ダイニングを広く使える「ソファダイニング」とそのスタイル

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

家族が多いとダイニングテーブルの幅は広く、椅子の数も多く、場所を取ってしまいますよね。

私の知り合いの方にも両親と7人の子供と祖母の計10人がいることで、部屋にはダイニングセットを2セット置いているご家庭があります。

これでは広いダイニングでも正直かなり場所を取るので、狭く感じてしまいますよね。

そこでこの記事では人数の多いご家族でもダイニングを広く使える「ソファダイニング」とそのスタイルをご紹介したいと思います。

ソファダイニングとは

ソファダイニングは最近人気が高まりつつあるダイニングのスタイルです。

今まではダイニングテーブルとダイニングチェア(椅子)、またはベンチというスタイルでしたが、椅子の代わりにソファにすることでダイニングのスタイルが変わり、大人数で使うことができたり、使いやすさも出ています。

ソファダイニングは基本的には椅子をソファにしたスタイルですが、ソファといってもどちらかというと脚と背もたれの素材に木製を使用したソファが多く使われています。

ただ中にはリビングでよく使われている皮製や合皮のソファを使用したソファダイニングというスタイルもあります。

 

部屋を広く使える

スッキリした配置

テーブルと椅子を置いた配置が左、ダイニングソファの配置は右になります。

椅子を使用している場合は、食後に寛いだ姿勢でテレビを観るためにソファが必要になります。
ソファだけではなく、ローテーブルも必要になるので、その分場所を取ってしまいます。

しかし右の配置のようにソファダイニングにすることで、ソファとローテーブルを除くことができるのでその分広くなり、テレビの位置もスッキリと収まります。

 

みんなでテレビが見れる

ソファの位置次第では食事をしながら全員でテレビを見ることも可能です。
ソファをコの字型、L字型にすることでテレビが見やすくなります。

ご家庭によっては食事中にテレビを楽しむご家族もあるので、そのような場合はソファダイニングがおすすめです。

特にコの字型の場合は大人数でも全員でテレビを観れるようになるのが嬉しいですよね。
しかもソファなので椅子と違い長時間座っていてもお尻が痛くなりません。

 

人数が多い場合はベンチを使用

ソファダイニングだけに限りませんが、人数が多くなった場合はベンチやオットマンを使ってコの字スタイルにすると大勢で使うことができます。

ベンチとオットマンを使用しないときは、壁側に付けて置くと収納場所を取りません。
壁側に付けて置くと、ちょっとした腰掛にもできますし、荷物置きにも便利ですよ。

 

子供にやさしい

まだ小さくて自分一人で上手にご飯が食べれないお子様でも、ソファの横にお父さん、またお母さんがいることで、安心して食事ができますよ。

お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、またすぐ横で食事ができるので、お子様にとっては食事時間がいっそう楽しい時間に変わりますよね。

親との距離が近く、甘えることも遊ぶこともできるので、お子様にやさしいスタイルです。
特に背もたれ部分に空間のないデザインは、寄りかかっても安定感があるので安心ですよ。

ソファダイニングは食事のスタイルが大きく変わりますよ!!

 

壁に付けて配置

椅子の場合は座る際に椅子を引く必要がありますが、ソファダイニングの場合は引く必要がないため、壁に付けて配置することができます。

壁に付けて配置することで部屋の中央が空き、広々と使うことができます。

狭い部屋の場合

中央にダイニングテーブルを配置すると、空間がなくなってしまう狭いお部屋があります。
そのような場合はソファダイニングにして壁に付けて配置することで空間が作れます。

子供の遊び場ができる

壁側に配置することでお部屋の中央部分が空くので、その場所をお子様の遊び場にできます。
お部屋の隅で遊ばせるよりも中央で遊ばせてあげることで、親の目も届くので安心ですよね。

 

コの字にして大勢で

右の例のようにソファとベンチとオットマンを使って、コの字の配置を作ります。
ベンチとオットマンを使用せず、ソファだけでもコの字スタイルを作ることはできます。

コの字にすることで余計な場所を取らずして、大勢で使うことができるようになります。

このスタイルこそがソファダイニングの大きなメリットそのものともいえるでしょう。
椅子なら4人しか座れないスペース(左)でも、コの字スタイルにすることで大勢で使えます。

しかも場所を取らずスッキリした配置で大人数が使えるので、お部屋が狭くならず助かりますよ。
空間のあるお部屋って、リラックスができていいですよね!!

 

L字型

ソファダイニングをL字型にすることで、お部屋を広く見せることができます。
また壁側に配置することで部屋の中央部分に空間ができます。

肘付きソファでL字型を作りますが、メーカーによっては肘部分を左右どちらでも取り付けできるソファもあり、お部屋に合わせて付け替えができるので便利ですよ。

 

対面式

普段はL字型でも、来客があるときには対面式にチェンジすることもできます。
また対面キッチンの前に配置するとキッチンに手が届きやすく、奥様にとっては使いやすい配置になります。

キッチンの前に置くと、料理をしているときでも会話を楽しむことができるのが嬉しいですね。
キッチンに立っている間に来客が時間を持て余してしまう、ということもなくなりますね。

 

囲み式

お部屋が広い場合はテーブルを囲むようなスタイルもおすすめです。
パーティーなどで大勢になったときなどは、テーブルを囲むことでムードが出て盛り上がりますよ。

 

まとめ

色々なスタイルが楽しめる

ソファダイニングはソファの位置を
●L字型
●コの字型
●対面式
●囲み式
にしたりなど、色々なスタイルを楽しむことができます。

特にコの字型はご家族の人数が多い方、また大勢で食事するときにおすすめのスタイルです。

ソファは椅子のように座る際に引く必要がないため、壁に付けて配置することができます。
壁に付けた配置は部屋の中央部分が空くので、狭い部屋などにおすすめのレイアウトです。

お子様が居るご家庭では部屋の中央に遊び場ができるので、隅で遊ぶよりいいですよね。
しかも部屋の中央部分は親の目が届きやすい位置なので安心ですよ。

 

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