狭い部屋でベッドを置くときに考える4つの事柄

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

狭い部屋でもベッドを諦めたくない・・・
でも、ベッドを置いたら他の家具が置けなくなる心配もある・・・

悩みどころですよね。

そこで今回は「狭い部屋でベッドを置くときに考える〇の事柄」として、当ブログ筆者である私が狭い部屋に引っ越したときの経験を基にご紹介したいと思います。

このページの目次

部屋のサイズを測る

引っ越し先が決まったら、不動産会社の人に付き添っていただき部屋に入らせてもらいました。
そこで、
●部屋の長さ縦横
●窓の大きさ
●クローゼットの広さ
など、家具や荷物を置く場所すべてをメジャーで測りました。

クローゼットの場所もチェック

クローゼットの前にベッドやチェストなど家具を置くことはできません。
そのため、クローゼットがどこにあるのかを把握しておく必要があります。

私の場合は壁の真ん中にクローゼットがあったので、クローゼットのサイドの壁サイズがどこくらいあるのかを測りました。
そうすることで、クローゼットの横に置ける家具も決めやすくなります。

写真を撮る

また後々家具を置く場所を決めやすくなるために、あらかじめスマホで写真も撮りました。
サイズを測り写真を撮ることで、家具の配置の想像がしやすく、配置が決めやすくなります。

 

部屋に置く家具家電を考える

部屋のサイズを測り写真を摂ったら、次は部屋に必要な家具家電を考えます。
●ベッド
●ローテーブル
●ソファ
●デスク
●食器棚
●本棚
●スタンドミラー
●ドレッサー
●冷蔵庫
●レンジ台
など、家具の種類と数は住む方によって異なります。

ご自身で使う家具はどのくらいあるのか、数と大きさ(サイズ)を把握しておきましょう。
把握しておくことで配置が決めやすく、必要な家具と不要な家具も決まります。

時には置きたくても諦めなくてはならない家具も出てきます。
しかし部屋に置ける家具を限定することで、スッキリしたお部屋になります。

 

ベッドが置ける範囲を測る

壁と柱の間

例えば上の画像のように「壁と柱の間にベッドを置きたい」と思ったらサイズを測りましょう。
その間に入るベッドを探すことができます。

私の場合は「あと5cm短かったら」と思ったことがあります。
そうなることで壁と柱の間にベッドが配置できて、お部屋を広く使うことができたからです。

すでに持っていたベッドだったので、新しくベッドを買うという発想はありませんでした。
しかしこれからベッドを購入される方は、配置場所とベッドの長さを合わせて購入することができますよね。

ドアの横

時にはドアの横に置きたいということもあります。
そうすることで他の家具の配置がスッキリするからです。

しかしドアの横のサイズを測っていないことで、ベッドが配置できないこともあります。
そうならないようにあらかじめベッドを置く予定の場所を測り、そこに配置できるサイズを購入しましょう。

 

収納スペースが足りないとき

部屋のサイズを測り、部屋に置く家具家電を決めて、ベッドを置く場所を測り、その後は持っている荷物の収納スペースを考えるだけです。

特に考えたいのは衣類やリネン類の収納スペースが十分にあるかどうかです。

私の場合はクローゼットが大変狭かったので、衣類などクローゼットに収納したい荷物がすべてクローゼットに入るかどうかが問題でした。

引っ越してからベッドを購入

そこで考えたのは引っ越し後、クローゼットに実際収納物を入れてみてからベッドを購入することにしました。
というのは、想像しているようにクローゼットに荷物が入るかどうかが不安だったからです。

実際荷物をクローゼットに入れてみると、収納スペースが足りませんでした。
収納できない荷物はどうするか。

それはベッド下を活用するしかありませんでした。

ベッド下に収納する荷物を決める

クローゼットに入らなかった物で、ベッド下に収納する物を決めました。
●扇風機
●掃除機
●収納ケース数個
●布団収納袋
などでした。

ここで一番背の高い収納物は扇風機でした。
そのため扇風機を収納できるベッドで、女性一人でも組立てられるベッドを探しました。
また、引っ越す際に簡単に分解できるベッドが購入の条件となりました。

アイアンベッド

そこで見つけたのが「アイアンベッド」でした。
狭い部屋だったのでベッド丈ができるだけ短いもの(200cm以下)で、ベッド床面高さが50cm以上。

検索したらありました!!

ベッド下にたっぷり収納できる、しかも組立も分解も簡単な軽量のアイアンベッド。
現在は、扇風機、掃除機、収納ケース6個、布団袋、旅行鞄、3段チェスト、他を収納しています。
これだけ収納してもある程度の空間があるので、掃除は潜って拭くことができています。

また、ベッド下に色々収納できているので狭い部屋ですがスッキリしています。
友人からは物が多いようには見えない、と言われるくらいにベッド下が有効活用できています。

 

まとめ

事前のチェック

今回は当ブログ筆者である私の経験を基に紹介させていただきました。
そこで「狭い部屋でベッドを置くときに考える」こととして4つの事柄があります。
①部屋のサイズを測る
②部屋に置く家具家電を考える
③ベッドを置く範囲を測る

部屋が狭いので部屋のサイズを測り、置く家具のサイズを決めて、ベッドの大きさを決める、というステップが必要となります。

そして収納スペースが足りないときには、ベッド下を収納スペースとして活用できるベッドを選ぶ、という4つの事柄です。

 

収納付きベッド通販店『プリアンティーク』では収納付きベッドを多数取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。


  

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