一人暮らしにソファは必要?それとも不要?

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

最近は「ミニマリスト」という方々が増えてきてますよね。
生活している上で持ち物をできるだけ減らして必要最小限の物だけで暮らすことを心掛ける。

ミニマムな暮らしですよね。

特に一人暮らしのミニマリストの方の中には、お部屋に家具がほぼない方もいて驚くばかりです。

私もミニマムに近い暮らしをしたいと思っていますが、センターテーブル、ソファ、ベッド、この3点だけはどうしても欠かすことができません。

一人暮らしにとってはこの3点の家具の中で話題になるのが「ソファは必要か不要か」ですよね。
私はどんなことがあってもソファ派なのでソファのない環境ではリラックスできません。

そこで今回は私自身の経験談と一緒に「一人暮らしの方にとってソファは必要か不要か」を考えてみたいと思います。

このページの目次

ソファが必要な条件
床座りが苦手
膝が痛い
来客時

ソファが不要な条件
置く場所がない
床座りが平気
ベッドで足りる

一人暮らしのソファについて
おすすめできないソファ
おすすめのソファ

床座りが苦手

ソファが必要な条件の一つに、そもそも床座りが苦手という方がいます。
ソファ派の私もその中の一人です。

私自身も最近はできるだけミニマムな暮らしを心掛け、物を増やさないようにしています。

しかし床に座ってテレビを観たり食事をしたりすこと事態が苦手です。
理由は脚が疲れるからです。

たとえ座椅子を使っていたとしても、脚を伸ばしたり、曲げたり、また伸ばしたりなど、どうも脚を休めている感じがせず、リラックスできる感じもしません。

私自身の育ってきた環境も影響していると思いますが、子供の頃からずっとソファと椅子でした。
そのためかソファでなければカラダを休めた感じがしません。

床座りが苦手、習慣がない。
こんな方にはソファはあった方がリラックスできる可能性が大きいと思います。

 

膝が痛い

 

床座りにでは脚を曲げることもあるので、膝が痛い方にはおすすめできません。
私は数か月前に膝の裏を痛めてしまい、友人宅で床座りをしたら悪化してしまいました。

脚を痛めている方にはソファがおすすめです。
ソファの場合は床座りよりも立ち座りが楽ですし、脚に負担が掛かりません。

部屋が狭いほど

部屋が狭いほど床座りの場合は立ち座りが大変になります。
場所が狭いと窮屈な中で座っているため、立ち座りも窮屈な状態で行わなくてはなりません。

これは私も経験があるのですが、部屋が狭いためソファを諦め最初は座椅子を使っていました。
座椅子の前にテーブルを置いていたのですが、部屋が狭いために座椅子を引く余裕がありません。

窮屈な場所では立つ際に、テーブルの下に伸ばしていた脚を出すのが大変です。
これが結構脚に負担を掛けてしまいます。

そこで私はさらに狭くなることになっても座椅子をやめてソファを購入しました。
するとテレビを観ていてもカラダがとても楽になり、リラックスして過ごせるようになりました。

狭くてもリラックスできる環境が必要です。
ですのでもしソファを置くスペースが作れるなら、狭いお部屋ほどソファの方が楽だと思います。

 

来客時

ソファを置くと部屋が狭くなるけど、友人が来たときにベッドの上には座って欲しくない。
もしくは、ソファがある方が知人にとっても自分にとっても会話のしやすい環境になる。

こんなときにはソファがある方がいいかもしれませんね。
来客のある回数が多い方にとっては、ソファはある方が便利だと思いますよ。

 

置く場所がない

 

そもそもソファを置く場所のないお部屋もありますよね。
3畳一間など。

またベッドとテーブルを置いただけで部屋が一杯いっぱいになる狭いお部屋もあります。
このような環境ではソファが置けないので不要となりますよね。

ソファベッド

狭い部屋でもベッドもソファも置きたい、という場合はソファベッドがおすすめです。
夜はベッド、日中はソファとして活用できるので便利ですよ。

ただソファベッドの場合は向き不向きもあるようで、疲れが取れないという方もいます。
ソファベッドには種類が色々あるので、購入される場合は快眠できるかどうかの判断が必要となります。

 

床座りが平気

 

床座りが平気な方や床座りが習慣の方にとっては、ソファはあまり使わない可能性もあります。
場所が狭くなる上に使わないとなると、物置状態になることにも繋がります。

床座りが習慣で平気な方にとっては、ソファは無い方が部屋が広く使えて良いと思います。

 

ベッドで足りる

 

ベッドにはフロアーベッドもあれば、高さのあるベッドもあります。
どちらにしろ、ベッドの上でゴロゴロする習慣のある方にとってはソファは不要だと思います。

ベッドの上で本を読む、スマホを見る、テレビを観る、というように、何かとベッドの上で過ごす習慣のある方には、ソファはなくてもベッドで十分足りるという方は多くいます。

脚の付いたベッドはベッドが背もたれ替わりになることもあるので、ベッドの前にテーブルを置くことで座り心地も楽になります。

 

おすすめできないソファ

 

「狭い部屋」を前提としてのお話しですが、一人暮らしにはおすすめできないソファがあります。

フロアソファ

フロアソファは座椅子と変わらない高さなので、立ち座りが簡単ではありません。
どちらかというとフロアソファは広いお部屋向きなので、狭いお部屋では不向きだと思います。

3人掛け

お部屋が狭いので3人掛けソファを置くことは窮屈になるだけです。
置いてもスペースに余裕のあるお部屋なら別ですが、余裕がない場合はおすすめできません。

 

おすすめのソファ

ローソファ

部屋が狭い場合は低い家具を選ぶことで圧迫感が抑えられます。
高さのあるソファは圧迫感が出るので、一人暮らしの場合はローソファがおすすめです。

脚が取り外せる

脚が取り外せるソファは夏は通常の高さ(座面高さ約38cm前後)として。
冬は脚を取り外して低く(座面高さ約22cm前後)にすることで、こたつと一緒に使えます。
また高くしたり低くしたりなど雰囲気を変えることもできるので楽しめますよ。

二人掛けソファ

コンパクトな一人掛けソファもいいですが、どちらかというと二人掛けソファがおすすめです。
ちょっと横になりたい、というときに横になれるので便利ですよ。

収納付きソファ

ソファの下に引き出しの付いたソファ、座面を上げると収納庫になっているソファ(跳ね上げ式ソファ)など、ソファで場所を取っているならその場所を収納スペースとしても活用できる「座る」と「収納する」ができる2WAYタイプのソファは便利ですよ。

 

まとめ

ソファ派かどうか

ソファ派の方はソファはあった方がいいと思います。
床座りが苦手だったり、カラダを休めることができないなど、ソファがないと支障をきたします。
またソファ派ではないけども膝が痛いなど、脚に支障が出る場合もソファはある方がいいですね。

ソファがなくても過ごせるという方には、一人暮らしの場合は不要となる可能性が高くなります。
例えばいつもベッドの上で過ごしている方や床座りが習慣の方にとっては、ソファはなくても生活できます。

ソファ派ではない方が狭い部屋にソファを置くときは不要になる可能性があるので、よく考えてからにした方がいいと思います。

 

通販ショップ『プリアンティーク』では一人暮らしにぴったりの2人掛けソファを豊富に取り揃えております。お気軽にお立ち寄りください。

 

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