収納付きベッドのベッド下の掃除の手間が省けるたった2つの特徴

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

収納付きベッドは収納スペースの小さいお部屋にはとても重宝するベッドですよね。
ベッド下がまるでクローゼットな収納力があり、お部屋の整理整頓ができて嬉しいですね。

でも、ちょっとした落とし穴も・・・。

それは収納付きベッドの中には「埃の入りやすいベッド」と「埃が入りにくいベッド」があり、埃が入りやすいベッドの場合は収納物が埃で汚れてしまうことがあります。

せっかく収納しているのに埃っぽくなってしまうのは残念ですよね。
そこで気を配るのがマメな掃除です。

引き出し内と引き出し反対側の収納スペースを掃除するとなると、一回一回収納物を出して掃除する必要があります・・・そんなの大変な手間になりますよね。

そこで今回はその掃除の手間が省ける収納付きベッドの2つの特徴をご紹介します。
この2つの特徴があるベッドを選ぶだけで、掃除の手間から解放されますよ。

このページの目次

ボックス構造


たっぷり収納できるチェストベッドですが、引き出し部分が「ボックス構造」になっているか、なっていないか、で埃の入り具合が変わります。

画像左のようにボックス構造になっていない場合は、引き出し上から埃が侵入してしまい、衣類やリネン類など収納物が埃っぽくなってしまう可能性があります。

しかし、右の画像はボックス構造になっているので埃の侵入を防ぎます。
周りを板で囲むことで埃の侵入を防いでいます。
造りとしては、チェストのような構造と想像していただいても過言ではありません。
上、後ろ、下、からの埃の侵入を防ぎ収納物を汚れから守ります。

埃がほとんど入らないので、掃除の手間が省けます。

 

底板付き

引き出し反対側も収納スペースと活用できるのが、収納付きベッドの素晴らしいメリットです。
しかし、この引き出し反対側が底板付きではない場合は、
①収納物で床が傷つく可能性がある
②床に舞っている埃が入りやすくなる
となりますが、

底板付きの場合は、
①収納物を置いても床に傷が付かない
②床に舞っている埃も入らない
となります!!

底板があるかないかで、埃の侵入の違いがあります。

引き出し反対側には長物や大きな物を収納することになると思います。
その場所に埃が溜まり始めると、掃除する際に大きな荷物を出すことになります・・・手間ですね。

底板付きの場合はボックス構造と同じく周りが板で囲まれているため、お部屋に浮いている埃を侵入させることはありません。

 

日々の生活が楽になる

毎日、忙しいですか?
あっという間に一日が終わりますか?
新生活が精一杯で、お部屋の掃除まで気を配ることができてますか?

一日が過ぎるのは、あっという間ですよね。

そんな忙しい日々では、休日には部屋の掃除だけでも大変ですよね。
ベッドの下まで掃除するなんて、正直大変な作業だと思います。
そうなると、放置気味になってしまいますよね。

放置気味になると、気づいたときはかなりの埃が溜まっています。
その埃を掃除するときには、かなりの覚悟も必要になるでしょう。

しかし!!

ボックス構造と底板付きのベッドを選ぶことで、その覚悟も必要がなくなります。
放置状態でも大丈夫です♪

掃除の手間が省けることで、日々の生活がとても楽になりますよね♡

 

手間が省けるベッド

掃除の手間が省けるベッド2つの特徴を備えたベッドをご紹介します。

リフェス

コンパクトなヘッドボードが特長です。
ヘッドボードには目覚ましやスマホが置けるほどの幅があります。
2口コンセント付きです。

 

薄型宮付きベッド

ショート丈の大容量収納ベッド。
薄型宮棚には2口のコンセントがあり、就寝中にスマホの充電と電気毛布も使えます。

 

フルーメン

フルーメンにはフレームカラーが3色あります。
まるでヘッドレスのような薄型ヘッドボードには2口コンセントが付いています。
ヘッドボードに小物を置くことはできませんが、就寝中にスマホの充電ができるので安心ですね。

 

まとめ

収納付きベッドの掃除の手間が省ける2つの特徴

掃除の手間が省ける収納付きベッドの特徴は
①ボックス構造
②底板付き
の、たった2つです。

この2つが備わった収納付きベッドは、ベッド下の掃除がほとんど必要ありません。
掃除の手間が省けることで、勉強やスポーツなど他のことができるので時短になりますね。

 

カントリー調ベッド「Green Leaves」では掃除の手間が省けるベッドを多数販売しています。
お気軽にお立ち寄りください。