一人暮らしの狭い部屋でベッドを置く ロフトベッドのタイプ別で選ぶ

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

一人暮らしのような狭い部屋にベッドを置きたい。
でもベッドを置いたら他の家具を置くスペースがなくなる。
さて、どうしようか・・・。

そんなときに思い浮かぶのが「ロフトベッド」でしょう。
しかしながら、6畳前後の狭い部屋に果たしてロフトベッドを置いても良いものか・・・。

そこで今回は狭い部屋で「ロフトベッドをどう活用したいのか」を考えたいと思います。

このページの目次

勉強机が必要だから

ハイタイプ

狭い部屋にベッドもデスクも置きたい・・・けどスペースがない・・・。
そんなときに便利なのがロフトベッドの「ハイタイプ」です。

ロフトベッドにはハイタイプ、ミドルタイプ、ロータイプがあります。
この中でベッドの下にデスクが置けるのはハイタイプのみになります。

 

照明が必要

ベッドの下に勉強机を置いても、デスク上にベッドがあるので昼間でも明るさが遮られています。
そのため照明が必要となります。
デスクの上にでもライトを置いて作業をする必要があります。

 

サイドに棚

ベッド下の幅いっぱいにデスクを使用しない限り、デスク横に本棚を置くことができます。
また衣類を掛けることも。
デスクを置いてもまだ余裕のあるスペースを自分なりに活用することができます。

 

アレンジができるハイタイプ

ハイタイプはベッド下にかなりのスペースがあるので配置が色々アレンジできます。
デスクを置いて、横にタンスを置くスペースもできます。

ベッド下を自分の好きなように有効活用することができるところがハイタイプの特長です。

 

圧迫感がある

狭い部屋に高さのあるロフトベッドを置くことで圧迫感がでます。
圧迫感など気にせずにベッドもデスクも置きたい、という場合には重宝するベッドになります。

 

ソファを置きたいから

ハイタイプ

ベッドを置いたらソファが置けない。
そんな狭いお部屋はいくらでもありますよね。

そこでロフトベッド。
ソファを置く場合はハイタイプがおすすめです。

レイアウト

ソファの幅サイズによって3人掛け、2人掛け、1人掛けがあります。
この幅によってソファ横にスペースができることもあります。
スペースができることでラックを置いたり、チェストを置いたり、サイドテーブルを置いたり、アレンジは使う方次第で広がります♪

 

収納スペースが狭いから

クローゼットが狭いため部屋に物が溢れてしまう、という場合にもロフトベッドは活躍します。
このときロフトベッドの「ハイタイプ」「ミドルタイプ」「ロータイプ」で収納力が変わります。

ハイタイプ

ハイタイプは積み重ねタイプの収納ケースがたくさん入ります。
また、ハンガーが掛けられるタイプの場合はロングコートなども収納できます。

 

ミドル&ロータイプ

その他に、ロータイプ(左)とミドルタイプ(右)があります。
高さが低くなる分だけ収納力もなくなります。

ミドルタイプはソファやデスクを置くことができませんが、かなりの収納力が期待できます。
ロータイプはクローゼットのような収納力はありませんが、かなりの収納力があります。

 

まとめ

ロフトベッドはタイプ別で選ぶ

一人暮らしなど狭いお部屋にはロフトベッドはかなり便利なベッドといえます。
そこでロフトベッドには「ハイタイプ」「ミドルタイプ」「ロータイプ」があります。

収納するにあたっては高さがあればよいというものではなく、「何」を「どのくらい」収納するかによってロフトベッドのタイプを決めることが重要です。

ロフトベッドを狭い部屋に置くことは圧迫感も一緒に伴うことになります。
高さのある家具は圧迫感があるので、ベッド下をどのように活用するか、ベッド下にどのくらいの収納物を収納するかでタイプを決めます。

ロフトベッドは高さにタイプがあり、活用法も異なってきます。
最近ではロフトベッドから通常のシングルベッドに高さを変えられるベッドもあります。

色々なタイプがあるので、「何」を「どのくらい」収納するかでタイプを決めましょう。

 

プリアンティークグループでは色々なタイプのロフトベッドを取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。