狭い部屋 収納付きベッドに悩んだら!! ベッドタイプ7選と目的に合った活用法

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

収納付きベッドはベッド下に荷物を収納できるので、とても重宝しますよね。
特に狭いお部屋や収納スペースの小さいお部屋では大活躍します。

その反面最近ではタイプが多く、どれが自分の環境に適しているのか悩んでしまうことも。
そこでこの記事では収納付きベッドのタイプと目的に合った使い方をご紹介したいと思います。

このページの目次

収納ベッド

引き出し2杯

収納ベッドは一般的にベッド下に引出しが2杯付いたベッドをいいます。
引き出しが2杯なので、ベッド床面までの高さは通常のベッドとほとんど変わりません。

引き出しの反対側にはある程度の隙間があり、収納ケースなど箱を使ってカスタマイズできます。
収納力に関してはさほど期待できるようなものではありません。

収納付きベッドの活用法

引き出しには衣類やリネン類を収納することができます。
中には単行本、コミック本、雑貨を収納される方もいます。

収納の目安としては引き出し一杯に付き
●バスタオル2枚
●フェイスタオル4枚
●トップス6枚
になります(畳み方、素材によって異なります)。

使う方次第で収納物の種類は様々でしょう。
インナー、スリッパ、ハンカチ、ドライヤー、など種類を選ばず何でも収納できます。

クローゼットにほとんどの荷物や衣類が収納できる、または衣類などの収納物が少ないという方には引き出し2杯の収納ベッドでも事足りると思います。

引き出し反対側の活用法

反対側が見える場合は、可愛い箱で収納するとお部屋の雰囲気もおしゃれなりますね。
またラグなどの長物の収納もできます(仕切りのあるベッドの場合は長物は収納できません)。

 

チェストベッド

引き出し4~5杯

チェストベッドは引き出しが4~5杯あり、2段になっているベッドです。
2段になっているのでベッド床面までは高さがあります。

浅型の引出しの活用法

浅型の引出しには衣類やリネン類、インナーや単行本、小物の収納に適しています。
引き出しが4杯もあるので、かなりの衣類が収納できます。

●一つの引き出しはトップス専用
●一つの引き出しはインナー専用
●一つの引き出しはリネン類専用
●一つの引き出しは小物や雑貨専用
など、引き出しの数が多く種類に分けて収納ができるので、大変使いやすく便利です。

深型の引出しの活用法

深型にはかさばる物、または背の高い小物の収納に便利です。
●バッグ
●帽子
●布団専用掃除機
●ヘアスプレーやローション
●雑誌
●食品やペットボトルのストック
など、通常の引き出しには入らない収納物に適しています。

引き出し反対側の活用法

引き出し反対側も深さがあるので、大きな収納物をたっぷり収納することができます。
●ラグ
●大きな旅行鞄
●布団袋
●季節の家電(電気ストーブ、扇風機は横にして)
●クッション
●バッグ
●季節外で使用しない衣類の収納ケース
など、仕切りがない場合は大きな物がたっぷり収納できるので大変重宝しますよ。

クローゼットに仕舞い切れない部屋に

チェストベッドはまるでクローゼットのような収納力があるので、クローゼットの小さいお部屋、また収納スペースのないお部屋におすすめのベッドです。

特に季節家電の収納場所がない狭いお部屋は多くあります。
大きな旅行鞄も同じです。
それらを収納したい場合は、床面が高いチェストベッドがおすすめです。

コンパクトな大容量チェストベッド

狭いお部屋の場合はベッドでできるだけ場所と取りたくないという方も多いので、その場合はセミシングルでショート丈のチェストベッドがおすすめです。

コンパクトなチェストベッドはヘッドボードも薄型が多く、しかもコンセント付きなので、就寝中にスマホの充電ができるので安心です。

ショート丈セミシングルのチェストベッドには、さらにコンパクトなヘッドレスがあります。
ヘッドレスなので目覚ましやスマホを置く場所はありませんが、出窓がある場合はそこに配置することでヘッドボードの代わりとして小物を置くことができます。

 

脚付きマットレスベッド

脚の長さが選べる

脚付きマットレスベッドはベッド本体がマットレスになっています。
また組立ては、脚をくるくる回して取り付けるだけの簡単組立てなので女性一人でも簡単です。

ヘッドレスなので自ずとベッド丈が短いものが多く、余計な場所を取らず邪魔になりません。

特徴

脚付きマットレスベッドの特徴は、脚の長さがいろいろあり選べます。
長さには、7cm、8cm、15cm、22cm、30cm、40cmがあります。
メーカーによっては長さが多少異なります。

脚の長さが30cmや40cmになると、ベッド下にかなりの収納スペースができます。
チェストベッドのように引き出しはありませんが、収納ケースを使用することで衣類が収納できます。

脚付きマットレスベッドの活用法

脚の長さがある場合は、収納ケースを2段にして収納することができます。
大きな旅行鞄も、長物のラグも、布団袋も、掃除機も、電気ストーブも収納できます。

ただチェストベッドのように板で囲われているわけではないため、ベッド下の掃除をする際は、荷物をベッド下から出して掃除する必要がありまる。

組立が簡単

組立はベッド本体にくるくる回して脚を取り付けるだけなので、とても簡単です。
組立の面倒がないため、届いてすぐに使えるところがメリットです。

組立の大変さを省きたい、でも収納はたっぷりしたい、という方におすすめのベッドです。
引っ越しの際は脚を取り外すだけなので簡単です。
時には脚を取り外すことなく移動できるので、引っ越しが多い方にも適したベッドです。

 

跳ね上げ式ベッド

まるでクローゼットのような収納力

跳ね上げ式ベッドは、ベッド下がまるまる収納庫になったベッドです。
縦開きと横開きがあるので、お部屋の環境に合わせてお選びいただけます。

引き出しスペースのないお部屋に

収納ベッドやチェストベッドのように引き出し付きは、引き出しスペースが必要となります。
狭いお部屋の場合はそのスペースさえない場合があります。
そのような場合には跳ね上げ式ベッドがおすすめです。
ベッド下の収納物を取るときには上の空間を利用するので、引き出しスペースを必要としません。

仕切りのない収納スペース

跳ね上げ式ベッドは引き出しなどの区別も仕切りもないので、ベッド下を自由に使えます。

そのため、収納ケースを使ったり、家電をそのまま収納したり、長物のラグを収納したり、旅行鞄やバッグ、布団袋を収納したりなど、カスタマイズが自由にできて、収納の量は仕舞う方次第でいくらでも収納できます。

マットレスを置いたまま

チェストベッドは引き出し反対側の収納物を取るときは、マットレスと布団を取る必要があります。
マットレスを移動するって、ちょっとした労力が必要となりますよね。

しかし跳ね上げ式ベッドは布団を除けるだけで、マットレスは置いたまま開けることができます。
これは女性にとっては力要らずなので嬉しいですね。

跳ね上げ式ベッドの活用法

ベッド下がまるまる収納スペースとなっているので、大きな荷物をしまう場所が必要な方におすすめです。
季節の家電、布団袋、旅行鞄、バッグなど、これらを見られすに収納できるので重宝します。
また季節外で使用しない衣類の収納にも便利です。
大きな物、かさばる物が多い方にはたっぷり収納できるので便利ですよ。

 

ロフトベッド

まるでウォークインクローゼット

ロフトベッドにはロータイプ、ミドルタイプ、ハイタイプがあります。
ハイタイプは床面まで150cm前後もあり、まるでウォークインクローゼットのような収納力があります。

階段のタイプ

ロフトベッドには、階段タイプとはしごタイプがあります。
階段タイプの場合はベッド横に階段があるので、その分幅を必要とします。

ロフトベッドの活用法

ロフトベッドの場合は色々な活用法があります。
●ソファを置く
●洋服を掛ける
●デスクを置いて勉強部屋にする
●チェストを置く
●テレビを置く
●収納ケースを置く
●季節家電や旅行鞄など大きな荷物を収納する

個性的な活用法

中にはハンモックを使って、第二の寝床にされることもできるベッドがあります。
勉強部屋にする場合はベッド下は光が無く暗いため、ライトが必要となります。

たっぷり収納物のある方に

ベッド下には色々な収納物を置くことができるので、ベッド下をクローゼットのように活用したい方、また一つの部屋のように活用したい方におすすめのベッドです。

 

アイアンベッド

高さ2段階のアイアンベッド

アイアンベッドの下にも収納ケースを収納するスペースがあります。
中には継ぎ脚をして高さを2段階に調節できるベッドももあります。

アイアンベッドの特徴

アイアンベッドはスチール製が多く、一つ一つのパーツが軽量のものが多くあります。
そのため、一人でも組立てられるベッドが多くあります。
模様替えの際も軽量のため、女性一人でも移動できるところが特長です。

アイアンベッドの活用法

アイアンベッドの場合はベッド下の収納力はさほどありません。
ただ、収納ケース数個、旅行鞄の収納、バッグの収納くらいができるスペースはあります。

 

高さ調節ベッド

高さ3段階調節

高さ調節ベッドには高さを3段階に調節できるベッドが多くあります。
中には5段階調節ができるベッドもあります。

特徴

収納物の量に合わせてベッドの高さを変えることができます。
住んでいると荷物は必ず増えていきます。
増えてしまい収納場所に困った時には高さを高くして調節することができて便利です。

高さ調節ベッドの活用法

ベッドの下に収納ケースを使用して収納するとまとまりやすくなります。
旅行鞄やバッグ、布団袋などの大きな物も収納できます。
引き出しがないので、掃除の手間があります。
ベッド下の収納物が見えると、ちょっとゴチャゴチャした感じもしてしまいます。
ベッド下のサイズに合う収納ケースを購入する手間があります。
そのため、収納物がさほど多くない方におすすめです。

 

まとめ

目的に合わせた選び方

収納する量がどのくらいになるのか、どのくらいあるのかの把握が必要です。

例えばお部屋の収納スペースが狭い場合は、チェストベッドや跳ね上げ式ベッドのように大容量収納できるベッドがおすすめです。

組立が一人でできてベッド下の収納力も欲しいという場合は、脚付きマットレスベッドの脚の長いベッドがおすすめです。

またはベッドを置くことでデスクが置けず、またはベッドを置くことでチェストが置けないなどのようなお部屋には、ベッド下が一つのお部屋のように使えるロフトベッドも良いでしょう。

収納物はあまりない、という場合には収納ベッドやアイアンベッド、そして高さ調節ベッドがあります。

旅行鞄、扇風機などの季節家電など、大きな収納物がある場合はそれなりの収納力のあるベッドを選びましょう。

 

収納付きベッド通販店『プリアンティーク』では収納付きベッドを多数取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りください。

「フォロー」「いいね」をお願いします(。v_v。)