新生活 一人暮らしにおすすめのベッド6タイプ

こんにちは。
通販ショップ『プリアンティークグループ』店長のアマミです。

新生活で初めて一人暮らしをされる方のお部屋というと、ワンルームなど狭くておまけに収納スペースも小さいのが特徴ですね。

特に家具の中でも場所を取るベッドの配置はかなり重要になります。
ベッドの位置一つで他の家具をどこに配置するかが決まり、お部屋の使いやすさも決まります。

ベッドの位置・・・大切ですよね!!

そこでこの記事では寝るだけが目的のベッドではなく、他の活用方もあるベッドをご紹介します。
ベッドを有効活用することで狭いお部屋を広く使くことができますよ!!

アイアンベッド

ベッド下に収納ケースが置ける

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アイアンベッドはベッド下に空間があるので収納ケースを置くことができます。
衣類やリネン類を収納ケースに入れてベッド下に置くことでちょっとした収納スペースになります。

クローゼットが狭いお部屋、またチェストを置く場所のないお部屋にはちょっとしたクローゼット代わりになり整理整頓ができてお部屋がスッキリ片付きます。

 

プラスティックケースがおすすめ

ここで気を付けたいことは収納ケースのタイプです。

ベッド床面が板の場合はベッド下に汗などの湿気を逃さないので、紙製の衣装ケースを置いても衣類にカビが生える心配はありません。
しかし床面がメッシュタイプやウッドスプリングの場合は通気性が良い分湿気を下に逃します。そのため紙製の衣装ケースを置くと湿気を吸い大切な衣類にカビが生えてしまう可能性があります。
ですので通気性の良い床面のベッドでは湿気を吸わないプラスティック製がおすすめします。

アイアンベッドはベッド下を収納スペースとして活用できるので狭いお部屋におすすめです。

 

軽量で移動が簡単

アイアンベッド(スチール製またパイプベッドとも呼ばれています)は軽量なので模様替えなどの移動の際には女性一人でも簡単に動かせます。

狭いお部屋でも模様替えをしたくなるときがありますよね。
そんなとき木製のベッドは重くて移動を一人でするにはかなりの力が要ります。
しかしアイアンベッドは軽量なので人の手を借りず一人で移動できます。

 

軽量で組立てが簡単

組立ても木製と違い簡単です。
すべてのアイアンベッドとはいきませんが、ほとんどのアイアンベッドは一人で組立てができます。
組立てに30分前後かかりますが、女性一人でも簡単に組立てられるベッドが多くあります。

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ロフトベッド

ウォークインクローゼットに

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ロフトベッドには①ハイタイプ、②ミドルタイプ、③ロータイプがあります。

ハイタイプの場合はベッド下にかなりの空間があります。
それはまるでウォークインクローゼットのような広さがあり、荷物がたっぷり収納できます。

普段使わない旅行カバン、そしてオールシーズンすべての衣類もここ一つに収まります。
チェストを置いたり、収納ケースを置いたり、冬用の布団を収納したり、ロングコートを掛けたりなど、活用方法がいろいろあります。

 

勉強部屋に

またデスクを置いたり、本棚を置いたりして勉強部屋にすることもできます。
中にはソファを置いてちょっとした寛ぎスペースとして活用される方もいます。

ただし、ベッド下には照明が届かないため暗くなりがちです。
勉強スペースとされる場合はランプなどの照明が必要になります。

 

ロフトベッドはベッド下にかなりのスペースがあるので収納の狭いお部屋におすすめです。
お部屋を広く使いたい方にもおすすめのベッドです。
組立ては一人ではできません。

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チェストベッド

チェストベッドとは

チェストベッドとはベッドの下に引出しが2段以上ついているベッドを指します。
見た目はベッドの下にチェストが合体したような形をしています。

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大容量収納ベッド

チェストベッドの場合は引出しが2段以上付いています。
ベッド片側半分に引出しがあり、浅い引き出しと深さのある引出しもあります。

深さのある引出しにはバッグなどのかさばる物が収納できます。
浅い引出しには衣類やリネン類、インナーなどの収納に適しています。

女性の場合は衣類が多く備え付けのクローゼットだけでは収納し切れないことがあります。
しかしそんな問題を解決するのが収納力のあるチェストベッドです。

チェストベッドの場合は別途収納ケースを用意する必要がないほどの収納力があります。
チェストを置く必要がない分、お部屋を広く使うことができます。

 

引出し反対側にはさらに大きな物を収納

また片側半分は仕切りのない空間があり、長物の収納にも便利です。
季節外で使わないラグやスーツケースなどの収納に便利です。
ただしメーカーによっては仕切りがあるベッドもあります。

引出しは左右どちらにでも付けられるのでお部屋の状況に合わせて取り付けられます。

 

床面の種類と湿気対策

チェストベッドはベッド下に引出しがあるので床面がメッシュタイプ、またすのこタイプの場合は汗などの湿気がベッド下の引出しに逃さないよう対策が必要です。

 

湿気対策として引出し内に敷く除湿シートやベッドマットレスとベッド敷きパッドの間に敷く除湿シートなどがおすすめです。
ただ床面が板の場合は湿気がベッド下まで湿気が行かずカビの心配はありません。
湿気対策が面倒な方には床面が板のチェストベッドがおすすめです。

 

組立て

最近のチェストベッドは組み立てが簡単なベッドが多く、2人で組み立てられるものが多くなっています。
但しアイアンベッドと違い一人での組立はおすすめしていません。

 

マットレス付き

またマットレス付きの場合はマットレスを別途購入する必要がありません。
初めてベッドを購入されるときにサイズ違いのマットレスを購入してしまう心配もありません。

 

機能性

宮棚付きのベッドが多く、中でもコンセント付きの棚はスマホなどの充電ができるので便利です。
本を置いたり、目覚ましを置いたり、ティッシュやペットボトルなど置けるので便利です。
メーカーによって異なりますが、一口コンセント付きと二口コンセント付きがあります。
二口コンセントの場合はスマホの充電と同時にランプなども使えるので便利です。

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収納ベッド

収納ベッドとは

収納ベッドとチェストベッドの違いは引出しの段の違いです。
収納ベッドは引出しが1段のみでチェストベッドの場合は引出しが2段以上あるものを指します。

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引出しが2杯

1段2~3杯の引き出し付の収納ベッドは、収納が多少できれば良いという方向けのベッドです。
また高さがチェストベッドと違い通常の高さなので、高さのあるベッドは苦手という方にもピッタリです。

 

機能性

宮棚付きのベッドにはコンセント付きのベッドもありスマホなどの充電に便利です。
またマットレス付きのベッドもあり硬さや種類が選べるようになっています。

 

豊富なマットレスの種類

最近ではマットレスの種類も豊富になっています。
●ポケットコイルマットレス
●ボンネルコイルマットレス
●国産ポケットコイルマットレス
●マルチラススーパースプリングマットレス
と、種類以外にも硬さも豊富にありご自分にあった寝心地のマットレスが選べます。

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脚付きマットレスベッド

短いベッド長さ

>>>『脚付きマットレスベッド』はこちら

脚付きマットレスベッドの特徴はなんといってもベッドの長さです。
180cm195cmと短いショート丈サイズなので狭いお部屋でも置きたい場所にすんなり置くことができます。

ベッドが「あと10cm短かったら・・・」と思うこともありますよね。
あと数センチ短ければ置きたい場所に置けるのに・・・と。

その問題を解決するのが脚付きマットレスベッドです。

ベッドは場所を取るので、チェストが置けない、デスクが置けないなどの問題が出てきます。
しかしフレームレスの脚付きマットレスベッドは通常のベッドより10cm~20cmも短いので置きたい場所に置けます。

置きたい場所に置けることで他の家具の配置もすんなり決まり、使いやすいお部屋にすることができます。

 

ベッド下を有効活用

脚付きマットレスベッドの脚の長さは選べるようになっています。
●7cm
●15cm
●22cm
●30cm
●40cm
と、サイズが豊富にあります(メーカーによっては脚の長さが3種類しかないものもあります)。

22cm~40cmほどの長さになるとベッド下にかなりの収納が期待できます。
40cmの脚の場合はベッド下がちょっとしたクローゼットになるほどの収納力があります。

 

ソファ代わりとして

脚の長さ15cmの場合はマットレスの厚さを含めると高さが35cm前後になりソファ代わりとして使うにはちょうど良い高さになります。

 

分割タイプの特徴

分割タイプの脚付きマットレスベッドでは友人が来た際にベッドを分けて、一人ずつ座れるようにすることもできます。

テーブルを挟んで座るとまさにソファとして活用できます。
ソファを置くスペースのないお部屋にはおすすめしたい活用方法です。

2人部屋などのお部屋の場合は、長さの短いショート丈脚付きマットレスベッドは場所を取らないので、お部屋の狭さをカバーすることができます。

 

選べるマットレス

脚付きマットレスベッドはマットレス付きベッドです。
マットレスのタイプはポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスがあります。
どちらも寝心地には自信のあるマットレスなので長く使いたい方にもおすすめできます。

 

ヘッドボーレスが苦手な方には

脚付きマットレスベッドはフレームレスベッドなのでヘッドレスです。
つまり宮棚がないのでスマホや目覚ましを置く場所がありません。

そんな方にはオープンラック付きの脚付きマットレスベッドがおすすめです。
オープンラックは伸縮性タイプもありかなりの収納力があります。

 

ベッドサイドラックとして活用できますし、キャスターが付いているので移動もできて便利です。
ベッドの横に置いても頭部分に置いても、好きな場所に簡単に移動ができるラックなので重宝します。

これならスマホも目覚ましもペットボトルも本もティッシュボックスもランプも置けて便利ですね!!
オープンラックのみの購入もできます。

 

敷きパッド+ボックスシーツ一体化

通常は敷きパッドを敷いてその上にボックスシーツを被せます。
しかし一体化の場合は敷きバッドとボックスシーツが一つになっています。
そのためお洗濯する際にはボックスシーツを外して次に敷きパッドを外して、という二度手間がなく一度で済むので時短になります。

また干す場所も敷きパッドとシーツの2箇所を必要とせず1箇所で済むので干す場所が狭い一人暮らしのお部屋にピッタリです。

 

簡単組立て

脚付きマットレスベッドはベッド本体に脚を取り付けるだけなので組立てが簡単です。
女性一人でも組立てられますし組立て時間約10分という短時間で完了します。
ですので届いてすぐに使えます。
敷きパッドとシーツがセットになった脚付きマットレスベッドはお布団を用意するだけです。

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電動リクライニングベッド

活用法

リクライニングベッドは介護用だけではありません。
一人暮らしをしている方など独身の方にも大変人気のあるベッドです。

>>>『電動リクライニングベッド』はこちら

電動リクライニングベッドはソファ代わりとして活用することができます。
ワンルームなどの狭いお部屋でベッドとソファ両方を置くことでチェストが置けない、なんてこともあります。

そこで何を除くか・・・。
こんなときソファを除いてソファ代わりとして活用できる電動リクライニングベッドが便利です。

リクライニングなのでお好きな角度に調節してテレビを観たり本を読んだりして寛ぐことができます。

 

朝の目覚めに

また朝起きるのが苦手な方にも電動リクライニングベッドは人気です。

朝に目は覚めても身体を起こすのにとても時間がかかる、という方には電動リクライニングベッドで身体を起こして数分してからベッドから出る、という活用法もあります。

一人暮らしでは誰も朝に起こしてくれる人はいません。
二度寝なんてして寝坊したら大変ですよね!!
そんな心配のある方には電動リクライニングベッドで体を起こしてから起きましょう。

 

機能性

電動リクライニングベッドの機能には背もたれ無段階調節があります。
好きな角度に背上げができてリラックスした態勢で休むことができます。

1モーターと2モーター、背上げ脚上げ連動タイプなどモーターには種類があります。

背上げのみのリクライニングベッドよりも背と脚も上がるタイプの方が自然な態勢を保つことができるので長い時間ベッドで寛ぎたい方、ベッドの上でテレビを観たい方にピッタリです。

 

折りたたみ式

折りたたみ電動リクライニングベッドもあり、使わないときは折りたたむことでお部屋にスペースができます。
またベッド下を掃除する際に折りたたむことで綺麗に掃除することができます。

移動する際にも折りたたみはキャスター付きなので簡単に移動ができます。
布団干しの場合は布団をベッドに置いた状態で折りたたんで風通しの良い窓際に移動することで布団干しができて簡単です。

一人暮らしのお部屋には布団を干す場所がないことも多いので折りたたみ式は便利です。

 

マットレス

マットレスには種類があります。
●高反発マットレス
●低反発マットレス
●ポケットコイルマットレス
●ボンネルコイルマットレス
など、種類があり好みの寝心地が選べます。

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まとめ

新生活 一人暮らしにおすすめのベッド6タイプ

一人暮らしにおすすめのベッドのタイプには、
●ベッド下に収納ができるアイアンベッド
●ベッド下がウォークインクローゼットのようなロフトベッド
●ベッド下に引出しが2段付いたチェストベッド
●ベッド下に引出しのある収納ベッド
●場所を取らない長さの短い脚付きマットレスベッド
●移動が簡単にできる軽いアイアンベッド
●移動が簡単にできるキャスターが付いた電動リクライニングベッド
●移動が簡単にできる分割タイプの脚付きマットレスベッド
●ソファ代わりとして活用できる脚付きマットレスベッド
●組立てが簡単にできる脚付きマットレスベッド
●敷きパッドとボックスシーツが一体化した脚付きマットレスベッド
などがあります。

どのベッドがご自分にとって一番使いやすいか、またお部屋の環境に合っているかがポイントです。
そしてお部屋の間取りを考慮した上で決められると良いでしょう。

窓の位置、雪国ではストーブの位置、狭いお部屋ではクローゼットの位置など、この辺りも家具を配置する上で大切なポイントになります。

環境を調べた上でベッドを選ぶことにより失敗しないベッド選びができ、使いやすいお部屋になります。
新生活でベッド選びに悩んでいる方は是非参考にしてください。