミシングル+ショート丈ベッドは本当にコンパクトなサイズなので体格の良い方や寝相がかなり悪い方は使用するにあたって熟睡できるかどうか考える必要があります。

狭い部屋などでは場所を取らないベッドサイズではありますが、購入する前にはこの7つの事柄を考慮した上で購入されることをおすすめします。

 

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狭い部屋にピッタリのベッド通販店『プリアンティーク』ではセミシングルショート丈サイズを取り揃えております。お気軽にお立ち寄りください。

 

 

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